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【2026】Photoshopの使い方6選!初心者OKの簡単な使い方を解説

Photoshopって始めるのが難しそう、そう思う人も多いです。ですが、使い方の基本さえ分かってしまえば色んな画像を作成したり、編集したりすることが可能になります。

この記事では初心者向けにPhotoshopの使い方を解説していきますので、ぜひ参考にしてPhotoshopの基本的な操作を学んでみてください。

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まず「Photoshop」とは?

Photoshop(フォトショップ)は、アドビ社が開発・販売する写真やイラストなどの画像を編集するためのソフトウェアで、なんと30年以上の長い歴史のあります。

そんな歴史があるソフトですから世界中で愛用されており、特にクリエイティブの現場ではPhotoshop無くして仕事ができないほどデザインには欠かせないソフトとなります。

Photoshopの価格やできること、インストール方法などについて以下の記事にて詳しく紹介しておりますのでご参考にしてください。

【2026】Photoshopとは?無料で使う方法やインストール・価格も解説

Photoshopの使い方の例

Photoshopは、写真編集だけでなく、デザイン制作やイラスト作成、Web素材の制作など幅広い用途で活用されています。機能が豊富なため初心者には難しく感じられることもありますが、基本的な使い方を覚えることでさまざまな制作に役立てることができます。

ここでは、Photoshopの代表的な使い方を紹介します。

写真の明るさや色味を調整する

写真の明るさや色味を調整する

Photoshopでは、写真の明るさやコントラスト、色味などを細かく調整できます。露出補正や色調補正を行うことで、暗く撮影された写真を見やすくしたり、鮮やかな印象へ仕上げたりすることが可能です。

旅行写真や商品写真、SNS投稿用の画像など、さまざまなシーンで活用される基本的な機能です。

不要なものを削除する

不要なものを削除する

写真に写り込んでしまった人物や電線、ゴミなどの不要なものを自然に消すこともPhotoshopの代表的な機能です。

「スポット修復ブラシツール」や「コンテンツに応じた塗りつぶし」などを活用することで、背景になじませながら違和感なく修正できます。

商品写真や風景写真の品質向上に役立つほか、広告制作でもよく利用されています。

バナーやチラシをデザインする

Photoshopは、画像編集だけでなくデザイン制作にも活用できます。文字や図形、写真を組み合わせることで、Webバナーやチラシ、ポスター、SNS画像などを制作できます。

レイヤー機能を活用することで、複数の素材を自由に配置・編集できるため、デザイン初心者でも比較的扱いやすい点が特徴です。

画像を切り抜いて合成する

画像を切り抜いて合成する

Photoshopには、人物や物体を切り抜いて別の背景へ合成する機能があります。

被写体選択機能やマスク機能を活用すれば、髪の毛など細かい部分まで比較的きれいに切り抜くことができます。

広告制作や商品紹介画像、Webサイトのメインビジュアル作成など、多くのデザイン制作で利用されています。

人物写真をレタッチする

人物写真をレタッチする

人物写真では、肌をなめらかにしたり、シミやニキビを目立たなくしたりするレタッチもPhotoshopの得意分野です。

肌補正だけでなく、歯を白くしたり、目を明るく見せたりすることもできるため、プロフィール写真や広告写真の仕上げにも利用されています。

過度な加工ではなく、自然な印象を保ちながら補正できる点もPhotoshopの魅力です。

こちらの記事では、Photoshopでできる基本的な画像加工について紹介しているので参考にしてみてください。

【2026】Phothosop初心者におすすめの機能10選!初心者でも役立つ写真加工方法

初心者でも様々な画像作成ができる

Photoshopはプロが使うソフト?私には難しそう…そう思っている人も多いかもしれませんが、そんなことはありません。

Photoshopは機能が日々進化し、画像加工の未経験者でもフィルターやAI機能を使うことによって、まるでプロが作るような画像を作ることも可能です。

しかし、実際にPhotoshopを開いてみたら作業画面にツールやパネルが多く並び、何をどうしたらいいの?本当に簡単なの?と感じる方もいるでしょう。
確かにPhotoshopはその機能が多いため、使いこなすにはある程度の練習や慣れる時間が必要となってきます。

ということで、今回はPhotoshopを初めて使う人にとって、まずPhotoshopを知ってもらうため、簡単な使い方の流れを一緒に操作しながら実践してみましょう。
ぜひPhotoshopの良さや、その使い方を体験してみてください。

Photoshopの使い方5選

それでは早速、Photoshopの使い方を手順とともに画像付きで解説していきます。順番にPhotoshopを触ってデザインを完成させましょう。

1.Photoshopで好きな画像を開こう

まずはPhotoshopを立ち上げます。すると以下の画面が出てきますので、

Photoshop画像を開くの画面

  1. 「開く」をクリック
  2. 画像が入っているフォルダから、加工したい画像を選択

Photoshopで読み込まれた画像

Photoshopの作業画面に選んだ画像が読み込まれ、表示されます。
例では、お花の画像を使って説明をしていきます。

2.Photoshopの環境設定を整えよう

画像を読み込んだら、次にPhotoshopの環境設定を整えましょう。
Photoshopの環境設定は機能がとても多く、初心者の方にとっては設定内に表示されている言葉の意味すら分からなく、混乱してしまうことでしょう。

今回は簡単に1か所だけの設定となりますのでご安心ください。

Photoshop環境設定の出し方

メニューバーから編集>環境設定>単位・定規を選択します。
すると、以下の画面が出てきます。

環境設定 単位・定規の画面

ここでは単位はすべて「pixel」を選んでください
SNSやブログなどWEB上で使う画像は、単位はpixelとします。

ちなみに印刷物を作成するときは単位はmmとなりますので、これは頭の片隅で覚えておいてください。何はともあれ印刷物以外は、単位はpixelに設定と覚えておきましょう。

3.Photoshopのレイヤーの使い方

それではいよいよお楽しみの画像加工に移りますが、その前にPhotoshopのレイヤーという機能を覚えておきましょう。

レイヤーはアニメの透明フィルムのようなシートであるとイメージしてみてください。
レイヤーが重なりあって1枚の画像を作っており、画像の移動や追加などはレイヤーを使って加工していくこととなります。

Photoshopのレイヤー構造のイメージ

Photoshopレイヤーの仕組みの説明画像

それでは実際にレイヤーパネルを見てみましょう。
背景と書かれたレイヤーが1つ存在しており、その右の方にはカギマークがついています。
通常、背景レイヤーにはカギのマークがついていると覚えておいてください

※今回はこの背景レイヤーを加工することはありませんが、今後使うことも多いので背景レイヤーの存在は頭の片隅に置いておいてくださいね。

4.Photoshopの調整レイヤーの使い方

それではレイヤーを使ってあなたの画像の色を変えてみましょう。
これから調整レイヤーというものを使います。

Photoshop調整レイヤーを選択する

レイヤーパネルの下にある「赤枠のマーク」をクリックし、メニューから「色相・彩度」を選んでください。

Photoshop調整レイヤーの説明

おや?レイヤーパネルに、何やらレイヤーが1枚増えています。
これを調整レイヤーと言います。

この調整レイヤーを使って、これから画像の色変更を行います。
調整レイヤーの右の白い部分をクリックし、選択した状態にしておいてください。

また画面に色相・彩度というウインドウがあることも確認しましょう。
このウインドウと調整レイヤーが連動しており、色相・彩度ウインドウは言わば色をコントロールする司令塔のようなもので、調整レイヤーはそれを引き継ぐ役割となります。

彩度を調整し、画像の色を変える

色相・彩度ウインドウのスライダーを左右に動かしてみてください。
するとあら不思議!画像全体の色が変わります。

移動するスライダー 変化
色相のスライダー 画像の色が変わる
彩度のスライダー 画像の鮮やかさが変わる

スライダーをいろいろ動かしてみて、お好みの色合いを決めてくださいね。

5.画像を保存しよう

さて、色を変更しお好みの画像が仕上がりましたら、SNSで多くの人に公開するため保存をしましょう。

単純にCtr + S (Command + S)で保存すると、拡張子がpsdというファイルで保存されます。
psdは先ほど作った調整レイヤーも保持した状態で保存できるため、次回開いたときに色相・彩度をさわって色の変更ができますので、psdファイルは別で保存しておいてください。

ただ今回は、SNSなどのWEB上で画像公開したいのでpsdファイルでは公開することは出来ません。WEB上で公開するためには、今回はJPEGで保存します。

Photoshop画像保存の仕方

メニューバーの「ファイル>書き出し>Web用に保存」の順番で選んでください。

Photoshop画像保存の形式を選ぶ

画像保存の形式にGIF、JPEG、PNG、WBMPなどの選択肢がありますが、ここではシンプルに写真はJPEG・イラストや二次元の画像はPNGと覚えておきましょう
JPEGは、写真を保存してもファイルの容量が小さいのが特徴となり、PNGはどれだけ鮮やかなドット絵も軽い容量で保存できます。

画質は低画質~最高画質の選択肢がありますが、高画質になればなるほど容量が増えていきますので、まずは中画質で保存してみて、もし画像が粗かったら高画質にあげてみましょう。

6.Photoshopで文字を入れよう

Photoshopで文字を入れよう

このメニューバーの左下の方にある「T」を選ぶと、テキストや文字を画像に入れることが可能です。
画像に文字を入れたい・バナーを作りたいと思っている人はこちらからテキストを入れてみましょう。

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Photoshopの使い方についてまとめ

まずはPhotoshopの使い方として、基本となる写真の色を変えてみることを経験してみていただきました。ご自身の好きな写真の色変更は意外と簡単だなと感じた方も多いのではないでしょうか。

多機能であるPhotoshopは、他にもたくさんの使い方があるので少しずつでもいいので、ぜひいろいろな機能を試してみてくださいね。
Photoshopは使えば使うほどあなたの作品の魅力も向上していくこと間違いなしです!

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