facebook

BricsCAD / Bricsys

BricsCAD
  • CAD
  • 3D設計
  • 3Dモデリング
  • 2D図面
  • レンダリング
  • アニメーション
  • BIM

BricsCADは、Bricsys社が開発した2D / 3D CADソフトウェアです。2D CADとしてはAutoCADと高い互換性を持ち、DWGファイルを直接編集します。3D CADとしては、アセンブリ設計など3D設計が行えます。また、DWGファイルのままBIMデータの作成も可能です。ライセンス形態も永久ライセンスとサブスクリプションが選択できますので、柔軟な対応が可能になります。

チャート
ユーザー
用途
BricsCAD 価格(税込)
BricsCAD Lite
永久ライセンス 75,900円
永久ライセンス
ネットワーク版
148,005円
1年間ライセンス 48,400円
3年間ライセンス 129,800円
BricsCAD Pro
永久ライセンス 115,060円
永久ライセンス
ネットワーク版
203,775円
1年間ライセンス 87,120円
3年間ライセンス 234,740円
価格を詳しく見る
BricsCADデジタルサミット

BricsCADデジタルサミットを1/26に開催致します。

詳しくはこちら
  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

BricsCADはこういう方におすすめ

  • ライセンスのコストダウンをしたい
  • 2DCADで効率よく図面作成を行いたい
  • AutoCADの環境を活用したい
  • 3D設計をしたい
  • BIMデータを作成したい
  • 信頼性の高いデータを作成したい
  • 2D図面を見慣れていない方ともイメージ共有をしたい
  • 機能をカスタマイズ拡張したい

他CADとの違い

AutoCADと高い互換性があり、世界45万本の販売実績&サポート実績があります。コマンド名、エイリアス、システム変数はAutoCADと同様になっており、プリンタ、テンプレート、ブロック、シートセットのレイアウトもそのまま使用できるため、AutoCADの環境をそのまま移行できます。
また、BricsCADは単なるAutoCAD互換性CADではなく、ソフトウェアを切り替える事無く、シームレスな2D/3D/BIMのDWGファイルが作成できる唯一のソフトウェアです。
優れた2D作図機能を基本として、必要に応じて同じソフトウェアで3D機能・機械設計機能・BIM機能を拡張できるため、新たなチャレンジ・事業拡大も最短で開始できます。
有償オプションのCommunicatorを使用することで、SOLIDWORKSなどの他社の3Dデータも読み込む事が可能になります。
対応OSもWindows、Mac、Linuxに対応しており、ライセンス形態も永久ライセンスとサブスクリプションライセンスが選択できるため、柔軟に環境に適用できます。

金額について

永久ライセンス 永久ライセンス
ネットワーク版
1年間 3年間
BricsCAD Lite 75,900円 148,005円 48,400円 129,800円
BricsCAD Pro 115,060円 203,775円 87,120円 234,740円
BricsCAD Mechanical 214,500円 418,275円 162,800円 438,900円
BricsCAD BIM 225,500円 439,725円 169,500円 456,500円
BricsCAD Ultimate 248,600円 484,770円 187,000円 504,900円

また、BricsCAD Ultimateの30日間の無料体験版がございます。
体験版のダウンロードの詳細はこちらをご参照ください。

三谷大暁

キャド研コメント

DWGファイルがそのまま扱え、機能・UIもAutoCADと同様のため、移行が非常に簡単なことから、コストダウン目的で移行される方が多いです。2D機能だけであれば、永久ライセンスで75,900円(税込)、1年間のサブスクリプションライセンスで48,400円(税込)と非常に安価です。
機能に関しては完全に一緒では無いので、無料体験版を一度操作していただき、業務に支障が無いか確認していただくと安心です。
また、本格的な3D機能が搭載されていますので、3Dでのアセンブリ設計や建築向けのBIMデータもソフトを切り替えることなく1つのファイルで作成できるのも特徴になります。
将来の発展性を考えた上でも検討価値の高いソフトになります。

株式会社VOST 三谷大暁

対応データ形式を見る

読み込み
  • 図面ファイル (*.dwg)
  • DXFファイル (*.dxf)
  • テンプレートファイル(*.dwt)
  • 標準ファイル(*.dws)
  • Windowsメタファイル(*.wmf、*.emf、*.wmz、*.emz)
  • Collada(*.dae)
  • MicroStation DGN (*.dgn)
  • Rhino (*.3dm)
  • SketchUp (*.skp)
  • IFC (*.ifc、*.ifczip)
  • Revit Family (*.rfa)
  • Revit Project (*.rvt)
  • ACIS (*.asab、*.asat、*.sab、*.sat)*1
  • CATIA V4 (*.model、*.session、*.exp) *1
  • CATIA V5/V6(*.CATPart、*.CATProduct、*.CGR) *1
  • Creo Elements/Pro(Pro/ENGINEER) (*.prt、*.asm) *1
  • IGES (*.iges、*.igs) *1
  • Autodesk Inventor (*.ipt)、(*.iam) *1
  • JT (*.ij) *1
  • NX (*.prt) *1
  • Parasolid (*.x_b、*.x_t、*.xmt、*.xmt_bin) *1
  • STL(*.stl) *1
  • Solid Edge (*.prt、*.asm、*.psm) *1
  • SolidWorks (*.sldprt、*.sldasm) *1
  • STEP (*.stp、*.step、*.stpz) *1
  • VDA-FS (*.vda) *1
  • XCGM (*.xcgm) *1
書き出し
  • FBX (*.fbx)
  • 図面ファイル (*.dwg)
  • DXFファイル (*.dxf)
  • テンプレートファイル(*.dwt)
  • ビットマップ (*.bmp)
  • Windowsメタファイル(*.wmf)
  • 拡張Windowsメタファイル(*.emf)
  • DWF (*.dwf)
  • XPS DWFx (*.dwfx)
  • スケーラブル ベクター グラフィック (*.svg)
  • STL(*.stl)
  • Collada(*.dae)
  • MicroStation DGN (*.dgn)
  • Unreal Datasmith (*.udatasmith)
  • Rhino (*.3dm)
  • IFC (*.ifc)
  • 3D PDF (*.pdf) *1
  • ACIS (*.asab、*.asat、*.sab、*.sat) *1
  • CATIA V4 (*.model) *1
  • CATIA V5(*.CATPart、*.CATProduct) *1
  • IGES (*.iges、*.igs) *1
  • STEP (*.stp、*.step) *1

*1:有償オプションの「Communicator」が必要となります。

動作環境

サポートしているOS
  • Windows 11 (x64)
  • Windows 10 (x64)
  • Windows 8.1 (x64)
    *2023年1月10日にマイクロソフトの延長サポートプログラムの終了となります。
  • Ubuntu V18.04以上
  • openSUSE builds、2018年4月以降
  • Fedora builds、2018年4月以降
  • macOS 10.15 (Catalina) 以上
最小CPU
  • Intel® Core™ i5
  • AMD Ryzen™ 5
  • 2.5GHz以上
推奨CPU
  • Intel® Core™ i7
  • Intel® Core™ i9
  • AMD Ryzen™ 7
  • AMD Ryzen™ 9
  • 3.0GHz以上
最小システムメモリ
8GB
推奨システムメモリ
  • 16GB
  • 32GB
最小ディスク容量
インストール時に、BricsCAD® Ultimateで2GB
推奨ディスク容量
(必要に応じて)
チャート
ユーザー
用途
BricsCAD 価格(税込)
BricsCAD Lite
永久ライセンス 75,900円
永久ライセンス
ネットワーク版
148,005円
1年間ライセンス 48,400円
3年間ライセンス 129,800円
BricsCAD Pro
永久ライセンス 115,060円
永久ライセンス
ネットワーク版
203,775円
1年間ライセンス 87,120円
3年間ライセンス 234,740円
価格を詳しく見る
BricsCADデジタルサミット

BricsCADデジタルサミットを1/26に開催致します。

詳しくはこちら

2024/07/18BricsCADのライセンスを複数人で管理する方法

通常、購入した BricsCAD のライセンスは、購入時に割り当てた Bricsys アカウントに発行されますが、このライセンスに Bricsysアカウントを追加して管理することが出来ます。

ライセンスに新しく管理者を追加すると、その Bricsys アカウントでもライセンス表示、アクティベート、およびアクティベートの取り消しを行うことが可能となります。取り消しは回数制限がありますのでご注意下さい。


続きをみる

2024/07/17BricsCAD® Lite で、ブロックを外部参照に置き換える方法

BricsCAD で外部参照機能を使用して作図している時、他所へデータを渡したりするときに、外部参照をバインドして取り込んでおいたりすることがあります。

バインドすると、元のファイルとリンクしていない状態になるので、元ファイルが更新されると、同期せずに差異が発生することになります。
チームで設計していると、そのようなデータを「もう一度外部参照に戻したい。」というケースがちょいちょい発生しますが、BricsCAD にはそういう時に利用できる「ブロックを外部参照に変換(_BLOCKTOXREF) という機能が搭載されています。


続きをみる

2024/07/17BricsCAD の必須コマンド解説サンプル

BricsCAD の学習コンテンツに Essential commands.dwg というサンプルファイルがあるのですが、それの日本語バージョンを作成しました。

必須コマンドについて解説されているサンプル図面ファイル

続きをみる

2024/07/16BricsCAD® Lite V24 動作環境の最小要件

BricsCAD Lite で最小限必要な PCの動作環境は次のとおりです。

  • OS:
    Windows 10、11 (x64)、Mac OS X 10.15 以降、または Linux。
    (Mac、Linux OS向けの日本語版はありませんので、英語版など他言語版でのご利用となります。)

  • プロセッサ:
    少なくとも1GHzのクロック速度を持つ Intel または AMD プロセッサ。Intel® Core™ i5 / AMD Ryzen™ 5
    Mac において M1などの AppleシリコンCPUでは、Rosetta 2 でのエミュレーション対応となります。

  • RAM:
    メモリは8GB以上。

  • ハードドライブ:
    3 GB 以上のハードドライブ空き容量。

  • ディスプレイ:
    フルHD(1920x1080)以上の解像度を持つモニター。

  • グラフィックカード:
    DirectX 9 以上の互換性を持つビデオカード。

  • インターネット接続:
    アクティベーション時といくつかの追加機能で安定したインターネット接続。


続きをみる
BricsCADの購入はこちらから

BricsCADのインストールから使い方まで学べるチュートリアル動画

BricsCADを始めたい方におすすめのチュートリアル動画とテキストです。STEPを順番に追っていくと自然に操作方法が身につくように設定されています。これを見ながら実際にソフトウェアを動かして、BricsCADを学びましょう!

BricsCADチュートリアル

STEP1

再生

クリックして再生

タッチして再生

BricsCADの画面周りと操作感を知ろう
動画を再生する
(6分 43秒)

「BricsCAD」をダウンロードし起動できたら、画面周りと操作感がどんなものなのか見てみましょう。はじめはむずかしいと感じるかもしれませんが、操作をしていくうちに覚えていくことができます。

STEP2

再生

クリックして再生

タッチして再生

画面の設定をしてみよう
動画を再生する
(4分 18秒)

「BricsCAD」の操作感が分かったら、次は画面の設定をしてみましょう。

STEP3

再生

クリックして再生

タッチして再生

平面図を描いてみよう
動画を再生する
(22分 02秒)

「BricsCAD」で画面の設定が完了したら、次は平面図の描画に挑戦してみましょう。

STEP4

再生

クリックして再生

タッチして再生

レイアウトを設定しよう
動画を再生する
(4分 53秒)

「BricsCAD」で平面図が作成できたら、その平面図のレイアウトを設定してみましょう。気になった部分を編集で整えていき、より理想的な完成形を目指すことが大切です。

STEP5

再生

クリックして再生

タッチして再生

Fusion データを保存しよう
動画を再生する
(0分 54秒)

「BricsCAD」で作成したデータは、保存しなければ当然消えてしまいます。頑張って作成したデータを失わないために、このステップでデータの保存方法を学びましょう。

STEP6

再生

クリックして再生

タッチして再生

作成したデータを編集しよう
動画を再生する
(3分 52秒)

前ステップをもって、「BricsCAD」で平面図が出来上がりました。最後となるこのステップで、データの修正や編集方法を学び、完成度を高めてみましょう。

BricsCADのおすすめ記事

【2024】東京でおすすめのBricsCADセミナーを紹介!メリットや利用時のポイント

BricsCADは、高性能なCADソフトウェアとして多くの業界で利用されています。 この記事では、東京で開催されるおすすめのBricsCADセミナーについて詳しく紹介します。よくある質問にも答え、読者が安心してセミナーを選択できるようサポートします。 […]

公式メルマガで情報を受取る

限定キャンペーンや最新情報配信中