facebook

OnShapeのコラボレーションツール機能まとめ

2021年1月21日に発売したクラウド型3DCAD、OnShapeを本日は紹介いたします。
OnShapeは3DCADですが比較的安い値段でご利用が可能です。
コラボレーション機能も非常に充実しており、誰でもすぐに使える3DCADとして有名です。
日本版にも対応しているのでとても需要が高いといえるでしょう。

Onshape3DCADソフトのクラウド型サービスです。
これまで3DCADというのは値段が高いものや、高スペックパソコンとソフトウェアが必要でしたがOnshapeを利用することにより、インストール不要、更新作業を行なうメンテナンスなどは不要になりました。
iPhoneAndroid、パソコン、ipadでも作業が可能となっており、更なる利用者の拡大が見込めると思います。
またクラウド型になっているためこれまでのソフトよりより早く、より軽く作業ができるように効率化されています。

パソコンへのインストールは不要

先ほども申し上げた通り、基本的なダウンロードは必要ありません。プラウザで、作図、編集、共有、全てが可能と言ったとても使いやすいサービスとなっています。

マルチデバイス可能

パソコン、スマホ、iPadとパソコン以外で使えるというのもOnshapeの多きた利点の一つです。電車で作業したい時やパソコンの電源がなくなり、スマホで作業したいという時に役に立ちます。

リモートワークに最適

全てクラウドで作業が可能ですので通話しながらの作業、会議中での作業がより効率化されます。

価格は?

Onshapeの価格は1年間で、スタンダードで161,500(税込)プロ版で226,100円となっております。
個人には高価かもしれませんが、企業で導入するなら妥当な金額かと思われます。金額に合わせとても扱いやすいサービスとなっています。

Onshapeのコラボレーション機能

今回のトピックであるコラボレーション機能を紹介します。

共有が可能

自身のメールアドレスを設定済みのチームに限り、設計、作図したデータを共有する事ができます。
アクセスする権限を各個人に振り当て、データの編集、エクスポートが可能なユーザーを設定することが可能です。設定された受信者は権限の許可後リンクが張られたメールを受け取ることができ、そこからログインすることができます。設計や作図をするのに、ダウンロード、インストールは不要な為、高速な編集をする事が可能となっています。
プロジェクト終了時、アクセスの権限が変更でき自身の作図、編集した著作権を守ることが可能です。

UIが画期的

共有者が閲覧のみで共有されるプロジェクトメンバーの場合、Onshapeの利用したことがないユーザーでも比較的に操作のしやすい環境で学ぶことができ、トレーニングゼロで必要な情報を見つける事ができます。

同時編集が可能

編集者に権限をもらう事ができれば、そのチーム内で同じ画面で部品や、スケッチを同時に編集して作業することが可能です。
変更の更新は全部リアルタイムで保存される為、リモートワークの方はより、簡単に作業が可能なのでより効率的に作業ができるでしょう。
Onshapeのバージョン、履歴、分岐により、同時編集しているチーム管理もより、簡単に管理できます。

分岐結合など

分岐をすることにより、プロジェクトチームは全体の作業に影響を全く与えず、作図する際に色々作業したり、設計案を考えたり。オーダーを同時変更できたりと様々な編集が可能です。
分岐を比較し、競合を確認し、よりクオリティの高い設計に仕上げる事が可能な為、開発者はすべてのソリューションを同時に考える事ができます。

多種多様なフォローモード

クラウドやモバイルのフォローモードを利用し、様々な場所、時間で設計を閲覧、訓練、デモセッションを行えます。
参加している方たちはジオメトリの選択、閲覧している図面の回転や作図の変更をリアルタイムで確認し、組み込みのコメントツールを使用することで提案を簡単に行う事が可能です。

社外での編集が可能

CADとデータが同一プラットフォームの為、テレワーク時、出勤前、帰宅時といった様々な場面で編集が可能です。
動作もクラウド型の為比較的早く、スマホでも問題なく動かすこと可能です。

セキュリティ面はとても高く安心

クラウド型サービスと考えると真っ先に心配される方も多いですが、Onshapeは2段階セキュリティを実装している為比較的に安心してサービスを行うことが可能です。
担当者別にアクセス制御方法の指定が可能、データーは常時暗号化されているため、複数回コピーを繰り返す運用よりとても安全・安心して使用することが可能です。

コストもお得!

Onshapeは購入するライセンス費用が発生する際に3DCADに加えて、データ管理(PDM)が同時に取得可能で、運用の際にトータルでかかる費用の削減につながることができます。

どんな人にお勧め?

Onshapeは比較的処理が早いクラウド型のサービスの為今使っているソフトが重かったり、同時に編集し、作業効率を上げたいと考えている方にはとてもお勧めです。
テレワークで行う際には、バージョンアップが不要なので、いちいちめんどくさい作業をしなくてよいメリットがあります。

他参考文

Onshape について
ソリッドベースの本格的 CAD です。
無料プランがあり、閲覧機能に制限はありません。(編集はできない)
完全クラウドベースで、インストール作業が必要ありません(*1)。
共同で作業する環境があります。もうメールでデータを送る必要がありません。
ファイルでなくドキュメントでデータ管理します。ドキュメントは自動で最新版を維持し、意識して保存することはありません。
さらに CAD Onshape について知りたい人は こちらから
(*1) 翻訳ソフトウェア OnJP はインストールが必要です。
引用元:OnShape-JP

Onshapeは無料版もおすすめ

Onshapeに登録する際無料版も登録できるのですが、公開設定がないため企業に属している方は有料版がおすすめです。
しかし個人で使う場合は暇なときに少し触って色々体験したいという方には、ダウンロードをお勧めしています。
インターネットさえあればスマホからでもダウンロード、作図の編集、カスタマイズが可能なためCAD事態未経験でこれからスタートする方は、一度インストールしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

本日はOnShapeのコラボレーション機能などについて詳しく解説していきました。
今個人でCADを覚えている方や、未経験 初心者の方にはとてもお勧めなツールです。
パソコンがない方でも安心してご利用することができます。

無料版も存在して言いるので気になっている方は一度導入を検討してみてはいかがでしょうか。

設計現場のリモートワークを実現する「Onshape」無料セミナー開催!
Onshapeのおすすめセミナーを紹介!3DCADを学ぶならセミナーで

最新情報をチェックしよう!