3Dプリンターの価格別3Dプリンターまとめ

CAD/CAM/CAE 研究所

こんにちは。
今回は、「価格別に選ぶおすすめ3Dプリンター」をご紹介します。3Dプリンターは、

  • 大きさ
  • 機能
  • 値段

など様々なものがあります! 自分の用途にあった、3Dプリンターを選んでくださいね。
3Dプリンターの値段は本当に幅が広く世に出回っています。以下が今回ご紹介する機械です。

ダヴィンチ mini w+(¥39,800) 家庭用&企業向け 4万円
Raise3D Pro2 Plus(デュアルヘッド)(¥1,070,000) 大きいので企業向け 100万円

では、「価格別に選ぶおすすめ3Dプリンター」を詳しく見ていきましょう!!

目次

3Dプリンターを購入するメリット

3Dプリンターを購入するメリット

3Dプリンターの価格を説明する上で、3D CAD(キャド)について多少の知識が必要なのでご紹介します。
3D CAD(キャド)は、平面である紙の設計図を作るのではなく、立体的な設計図を作る機械のことを指します。
では、3D CAD(キャド)があることによってどんないいことがあるのでしょうか。

  1. 平面で手書きでは表現できない部分を見せることが可能
  2. プレゼンテーションなどの時間をかなり省くことが可能

主にこの2つが大きいメリットですね!
しかし、3D CAD(キャド)を動かして様々な部分を見せる場合、ハイスペックなコンピュータが必要になってしまいます。大量のデータを保存するメモリ領域、はたまた大量のデータを処理する能力など。
そういったハイスペックなコンピューターというのは、3Dプリンターです!

3Dプリンターの平均価格

さて、3Dプリンターの価格はどのくらいするのでしょうか。

もしかするとほとんどの方が3Dプリンターは、高い、と思われているでしょう。

しかし最近の日本では、”ものづくり製造業”が各国で再評価されています。
ゆえに、様々な3Dプリンターの商品が日本で販売されていて、

  • 自宅用の3Dプリンター
  • 業務用の3Dプリンター

自分の用途にあった機械を選んでくださいね!

価格別に選ぶおすすめの3Dプリンター

ここからは、価格別に選んだおすすめの3Dプリンターを紹介します!

〜10万円で購入できる価格帯の3Dプリンター

最初に紹介するのは、入門者にも優しい10万円以下で購入できる3Dプリンターです。
家庭でも使用できるよう、簡単に操作ができる3Dプリンターが増えています。

〜10万円で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター①. 「ダヴィンチ mini w+(¥39,800)

ダヴィンチ mini w+

10万円以下で購入できる3Dプリンターでおすすめしたい機種が、「ダヴィンチ mini w+(¥39,800)」です。

この商品の機器サイズは、「390 × 335 × 360 mm(幅×奥行き×高さ)」なため家庭用でも使うことができますね。

ダヴィンチ mini w+ は3Dプリンターの入門に最適な製品です。
WiFiに接続可能な場所であれば家のどこからでも家庭用品や子供のおもちゃを印刷することができます。

  • 印刷方式:熱溶解樹脂積層方式(Fused Filament Fabrication)
  • エクストルーダノズル数:1
  • 対応材料:PLA / 抗菌性PLA / PETG / タフPLA
  • 積層ピッチ:0.1 〜 0.4 mm
  • 印刷スピード:最大 120 mm/s ※XYZprinting社内での検証結果であり、諸条件によって結果が異なる場合があります。
  • 最大出力サイズ:150 × 150 × 150 mm

最大印刷サイズ 150×150×150mm(幅×奥行き×高さ)
印刷方式 熱溶解樹脂積層方式

〜10万円で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター②. 「ダヴィンチ Jr. Pro X+(¥89,800)

ダヴィンチ Jr. Pro X+

続いておすすめする10万円以下で購入できる3Dプリンターは、「ダヴィンチ Jr. Pro X+(¥89,800)」です。

この商品は家庭用でも企業でも使えて、機器サイズは、「420 x 430 x 380 mm(幅×奥行き×高さ)」となっています。

ダヴィンチ Jr. Pro X+は詳細なプリント設定が可能でサードパーティーフィラメントに対応しています。
あなたの創作に最高な品質をお届けします。

  • 印刷方式:熱溶解樹脂積層方式(Fused Filament Fabrication)
  • エクストルーダノズル数:1
  • 対応材料:PLA / 抗菌性PLA / タフPLA / PETG / Wood PLA / *メタリックPLA / *カーボンPLA (*専用ノズル要) / ABS
  • 積層ピッチ:0.02 〜 0.4 mm
  • 印刷スピード:最大 160 mm/s ※XYZprinting社内での検証結果であり、諸条件によって結果が異なる場合があります。
  • 最大出力サイズ:175×175×175 mm

最大印刷サイズ 175×175×175 mm(幅×奥行き×高さ)
印刷方式 熱溶解樹脂積層方式

ダヴィンチ Jr. Pro X+(¥89,800)」は、ノズルをオプションのレーザー刻印モジュールに交換することでレーザー刻印が可能です。

レーザー刻印は、以下の材料に画像を刻印することができます。

  • 厚紙
  • 木材
  • プラスチック

3Dプリント以外にも使用することができるので、ものづくりの多様性がある便利な3Dプリンターになっています!

10万円〜30万円で購入できる価格帯の3Dプリンター

家庭向け3Dプリンターの平均値と言えるような価格帯が10万円〜30万円代です。
30万円代に近い3Dプリンターとなれば、学校の教育や業務に使用できるレベルのものが出てきます。

10万円〜30万円で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター①. 「UP Mini2 ES(¥125,000)

UP Mini2 ES

10万円代でおすすめする3Dプリンターは、「UP Mini2 ES(¥125,000)」です。

この商品はメイカーズ界隈で評価されるUPシリーズの3Dプリンターの中でも小さなモデルになります。機器サイズは、「255×385×365mm(幅×奥行き×高さ)」です。

  • 造形方式:FFF方式(溶融フィラメント造形法)
  • 造形サイズ:120 x 120 x 120mm
  • 積層ピッチ:0.15 /0.20 /0.25 /0.30 /0.35mm
  • 使用素材:ABS樹脂、ABS+樹脂、PLA樹脂、その他樹脂
  • コンパクトなのに高精度で人気の3Dプリンター「UP Mini2」が、様々な機能を携えバージョンアップ「UP Mini2 ES」として新発売しました。

最大印刷サイズ 150×150×150mm(幅×奥行き×高さ)
印刷方式 熱溶解樹脂積層方式

UP Mini2 ES(¥125,000)」には、3Dプリンターを初心者でも簡単に使えるように「UP Studio」がついています!

付属のソフト「UP Studio」は、誰でも簡単に使えるスライサー & プリントソフト。
多くの3Dプリンターは、ソフトの設定などが難しいものが多いですが、「UP Studio」は難しい操作を覚える必要もなく最適な3Dプリントを行うことができます。

3Dプリンターの使い方は、こちらの動画を見てみてください!

10万円〜30万円で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター②. 「ダヴィンチ Color mini(¥248,000)

ダヴィンチ Color mini

20万円代でおすすめする3Dプリンターは、「ダヴィンチ Color mini(¥248,000)」です。

この商品は、世界初のFFF方式フルカラー3Dプリンター「ダヴィンチColor」の機能を向上させ、さらにコンパクト化した新モデルで、カラーインクを使用したフルカラープリントが可能です。機器サイズは、「507 × 447 × 541 mm(幅×奥行き×高さ)」です。

手軽に誰でも使えるコンパクトサイズのフルカラー3Dプリンター。

  • 印刷方式:色彩テクスチャー インクジェット印刷 熱溶解樹脂積層法(FFF)
  • エクストルーダノズル数:1
  • 対応材料:3DカラーインクジェットPLA / PLA / 抗菌性PLA / タフPLA / PETG / カーボンPLA(専用ノズル要) /メタリックPLA(専用ノズル要)
  • 積層ピッチ:0.1 〜 0.4 mm
  • 印刷スピード:最大 170 mm/s ※XYZprinting社内での検証結果であり、諸条件によって結果が異なる場合があります。
  • 最大出力サイズ:130 × 130 × 130 mm
  • レーザー刻印(モジュール):オプション

最大印刷サイズ 130×130×130mm
印刷方式 熱溶解樹脂積層方式

ダヴィンチ Color mini(¥248,000)」は、「XYZmaker suite」ソフトウェアを提供している!

XYZプリンティングは無料で3Dモデリングソフトウェア「XYZmaker suite」を提供しており、

  1. 誰でもホームページからインストール可能
  2. 3Dデータのギャラリーもあり、無料で3Dデータをダウンロード可能

3Dプリント上級者なら他のソフトウェアを使ってモデリングをして3Dプリントすることももちろんできます。
STL、OBJ、AMF、PLYなどのファイル形式をサポートしています。

また、製品の公式動画では、「ダヴィンチ Color mini(¥248,000)」の性能が紹介されています!

10万円〜30万円で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター③. 「UP! BOX+(¥268,000)

UP BOX+

もうひとつ20万円代でおすすめする3Dプリンターは、「UP! BOX+(¥268,000)」です。

この商品は、先ほど10万円代の3Dプリンターで紹介した「UP Mini2 ES」と同じUPシリーズの大型モデルです。
家庭でも企業でも使えて、機器サイズは、「485×495×520 mm(幅×奥行き×高さ)」です。

  • 造形方式:FDM(熱溶解積層法)
  • 造形サイズ:255 x 205 x 205mm
  • 積層ピッチ:0.10 /0.15 /0.20 /0.25 /0.30 /0.35 /0.40mm
  • 使用部材:ABS樹脂、ABS+樹脂、PLA樹脂、その他の樹脂
  • シリーズ最上位機種となるUP BOX+は、UP Plus2(※UPシリーズの中級モデル)特有の精度や使いやすさを引き継いだまま積層ピッチを0.1mmまで高め、かつ従来に比べ30%速い速度での印刷が可能。
    255x205x205mm(WxHxD)と言う大型造形サイズを実現。

最大印刷サイズ 255×205×205mm
印刷方式 熱溶解樹脂積層方式

UP! BOX+(¥268,000)」は、大容量の造形ボリューム!!

UP BOX+は最大造形サイズ、255×205×205mm(W×H×D)と大型サイズでの3Dプリントが可能です。
通常大きなサイズのプリントは、失敗する確率も上がります。
しかし、UP BOX+はボディの安定度が高く、プリントの失敗が少ないのが特徴です。

30万円〜50万円で購入できる価格帯の3Dプリンター

この価格帯になってくると使用できるフィラメント材料の種類が増え、ものづくりの幅が広がります。
企業はもちろん、予算に余裕があれば、個人の方が検討してみるのも良いと思います。

30万円〜50万円で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター①. 「UP 300(¥350,000)

UP 300

30万円代でおすすめする3Dプリンターは、「UP 300(¥350,000)」です。
この商品はUPシリーズの中でも大型モデルとなり、UP BOX+よりも新しい3Dプリンターです。
機器サイズは、「500×460×523 mm(幅×奥行き×高さ)」です。

  • 造形方式:FFF方式(溶融フィラメント造形法/熱溶解積層法)
  • 造形サイズ:255 × 205 × 225mm(W×D×H)
  • 積層ピッチ:0.05 /0.10 /0.15 /0.20 /0.25 /0.30 /0.35 /0.40mm
  • 使用素材:ABS樹脂・PLA樹脂・木質樹脂・TPU その他
  • UPシリーズの大型プリンターとして、様々な素材への対応力を高め、新たに登場したのが「UP 300」です。

最大印刷サイズ 255×205×225mm
印刷方式 溶融フィラメント造形法/熱溶解積層法

UP 300(¥350,000)」は、3Dプリンターを初心者でも簡単に使えるように「UP Studio」がついています!

付属のソフト「UP Studio」は、誰でも簡単に使えるスライサー & プリントソフト。
多くの3Dプリンターは、ソフトの設定などが難しいものが多いですが、「UP Studio」は難しい操作を覚える必要もなく最適なプリント行うことができます。

メーカーが公式動画で製品の紹介をしています!

30万円〜50万円で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター②. 「ダヴィンチ Super(¥398,000)

ダヴィンチSuper

30万円代でおすすめする3Dプリンターは、「ダヴィンチ Super(¥398,000)」です。
この商品はダヴィンチシリーズの中でも主にオフイス向け商品として販売されている3Dプリンターです。機器サイズは、「604 × 605 × 733 mm(幅×奥行き×高さ)」で大型です。

ダヴィンチ Superは、オフィスや工場向けに開発されたサードパーティ製フィラメント対応の大型3Dプリンターです。
筐体のカラーは、ホワイト×グレーの一色のみです。

  • 印刷方式:熱溶解樹脂積層方式(Fused Filament Fabrication)
  • エクストルーダノズル数:1
  • 対応材料:PLA / 抗菌性PLA / ABS / タフPLA / PETG / TPE / ナイロン今後対応予定HIPS /カーボンPLA(専用ノズル要) /メタリックPLA(専用ノズル要) / Wood PLA
  • 積層ピッチ:0.02 〜 0.4 mm
  • 印刷スピード:最大 180 mm/s ※XYZprinting社内での検証結果であり、諸条件によって結果が異なる場合があります。
  • 最大出力サイズ:300 × 300 × 300 mm
  • レーザー刻印(モジュール):オプション

最大印刷サイズ 300×300×300mm
印刷方式 熱溶解樹脂積層方式

ダヴィンチ Super(¥398,000)」は、進化したハードウェアでより使いやすく高機能に!

ダヴィンチ Superは、

  1. 自動プラットフォームキャリブレーション機能
  2. 耐熱ガラス製プラットフォーム
  3. クイックリリースノズル
  4. 直感的なインターフェイス

など、さまざまな面で進化しており、印刷品質や使い勝手を犠牲にせず、大きな物体を印刷することができます。
カーボンファイバー、ナイロン、TPE、HIPSなどの様々な材料のフィラメントに対応しており、オープンフィラメントの使用も可能です。

30万円〜50万円で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター③. 「Infinity X1 Speed(¥449,280)

Infinity X1 Speed

40万円代でおすすめする3Dプリンターは、「Infinity X1 Speed(¥449,280)」です。
この商品は軽量で頑丈な筐体と、高精度の造形が特徴です。
以前に「次世代3Dプリンターが勢揃い!展示会で最新技術を体感レポート!」でも紹介し、大注目されていた3Dプリンターになります。
機器サイズは、「355 × 310 × 474 mm(幅×奥行き×高さ)」です。

  • 最大造形サイズ:210×210×240 mm(W×D×H)
  • 最小積層ピッチ:0.02 mm
  • フィラメント直径:1.75 mm
  • 対応材料:ABS、PLA、JP FLEX
  • スライシングソフトウェア:Simplify 3D(日本語版)付属
最大印刷サイズ 210×210×240mm
印刷方式 熱溶解樹脂積層方式

Infinity X1 Speed(449,280)」では、3Dプリンター専用の高機能オールインワンソフトウェア「Simplify 3D(日本語版)」を使用します。

このSimplify 3Dには、簡単に剥がせるサポート生成機能がある!!

複雑なモデルの造形を成功させるには、

  1. 造形開始直後のブリム
  2. ラフト
  3. サポート材

などの基礎部分の造形が、メインのモデルの安定した固定に大きく関係します。

Simplify 3Dは、サポート材の根元にも基礎構造を追加することで背の高い造形物に付くサポート材も安定した構造を保つことができます。
またサポート材の除去が簡単で、手で剥がせるレベルで簡単に除去できるのも特徴の一つです。

50万円〜100万円で購入できる価格帯の3Dプリンター

50万円代を超えると、業務向けに高性能を謳った3Dプリンターが多くなります。
積層ピッチを細かく設定できたり、ノズルの数が2つになって2色での造形ができるようになったり、よりニーズに沿った造形を実現することができます。

50万円〜100万円で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター①. 「Raise3D N2S(シングルヘッド)(¥620,000)

Raise3D N2S(シングルヘッド)

※商品画像はRaise3D Pro2のものを使用しており、イメージとなります。(外観はほとんど変わりません。)

50万円以上の価格でおすすめする3Dプリンターは、「Raise3D N2S(シングルヘッド)(¥620,000)」です。
Raise3D N2S(シングルヘッド)は、高精度はそのままに、従来のN2をアップグレードした3Dプリンターです。
フィラメント検出センサーや新しい停電回復システムなど充実した機能を搭載しています。
現在(2019年11月時点)販売されているRaise3Dシリーズの中で、一番お求めやすい価格となっているところも人気です。

この商品の機器サイズは、「620×590×760mm(幅×奥行き×高さ)」です。

  • 製品寸法:620W x 590D x 760H mm
  • 造形サイズ(幅×奥行き×高さ):305W x 305D x 300H mm
  • 造形方式:FFF (Fused Filament Fabrication) 方式
  • 積層ピッチ:0.01〜0.65mm
  • 出力速度:30〜150 mm/s
  • 位置決め精度:0.078125、0.078125、0.078125 micron
  • ノズル直径:0.2/ 0.4/ 0.6/ 0.8 mm
  • フィラメントの種類:T-PLA/T-ABS/PETG/PTG/Polyflex/カーボン/木質/etc
最大印刷サイズ 305×305×300mm
印刷方式 FFF (Fused Filament Fabrication) 方式

Raise3D N2S(シングルヘッド)は、ノズルが1つのシングルヘッド仕様になります。
造形精度や使用できるフィラメント材料などは、Raise3D Pro2シリーズと変わらないため、業務用を考えているけど少しでも予算を抑えたい方にぴったりの一台です。

50万円〜100万円で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター②. 「Raise3D Pro2(デュアルヘッド)(¥770,000)

Raise3D Pro2(デュアルヘッド)

50万円以上でおすすめする3Dプリンターは、「Raise3D Pro2(デュアルヘッド)(¥770,000)」です。
Raise3D Pro2(デュアルヘッド)は、世界初の可動式デュアルヘッドを搭載しています。これによってノズル干渉による造形の失敗を解消し、造形をスピーディーに行うことができます。
Raise3D Pro2シリーズには、Raise3D N2Sシリーズには無い監視カメラが付いており、造形中の様子をいつでも見ることが可能です。

この商品の機器サイズは、「620×590×760mm(幅×奥行き×高さ) 」です。

  • 製品寸法:620W x 590D x 760H mm
  • 造形サイズ(シングルヘッド造形時):305W x 305D x 300H mm
  • 造形サイズ(デュアルヘッド造形時):280W x 305D x 300H mm
  • 造形方式:FFF (Fused Filament Fabrication) 方式
  • 積層ピッチ:0.01〜0.65mm
  • 出力速度:30〜150 mm/s
  • 位置決め精度:0.078125、0.078125、0.078125 micron
  • ノズル直径:0.2/ 0.4/ 0.6/ 0.8 mm
  • フィラメントの種類:T-PLA/T-ABS/PETG/PTG/Polyflex/カーボン/木質/etc
最大印刷サイズ シングルヘッド造形時: 305W x 305D x 300H mm
デュアルヘッド造形時: 280W x 305D x 300H mm
印刷方式 FFF (Fused Filament Fabrication) 方式

Raise3D Pro2(デュアルヘッド)(¥770,000)」は、デュアルでの造形が可能に、サポート接着面をより綺麗に!!

一般的な3Dプリンターのデュアルヘッドは、造形中のトラブルが多く、使うには相当な経験が必要でした。
しかし、可動式になったことで

  1. 造形の失敗が少なくなる
  2. 誰でも簡単にデュアルでの造形を行うことができる

ようになりました。
デュアルヘッドを使うことで、2色での造形や、サポート材として水に溶ける水溶性フィラメントでの造形も行うことができます。
さらに専用のサポート材を使うことによって、サポート材と造形物との接着面をより綺麗に造形できます。

50万円〜100万円で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター③. 「Raise3D N2S Plus(シングルヘッド)(¥920,000)

Raise3D N2S Plus

※商品画像はRaise3D Pro2 Plusのものを使用しており、イメージとなります。(外観はほとんど変わりません。)

100万円以下の価格帯で最後におすすめする3Dプリンターは、 「Raise3D N2S Plus(シングルヘッド)(¥920,000)」です。
Raise3D N2S Plus(シングルヘッド)は、先ほど紹介したRaise3D N2S(シングルヘッド)の機能はそのままに、約2倍の高さの造形を可能にした大型モデルです。

この商品の機器サイズは、「620×590×1105mm(幅×奥行き×高さ) 」です。

  • 製品寸法:620W x 590D x 1105H mm
  • 造形サイズ(幅×奥行き×高さ):305W x 305D x 605H mm
  • 造形方式:FFF (Fused Filament Fabrication) 方式
  • 積層ピッチ:0.01〜0.65mm
  • 出力速度:30〜150 mm/s
  • 位置決め精度:0.078125、0.078125、0.078125 micron
  • ノズル直径:0.2/ 0.4/ 0.6/ 0.8 mm
  • フィラメントの種類:T-PLA/T-ABS/PETG/PTG/Polyflex/カーボン/木質/etc
最大印刷サイズ 305×305×605mm
印刷方式 FFF (Fused Filament Fabrication) 方式

Raise3Dシリーズを使用した実際の事例がこちらの動画で紹介されています!

100万円以上で購入できる価格帯の3Dプリンター

100万円以上の大台となると、3Dプリンターも大型の業務向けがメインになってきます。
さらに大型の造形が可能だったり、FDM法(FFF法)以外の造形方式の3Dプリンターを検討すると、500万円以上かかる機種もあります。

100万円以上で購入できる価格帯のおすすめ3Dプリンター①. 「Raise3D Pro2 Plus(デュアルヘッド)(¥1,070,000)

Raise3D Pro2 Plus

100万円以上の価格帯でおすすめする3Dプリンターは、「Raise3D Pro2 Plus(デュアルヘッド)(¥1,070,000)」です。
Raise3D Pro2 Plus(デュアルヘッド)は、先ほど紹介したRaise3D Pro2(デュアルヘッド)の機能はそのままに、約2倍の高さの造形を可能にした大型モデルです。

この商品の機器サイズは、「620×590×1105mm(幅×奥行き×高さ)」です。

  • 製品寸法:620W x 590D x 1105H mm
  • 造形サイズ(シングルヘッド造形時):305W x 305D x 605H mm
  • 造形サイズ(デュアルヘッド造形時):280W x 305D x 605H mm
  • 造形方式:FFF (Fused Filament Fabrication) 方式
  • 積層ピッチ:0.01〜0.65mm
  • 出力速度:30〜150 mm/s
  • 位置決め精度:0.078125、0.078125、0.078125 micron
  • ノズル直径:0.2/ 0.4/ 0.6/ 0.8 mm
  • フィラメントの種類:T-PLA/T-ABS/PETG/PTG/Polyflex/カーボン/木質/etc
最大印刷サイズ 造形サイズ(シングルヘッド造形時):305W x 305D x 605H mm
造形サイズ(デュアルヘッド造形時):280W x 305D x 605H mm
印刷方式 FFF (Fused Filament Fabrication) 方式

Raise3D Pro2 Plus(デュアルヘッド)(¥1,070,000)」は、デュアルでの造形が可能に、サポート接着面をより綺麗に!!

一般的な3Dプリンターのデュアルヘッドは、造形中のトラブルが多く、使うには相当な経験が必要でした。
しかし、可動式になったことで

  1. 造形の失敗が少なくなる
  2. 誰でも簡単にデュアルでの造形を行うことができる

ようになりました。
デュアルヘッドを使うことで、2色での造形や、サポート材として水に溶ける水溶性フィラメントでの造形も行うことができます。
さらに専用のサポート材を使うことによって、サポート材と造形物との接着面をより綺麗に造形できます。

Raise3Dシリーズについては、こちらの動画でも詳しく紹介されています!

3Dプリンターをお得に購入する方法

上記で紹介した3Dプリンターの商品は、全て3Dプリンター専門店「Fabmart(ファブマート)」で購入することができます。

その「Fabmart」で、3Dプリンターをお得に購入できる方法があるのでご紹介しますね!
こちらが、「Fabmart」の登録ページです!
2019年11月現在、「Fabmart」では新規会員登録をすることで2,000Pもらうことができます。
つまり、2,000円お得に3Dプリンターを購入することができるのですね。

※会員登録はお一人様につき1アカウント

ぜひ、この2000Pキャンペーンを上手に利用して、3Dプリンターをお得に購入してくださいね!
新規会員登録ページ

価格別に選ぶ3Dプリンターのまとめ

ここまで、読んでくださりありがとうございます。
今回は、4万円で購入できる3Dプリンターや、100万円で購入できる3Dプリンターをご紹介しました。以下がその商品です!

  1. ダヴィンチ mini w+(¥39,800)
  2. ダヴィンチ Jr. Pro X+(¥89,800)
  3. UP Mini2 ES(¥125,000)
  4. ダヴィンチ Color mini(¥248,000)
  5. ダヴィンチ Super(¥398,000)
  6. Raise3D Pro2(デュアルヘッド)(¥770,000)
  7. Raise3D Pro2 Plus(デュアルヘッド)(¥1,070,000)

現在、2,000P貰えるキャンペーン中なため、この機会に「Fabmart」で会員登録をすると3Dプリンターがお得に購入できます。

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