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デジタル展示会プラットフォームの選び方とおすすめを紹介!

  • 2020年10月30日
  • 2020年11月25日
  • その他

デジタル展示会はプラットフォームによって、特徴が大きく異なります。
実際の会場までバーチャル化しているプラットフォームがあれば、VRを活用したものまであるのです。
デジタル展示会では集客が重要であり、それを可能にするプラットフォームを選ぶようにしましょう。
記事では、デジタル展示会プラットフォームの選び方やおすすめなどを解説します。
ぜひ参考にして、あなたに合ったプラットフォームを選べるようになってください。

デジタル展示会とは?

展示会は商品アピールや商談の重要な場として、様々な業種の企業に重宝されていました。
しかし、新型コロナウイルスの影響で、展覧会は続々と中止になっています。
そのような現状を変えようと、いくつかの企業がデジタル展示会を開催しているのです。

デジタル展示会はウェブ上で完結するので、大勢の集まりを回避することができます。
さらにネット接続さえあれば、誰でも参加できるため、企業は遠方に住む顧客にアプローチできるのです。

デジタル展示会には、企業がプラットフォーム構築から集客まで行うもの、そしてプラットフォーム上にブースをレンタルするものの2種類があります。

迷ったときは、プラットフォーム上でブースをレンタルするデジタル展示会がおすすめです。
レンタル形式のデジタル展示会なら、低コストで多くの集客にも期待できます。

デジタル展示会ではプラットフォーム選びが重要

デジタル展示会はプラットフォームによって特徴が異なります。
どのプラットフォームにも共通する基本機能は以下の通りです。

  • リアルタイム商談機能
  • Zoomやチャットでの会話
  • 動画配信
  • オンライン資料ダウンロード
  • アンケート機能

デジタル展示会では、ブースへの集客が成功のカギとなります。
その理由は、基本的に企業は来場者の呼び込みを行えないからです。

どのデジタル展示会も会話機能こそあるものの、企業から話しかけることはできません。
したがって、集客を効率化してくれるプラットフォーム選びが重要となるのです。

デジタル展示会のプラットフォーム選びで、成功率が大幅に変わるので、あなたに合った特徴を持つプラットフォームを選ぶようにしましょう。

デジタル展示会のプラットフォームの選び方

デジタル展示会のプラットフォームはいくつもあります。
数あるプラットフォームの中から、あなたに合ったものを選ぶためのポイントを解説いたします。

1:企業が集まるデジタル展示会を選ぼう

デジタル展示会に出展する数あるメリットの中でも、一番魅力的なのが新規顧客開拓につながることでしょう。
従来の展示会では出会えなかった、遠方や海外に住む顧客とつながれる可能性が高くあります。

顧客開拓を目指すのなら、多くの企業が集結するデジタル展示会プラットフォームを選びましょう。

自社のみで開催するデジタル展示会は、既存顧客との関係性を深められる一方、新規顧客開拓に期待できません。
その理由は、デジタル展示会に集まるのは、すでに製品や貴社を認知している人たちばかり集まるからです。

合同デジタル展示会なら、貴社に興味のない人たちも多く集まります。
したがって、新規顧客の開拓を行いやすいのです。
横のネットワーク構築もでき、多くの来場者が集まるので、基本的には多くの企業が集まるデジタル展示会に出展するようにしましょう。

2:データ収集機能はマスト

デジタル展示会プラットフォームを選ぶ際、可能な限りデータ収集機能があるものを選びましょう。
自動でデータ収集が行えるのはデジタル展示会ならではの強みです。

従来の展示会では、アンケートでしかデータ収集できませんでした。
アンケートだと、収集できるデータ量が少なく、判明するのも来場者プロフィール程度です。

一方、デジタル展示会なら来場者の行動を収集できます。
たとえば、資料のダウンロード数や各ページの滞在時間、来場者のプロフィールなどが判明するのです。

収集したデータを分析することで、マーケティングや商品開発などに活用できます。
自動で大量のデータ収集できるのは大きな魅力なので、ログ追跡やデータ収集機能あるプラットフォームを選びましょう。

3:集客方法からプラットフォームを考える

デジタル展示会では、企業から来場者に声かけはできません。
興味を持った来場者が企業に、メッセージを送るのが基本です。
これは知名度の低い企業にとっては大きなデメリットになります。

有名企業の場合は、普通に宣伝さえすれば、自然と多くの人々が集まるでしょう。
しかし普通の企業にとっては、集客に大きな力を入れなければ、来場者はブースに来てくれません。
そこでプラットフォームの特徴を考えます。

たとえば、積極的に声をかけて人を呼び込むのが得意なら、企業から来場者にメッセージを送れる機能付きのプラットフォームがいいかもしれません。
もしくは、来場者がバーチャル展覧会場を歩き回れるプラットフォームもおすすめです。

集客できなければ、顧客開拓もデータ収集も行えません。
集客方法はプラットフォームで異なるので、相性が良いものを選びましょう。

おすすめのデジタル展示会プラットフォーム3選


要チェックのデジタル展示会プラットフォームを紹介します。
特徴も解説するので、ぜひプラットフォーム選びの参考にしてください。

1:設計製造・AI・IoT・DXバーチャルデジタル展示会2020冬

株式会社VOSTが主催する、世界初となる展示会場を丸ごと再現したデジタル展示会です。

会場自体をデジタル再現しているため、来場者は会場を歩き回りながら、各企業のブースチェックが可能。
企業はブースの前で来場者に呼びかけを行えるのです。
そのため、効率的に集客を行えるでしょう。

来場者のログ管理やコミュニケーションツール連携、シームレスホップアップなど豊富な機能も魅力的です。
限りなく従来の展示会を再現したプラットフォームなので、企業知名度にかかわらず集客を行え、商談成立や新規顧客開拓などの目標達成を行えます。

設計製造・AI・IoT・DX バーチャルオンライン展示会

2:凸版印刷V-MESSE

V-MESSEは、株式会社凸版印刷が提供するデジタル展示会プラットフォームです。
来場者管理やリアル商談など基本機能はそろっている中、特筆すべきなのが360度VR展示ブースです。
リアルな展示会のような臨場感を演出できるので、製品プレゼンの場には最適。
1か月利用の場合、300万円からと少し高額ですが、素早く簡単にデジタル展示会を主催したい方は要チェックのプラットフォームです。

3:DMMショーブース

DMMグループが提供するデジタル展示会プラットフォームです。
大手提供プラットフォームだけあり、すでに多くのデジタル展示会で採用されています。

基本機能は商談やライブ配信、バーチャルブースなどです。
珍しいのは、来場者に合わせられる多言語対応とサンプル配布を行ってくれることでしょう。
DMMはコンテンツ配信に実績があるので、安定したライブ配信などができると思われます。

まとめ

今回はデジタル展示会のプラットフォームについて解説しました。
どのプラットフォームにも共通しているのが、商談や動画配信など基本的な機能です。
そのためデータ収集や来場者呼び込み方法などに注目して、プラットフォームを選ぶようにしましょう。
これからはデジタル展示会もスタンダードになるので、今のうちからプラットフォームについて学ぶのもおすすめです。

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