Fusion360のレンダリング機能の使用方法

Fusion360にはレンダリング機能が付いており、写真のようなビジュアライゼーションが可能です。


1. まずは、Fusion360のモードを[レンダリングモード]に切り替えます。
左上の「モデル」をクリックし「レンダリングを選択」します。
01


2. 画面がレンダリングモードに切り替わり、モデルに影が入ります。
02


材質を割り当てる

3. 続いてモデルに材質を割り当てます。 [設定]-[外観]をクリックします。
03


4. ライブラリから素材を選びモデルにドラッグします。
今回は木材からオーク材を選びました。
04


イメージ(画像)を配置する

5. あらかじ用意してある画像を面に配置します。 [設定]-[デカール]をクリックします。
05


6. イメージを配置したい面を選び[イメージを選択]をクリックします。
06


7. 配置したい画像データを選択し、配置位置を決めます。
今回はロゴの焼印画像は配置しました。
07


木目の向きを変更する

8. テクスチャの向きを変更します。 [設定]-[テクスチャ マップ コントロール]をクリックします。
08


9. 変更したいモデルを選択し「投影タイプ」を変更します。
今回は「直方体」を選択し木目の向き横から縦に変更しました。
09


背景(シーン)を設定する

10. 最後に背景を設定します。[設定]-[シーンの設定]をクリックします。
10


11.「環境ライブラリ」タブの中からプラザを選び、キャンパス内にドラッグします。
11


12. オリジナルの背景に変更するために「カスタム環境をアタッチ」をクリックし、あらかじめ用意しておいた背景のファイルを選択します。
12
背景に利用できるファイルはパノラマデータ(.hdr)となります。
今回はこちらからデータを使用させていただきました。
http://www.cr-market.com/?cat=40
13


レンダリングをする

fusion360には3つのレンダリング方法があります。
・キャンパス内レンダリング
・クラウドレンダリング
・ローカルレンダリング

今回はローカルレンダリングを行います。


13. レンダリングを選択します。
14


14. 使用するレンダラで「ローカル レンダラ」を選択し「レンダリング」をクリックします。
15


15. レンダリングギャラリーにレンダリングが表示されます。
17
レンダリングギャラリーから画像データとして保存することも可能です。
18

19


▼▼▼ Fusion360についてもっと学びたいという方はこちら ▼▼▼

>法人向け Fusion 360 CADセミナー

法人向け Fusion 360 CADセミナー

法人向けFusion360 CADセミナーは、2日間の短期間で座学や実践を集中して行えるので、修了後にはすぐに業務に活かすことができます。3DCADをビジネスに利用したい法人様、またはこれから起業される経営者にもおすすめの短期集中型のFusion 360 の講座です。

CTR IMG