CADで上手く設計をしてみたいのに、何から学んだら良いか分からない初心者の人は多いでしょう。CADはイラストのように単純ではないので、基本をしっかり知っておくとCADソフトをスムーズに使うことができます。
そこで今回は、CADの初心者が最初にやるべきことや、一番最初におすすめの無料CADソフトについても解説していきます。
CADの初心者は何をしていいかも分からない!

私はCADについて全く知らない初心者なのですが、CADで図面を描いたり設計をしてみたくても何をしていいか全く分かりません!
また、CADを始めたいから調べてみよう…と思ってリサーチしてもみんな用語が難しくて全く理解できない時も…。
実はそんな方も多いのではないか?と思い、CADの初心者は一体何から始めたらいいのか?何を学んだらいいのかを調査してきました。
今回はおすすめ無料CADソフトや、CADでできる仕事の種類も少しご紹介します!
CAD初心者でも分かる!CADの特徴とは
CADは作りたい商品を図面に描き起こして、作りたい商品をどんな風に作ればいいのか誰でも分かるようにするソフトウェアです。
どんな人も気軽に始められる図面設計の技術がCADになります。
CADができるようになれば、「商品を作りたい」と言う企業に図面でどのような設計になるか確認出しできるようになりますし、サンプルとして3Dプリンターで作りたい商品を実際に作ってしまうこともできます。
実は、アクセサリーから建築まで、どんな商品でもCADの設計で作ることが可能です。
仕事としても、趣味としても利用できるので個人的にとてもおすすめの技術です。
さらに詳しくCADの基本について知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
初心者でもCADに向いている人
初心者でもCADに向いている人はこのような方々です。
- コツコツとした作業が好きな人
- 文系か理系なら理系を選ぶ人
- 何か商品や製品を作ってみたいと思っている人
- 今後ずっと使えるスキルが欲しいと思っている人
このような人々にはCADはとてもおすすめです。ぜひこの機会に学んでみてください。
CAD初心者がやった方がいいこと4選
それでは早速CADの初心者がやった方がいいことを4つ紹介します。
ものづくりに興味があったり、様々な理由でCADを始めたいと思われた方はぜひ実践してください。
- とりあえずソフトのダウンロード
- 手っ取り早く講習を受けてしまう
- 作りたいものを決めてひたすら設計の練習
- 既にある商品をモデリングしてみる
初歩的なことが多いですが、とりあえず行動に移しておけばCADマスターへの道も近いです!
始めはこの4つを実践してから次のステップに進むことをおすすめします。
ステップ①CADソフトのダウンロード
まずはソフトの操作方法を考えるより、とりあえずCADソフトのダウンロードをしてみましょう。CADソフトをダウンロードしない限り、ずっと図面作りが進みません。
また、CADソフトを実際に使わないとCADについての疑問さえも生まれないでしょう。
CADのスペシャリストに会えたとしても、CADソフトを触ったことがないと何も質問できないんですよね…!そこでおすすめしたいCADソフトを3つご紹介しますが、
- 2DCADを始めたいなら
→ AutoCAD(無料体験版あり) - 3DCADを始めたいなら
→ Autodesk Fusion(無料体験版あり)
この3つが特におすすめのCADソフトになります。
2DCADを始めたい方は、CADソフトシェア率No.1の「AutoCAD」を使うのが安定していておすすめです。AutoCADの価格は以下表でご確認ください。
ライセンス名 価格 特典 AutoCAD 1年間ライセンス 78,100円(税込) ・AutoCADインストール手順書
・AutoCADの基礎レクチャー動画(eラーニング)
・AutoCADの自動化レクチャー動画(eラーニング)
・AutoCADトレーニングガイド
・AutoCAD教育セミナー5,000円OFFクーポンAutoCAD Plus 247,500円(税込) ・AutoCADインストール手順書
・AutoCADの基礎レクチャー動画(eラーニング)
・AutoCADの自動化レクチャー動画(eラーニング)
・AutoCADトレーニングガイド
・AutoCAD教育セミナー5,000円OFFクーポン
3DCADを始めたい方は、非商用利用なら無料、商用利用は以下表の価格で利用できる「Autodesk Fusion」がベストといえるでしょう。
ライセンス名 価格 特典 Autodesk Fusion 1年間ライセンス 101,200円(税込) ・Autodesk Fusion インストール手順書
・Autodesk Fusionの約70分のレクチャー動画
・Autodesk Fusion トレーニングガイド
・Autodesk Fusion 教育セミナー20%OFFクーポン
この2つはどちらもAutodesk社が出しているCADソフトなのですが、Autodesk社のソフトウェアは基本的にビューが分かりやすいので初心者でも溶け込みやすいです!
AutoCADを本格的に学びたいなら、以下のボタンから公式サイトで見積もり依頼をしてみましょう。購入の際には見積もり依頼が必須となっていて、同ページより購入時の疑問などの問い合わせも可能です。
また、「Creo」という3DCADソフトもおすすめです。
Creoはハイクオリティの設計ができるので、いつか上級者を目指したいという人は覚えておいて損がないCADソフトでしょう。
最先端な上に3DCADに対応しているので、高みを目指している企業ではアピールしやすいソフトです。
ステップ②手っ取り早くCADの講習を受けてしまう
自分でCADを練習しようにも操作が全く分からない!作図や設計の基礎も知らないから上手くいかない!なんて時もあると思います。
独学があまり好きじゃない、上手くいかないと言う人は手っ取り早くCADの講習を受けてしまうのもおすすめです!
CADは一見初心者向けの講習なんてなさそうですが、全くCADが分からない人でも受けれる講習があるんです!私のイチオシのCAD講習は…
- 2DCADの講習を受けたい場合
→ AutoCAD基礎セミナー - 3DCADの講座を受けたい場合
→ Autodesk Fusionセミナー講習・Onshape CADセミナー
こちらの3つが主におすすめの初心者向けCAD講習になっています!
AutoCAD基礎セミナーはその名の通りAutoCADを使った2DCADの基礎を教えてくれる講習で、今後2DCADを仕事で使い方におすすめです。
Autodesk Fusionセミナー講習はAutodesk Fusionを使った3DCADの講習で、3DCADを使ったことがない方でも短期間のセミナーで業務レベルの3DCADスキルを身につけることができます。
また、Onshape CADセミナーはOnshapeが学べる3DCADの講習で、こちらも全くの初心者でもOnshapeを学ぶことが可能です。
どれも初心者向けで、CADが全く分からなくても受けられる講習とのことなので安心です。
しかも最後には資格が取れるほどの経験までさせてくれるので、初心者から成りあがるには講習が一番手っ取り早いです。
また、もちろん一人で行かなくてもいいんです!
心配なら友人や同僚と一緒に行っても大丈夫なのが嬉しいですね。
ステップ③作りたいものを決めてひたすら設計の練習
意外と「作りたいものを決めるのが難しい!」って思う人も多いと思います。
CAD設計ができる人はデザインやアイデア出しが出来ないと言う人が意外に多いんですよ…!
そんな人のために今日はサンプルをご用意しました。
こちらをCADソフトに取り込んで図面を描き始めると案外楽に図面を描くことができます!

この画像の中で「これが作りたい!」と言うものをピックアップして図面の下書きに使ってみてください!後はもうこのスケッチを元に図面を作り上げていくだけです!
このサンプル画像を使えば手っ取り早くCADの練習が出来てしまいますので、ぜひご利用ください。あまりデザインには時間をかけたくない!と言う人にはおすすめの練習方法です。
ステップ④既にある商品をCADでモデリングしてみる
ある程度モデリングができるようになったら、実際の商品や建築物をモデリングしてみるのもおすすめです。
例えば製品の設計を練習したいなら、自宅にある花瓶やインテリアを見ながらモデリングしてみたり、建築の設計を練習したいなら自宅や歴史的建造物などを画像で見ながらモデリングしてみるのも良いでしょう。
実はCADの設計を始めたいと思っても、アイデアに困る人はたくさんいます。
良いアイデアが出ずに練習が進まないのは勿体無いので、そういった場合は既存のものを真似するところから始めてみましょう。
CAD初心者におすすめのCADソフト3選
それではCADの初心者におすすめのソフトウェアを紹介していきます!
| ソフト名 | 価格(税込) |
| AutoCAD |
|
| Autodesk Fusion |
|
| Creo |
|
CAD初心者におすすめのソフト①AutoCAD
一番最初におすすめしたいのが、AutoCADです。
こちらは2DCADのソフトになっているので、初心者だけど2DCADをやらなくてはならない…という人にぴったりです。
AutoCADは3Dモデルを作ることも可能ですが、最適ではないので3DCADを学ぶ必要がある方は上の2つのソフトから選んでみましょう。
AutoCADのスペック
| 機能 | 作図、図面作成、ドキュメント作成 |
|---|---|
| 対応OS | Microsoft Windows 10、64 ビット版 Apple macOS 10.15 以降 |
| インポート拡張子 | wire、dwg、iam、CATProduct、dxf、iges、prt、obj、asm、neu、3dm、sat、sldprt、step、stl、skp 他 計33種 |
| エクスポート拡張子 | dwg、ipt、dxf、fbx、igs、obj、sat、smt、step、stl、skp |
| URL | https://bizroad-svc.com/autocad-lp/ |
AutoCADライセンスの種類
| 有償ライセンス(税込) |
|
|---|---|
| 無料ライセンス | 30日間限定 |
CAD初心者におすすめのソフト②Autodesk Fusion
次にご紹介したいのは、Autodesk社が提供しているAutodesk Fusionです。
Autodesk Fusionは、3DCADのモデリング機能に加えて、3DCAMやレンダリング、解析、アセンブリ、2次元図面などの機能が搭載されています。
機械部品設計に強い「パラメトリックモデリング」と自由曲面に強い「スカルプトモデリング」に対応しているのでこのソフト一つでデザインから設計までができます。
データはクラウド上で管理されているため、チーム内でのデータ共有がしやすく、複数人での同時作業がしやすくなっています。
また、上書き保存した際に、古いバージョンが自動でバックアップされたり、作業履歴がデータ保存されるのも嬉しい機能ですね。
Autodesk Fusionは、商用利用の場合は有料ですが、非商用使用であれば企業でも無料で使用できます。さらに、有料ではありますが価格自体はかなりお手頃です。
従来は数百万円した3DCADですが、Autodesk Fusionは年間96,800円(税込)、月額12,100円(税込)ですべての機能を利用することができます。
また、学生や教育機関、非営利団体であれば無料で使うことができます。
Autodesk FusionはCADソフトとしてもかなり優秀で、導入している企業も多数ありますので、求人を探したい時にも無料でCADスキルをつけるならもってこいのCADソフトウェアです。無料で練習ができ、仕事でも利用できる一番おすすめのCADソフトになります!

Autodesk Fusionのスペック
| 機能 | ソリッド・サーフェス・自由曲面のモデリング、アセンブリ、 図面作成、履歴、プラグイン、レンダリング、アニメーション、 CAM、CAE |
|---|---|
| 対応OS | Windows(64bit)、Mac |
| インポート拡張子 | wire、dwg、iam、CATProduct、dxf、iges、prt、obj、asm、 g、neu、3dm、sat、sldprt、step、stl、skp 他 計33種 |
| エクスポート拡張子 | dwg、ipt、dxf、fbx、igs、obj、sat、smt、step、stl、skp |
| URL | https://bizroad-svc.com/fusion360/ |
Autodesk Fusionライセンスの種類
前記の通り、Autodesk Fusionには商用ライセンスの他に、学生や教育機関向けに無料ライセンスがあります。
無料試用版ライセンスは、商用ライセンスと比べ機能に制限があります。
| 商用ライセンス(税込) |
|
|---|---|
| 無料ライセンス | 無料ライセンスを利用する場合は、以下の条件があります。
個人利用向け
教員及び学生向け(英語)
|
高機能3DCAD Autodesk Fusionを安く購入する方法
今なら、期間限定キャンペーンでAutodesk Fusionを定価よりも安く購入することができます。
さらに、学習用のテキスト教材と学習用データもセットで付いているので、Autodesk Fusionをすぐに使えるようになります。
CAD初心者におすすめのソフト③Creo
最後に、最新3DCADソフト「Creo」も初心者にはおすすめのソフトです。
Creoは最先端の技術で開発された3DCADソフトなので、感覚的に3次元の設計ができて機能も豊富です。無料体験版もあるので、自分に合うか試してみると良いでしょう。
金額は「Creo Design Essentials」、「Creo Design Advanced」ともに要見積もりとなっています。
無料版で操作感を試してみて、仕事のニーズや好みに合うようならば有料版に切り替えるというのが一般的な流れです。無料で練習ができ、仕事でも利用できるおすすめのCADソフトになります。
Creoのスペック
| 機能 | ソリッド・サーフェス、アセンブリ、図面作成、履歴 |
|---|---|
| 対応OS | Windows |
| インポート拡張子 | dwg、iam、CATIA v4/v5/v6、dxf、iges、obj、neu、3dm、sat、sldprt、 step、stl、他 計30種 |
| エクスポート拡張子 | dwg、ipt、dxf、igs、sat、step、stl、他 計10種 |
Creoのライセンス種類
前記の通り、Creoには無料体験版の他に、Creo Design EssentialsやCreo Design Advancedというライセンスがありますが、カスタマイズができるのでさらに上のライセンスも存在します。
| 有償ライセンス(税込) |
|
|---|---|
| 無料ライセンス |
|
CAD初心者におすすめの目標設定
やっぱりCADを経験するにしろ、目標がないとなあなあになってしまいCADを途中でやめてしまいがちです。そんなCADの初心者はどこを目標にしてCADを勉強したらいいか?と言うところですが、
- CADを使用した仕事に就く(CADオペレーターなど)
- CADの資格を取る
- ものづくりを始める
などを目標にしてCADを勉強していくと非常にスムーズですし、モチベーションも上がりやすいです。特に趣味がものづくりと言う人は今やとても多く、ハマりやすい趣味の1つですね。
ものづくりを趣味にしているとSNS映えもするので周りからも注目を浴びやすく、CADをやられてる人にはおすすめの趣味特技です。
CADを使用した仕事に就く
CADを使用する仕事はたくさんあり、CADオペレーターや設計者、商品サンプル提案者などのCADを使用した職業もあります。
これらのスキルを持っておくと色んな企業で活躍できるので転職にも困りません。
業界としては、
- 製造業
- 建設業
- 建築
- 土木
- インテリア
- 自動車メーカー
- 航空
- 家電メーカー
- 医療系
など、非常にさまざまな業界で活躍することができます。
興味から始まったCAD経験が仕事に活用できるなんて素敵ですよね。
仕事にも趣味にもCADは使えるので、興味があったらすぐに始めるのをおすすめします。
CADの資格を取る
CADの資格をとって、就職や転職に活かしたり、スキルアップに繋げるのもおすすめです。
CADの有名な資格といえば、
- 建築CAD検定試験
- 2次元CAD利用技術者試験
- 3次元CAD利用技術者試験
- CADデザインマスター認定試験
- CADトレース技能審査
などがあります。これらの資格は取得すれば履歴書にも書けますし、面接時のアピールにもなるのでぜひ取得しておきましょう。
ものづくりを始める
ひとまず仕事ができるようなところまでCADを操作できるようになりたい、資格を取れるまで頑張りたいという人はものづくりから始めてみるのもおすすめです。
Autodesk Fusionの無料体験版から始めてみて、とりあえず何か自分が作りたいものを設計してみましょう。
無料体験版では商用利用はできませんが、全ての機能が使いたい放題です。
ここで一気に操作方法を学んでおくと良いですね。
初心者ができるCADの基本的な使い方
ここでは、初心者でもできるCADの基本的な使い方について解説していきます。
今回は3Dプリンターにも使えるように3DCADのAutodesk Fusionの無料体験版を利用して使い方を説明します。
オブジェクトを置いてみよう
まずは3Dモデリングの基本となる、オブジェクトを設計図に配置してみましょう。
まずは左上のメニューにある「作成」から配置したいオブジェクトの形を選択します。
今回は一番下にある「円柱」を置いてみます。
オブジェクトを配置すると、大きさを選べるので実際の数値をここに当てはめます。
スケッチをオブジェクトにしよう

もう1つ3DCADの基本的な使い方として、スケッチからオブジェクトにする方法もあります。
スケッチなら決められた形だけでなく、自分で自由な形を3Dモデルにすることが可能です。
スケッチを始めるには画像の左上にあるスケッチの「線分」というアイコンをクリックして描き始めます。
そしてこのように好きな絵を線で描き込んでいきます。
そして、左上の作成の上にある「押し出し」というアイコンをクリックすると、描いたスケッチが3Dモデルになります。
高さは自分で自由に決められますが、今回は35mmにしてみました。
CAD初心者におすすめの学習方法
それでは、CADを始めた初心者がどうスキルアップしていくのか、学習方法を解説していきます。
「AutoCAD」の使い方を学ぶ方法
人気2DCADのAutoCADを学びたいなら、AutoCAD基礎セミナー講習というセミナーがおすすめです。初心者に向けて1から教えてくれるので、操作の復習や応用技術まで知ることができます。
また、実際にパソコンでAutoCADを触りながら学習できるのも大きな特徴でしょう。
座学だけでは頭に入らないという人はぜひこのセミナーを選んでみてください。
AutoCADセミナー講習の概要
セミナー名 AutoCAD基礎セミナー講習 運営元 GETT Proskill(ゲット プロスキル) 価格(税込) 29,500円〜 開催期間 2日間 受講形式 対面(東京・名古屋・大阪)・ライブウェビナー・eラーニング
| セミナー名 | AutoCAD自動化セミナー |
|---|---|
| 運営元 | GETT Proskill(ゲット プロスキル) |
| 価格(税込) | 27,500円〜 |
| 開催期間 | 2日間 |
| 受講形式 | 対面(東京・名古屋・大阪)・ライブウェビナー・eラーニング |
高機能3DCAD「Autodesk Fusion」の使い方を学ぶ方法

先ほどご紹介した高機能3DCAD「Autodesk Fusion」の使い方を一から学びたい方は講習受講もおすすめです。
Autodesk Fusionセミナー講習は、業務でAutodesk Fusionをご使用いただくことを前提に構築された講習です。
製造業に精通した講師が、実際の業務の流れを想定してトレーニングを行います。
学習時間も長く、設計変更やアセンブリ設計、図面作成など業務で必要なコマンド知識をひとつひとつ十分に把握することができ、セミナー受講後すぐにAutodesk Fusionをビジネス業務で利用できるようになるのでおすすめです。
Autodesk Fusionセミナーの概要
セミナー名 Autodesk Fusionセミナー講習 運営元 GETT Proskill(ゲット プロスキル) 価格(税込) 41,800円〜 開催期間 2日間 受講形式 対面(東京・名古屋・大阪)・ライブウェビナー・eラーニング
「Onshape」の使い方を学ぶ方法
Onshapeの使い方を学ぶなら、Onshape CADセミナーがおすすめです。
Onshapeに触ったことがなくても参加できて、設計士になりたい人や3DCADのオペレーターを目指す人も利用できます。こちらも実際にパソコンを触りながら学ぶことができるので、理解しやすく学びやすいセミナーです。
Onshapeセミナー講習の概要
セミナー名 Onshapeセミナー講習 運営元 GETT Proskill(ゲット プロスキル) 価格(税込) 41,800円〜 開催期間 2日間 受講形式 対面(東京・名古屋・大阪)・eラーニング
CADを独学で学ぶ方法
CADは難易度が高いのでプロの講師に学ぶのがおすすめですが、どうしても独学で勉強したいと思った人は
- CADの参考書を読む
- CAD関連の動画を見る
こういった形で独学することも可能です。
CAD関連の動画で学びたいと思った人は、上記の動画がおすすめです。
CADの参考書を読みたい人は以下の記事も参考にしてください。
CAD初心者についてのよくある質問
それではここで、CAD初心者によくある質問に回答していきます。
最近では全くの未経験でも参加できるCAD講座も増えています。
CADの初心者がやった方がいいことまとめ
今回はCADの初心者向けに、すぐにやった方が良いことやおすすめの目標設定をご紹介しました。
私は独学が好きなタイプなので、とりあえずCADソフトをダウンロードしてあれこれ操作を試してみたいと思います。
また、周りに同じくCADをやっている人がいるととてもモチベーションが上がりやすいので、周りの友達を誘ってみたり、友達にものづくり好きがいなければCAD専用のSNSを立ち上げてみるのもおすすめです。
ぜひこの機会に初心者からでもCADソフトを始めてみてください。




