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大きなエリアと加熱チャンバー付きで安定造形可能な「Tiertime UP600」をご紹介!

こんにちは!Chisatoです。
本日のtopicsは、法人向け・研究機関向けのミッドレンジ価格帯の3Dプリンター「Tiertime UP600」をご紹介します。

コンシューマー向けの3Dプリンター・マテリアルの輸入販売を手掛ける、株式会社サンステラは、法人や研究機関向けの製品として、Tiertime Technology社の3Dプリンター「UP600​」を発売開始しました。
法人向け・研究機関向けのミッドレンジ価格帯の3Dプリンター「Tiertime UP600」は、Tiertime社として初めてマグネットプレート・PEIプラットフォームを採用、加熱ヒートチャンバー付きで安定造形が可能です。
価格は99万円(税込)で、納期は1か月程度となります。​

「Tiertime UP600」特長

これまでのUPシリーズの中でも最大の造形サイズが特徴で、従来機のUP300と比べると約2倍の印刷範囲となり、より大型の造形が可能になりました。
更に、加熱ヒートチャンバー機能を新たに実装し保温性を高めることで大型の印刷においても詰まりや反り等のリスクを軽減。安定した印刷が可能です
家具などのアート用途、研究機関や企業向けとして、非常に大きな注目が集まる3Dプリンターです。

幅広い用途に使用可能な400×500×600mmの大型サイズ

Tiertime UP600 3Dプリンターは大きな造形サイズが特徴です。400(幅) x 500(奥行き) x 600(高さ)の圧倒的に大きな造形エリアで、代替の無い大きな選択肢となります。従来機UP300と比較し約2倍のプリントエリアでさまざまな可能性を実現します。

加熱ヒートチャンバー機能搭載

保温性を高めることで大型の印刷においても詰まりや反り等のリスクを軽減。安定した印刷が可能です

鮮やかで大きな7インチカラータッチディスプレイ

7インチのカラータッチディスプレイを採用。大きくて視認性の良いディスプレイで、より気軽に造形が可能です。

PEIプラットフォームを標準採用

3Dプリンター業界のトレンドとなっている次世代プラットフォーム「PEIプラットフォーム」を標準採用!
マグネット式で簡単に着脱できるほか、強力な定着力とを造形物の剝離性を両立し、より便利に使いやすくなります!

新しいソフトウエアでより詳細な設定が可能に!

Tiretime社製の3Dプリンターに最適化されたUP STUDIO 3というソフトウエアが付属。今まで以上に細かな設定が可能になりました。

2段階の高性能エアフィルターを搭載!

UP600は、2段式HEPAエアフィルターと活性炭空気ろ過システムを搭載し、最大限のUFP粉塵とVOC(揮発性有機化合物)の削減を実現し、安全な作業環境を提供します。

4種類の幅広いデータ転送方法で、すぐにプリント開始

Wi-Fi、イーサネット、USBケーブル、USBメモリーから選択可能です。ネットワーク上の複数のユーザーがプリンターにタスクを送信し、「Tiertime Print Queue」で監視・管理することができます。

「Tiertime UP600」スペック

造形方式:FDM(熱溶解積層法)
本体サイズ:850(幅) x 780(奥行) x 1150(高さ)
プリントエリア:400(幅) x 500(奥行き) x 600(高さ)
積層ピッチ:0.10/0.15/0.20/0.25/0.30/0.35/0.40
寸法精度:±0.1㎜/100㎜
重量:120Kg
電圧:100-240VAC,50-60 Hz
使用電力:360W
ノズル温度(MAX):299℃
ホットエンド:ダイレクト式エクストルーダー
ヒートベッド温度(MAX):20~80℃
ヒートチャンバー:最大54℃ 1KW
フィラメント径:1.75mm
使用可能マテリアル:ABS樹脂/ABS+樹脂/PLA樹脂/TPU樹脂ほか
対応ソフトウェア:UP Studio Version 3.0以降
ソフトウェア対応データ形式:.tsk/up3/.ups/.stl/.obj/.3mf/.ply/.off/.3ds/.gcode

 
大きな造形エリアながら安定造形が可能な、ミッドレンジ価格帯の3Dプリンター「Tiertime UP600」に注目です!

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