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AI 【2026】ChatGPTを学べるeラーニングおすすめ8選!無料&有料講座・助成金も紹介

【2026】ChatGPTを学べるeラーニングおすすめ7選!無料&有料講座・助成金も紹介

製造業や建設業での報告書作成やデータ分析など、ビジネスにおけるChatGPTの活用シーンは広がり続けています。反面、「ChatGPTを導入したものの、現場でうまく使いこなせていない」という声も増えてきました。

この記事では、手軽にChatGPTのスキルが身につくおすすめのeラーニングを7選ご紹介します。ChatGPTのeラーニングを利用するメリット・デメリットも解説するので、DX研修を検討している企業の担当者様もぜひご一読ください。

ChatGPTを学べるeラーニングとは?

ChatGPTを学べるeラーニングとは?ChatGPTを学べるeラーニングとは、パソコンやスマートフォンを使って、自分のペースでChatGPTのスキルを身につける学習方法です。

インターネットの普及とともに企業内ネットワークも拡大し、eラーニングを活用した研修が一般的になりました。さらに「非対面で学べる」というeラーニングの特性がコロナ禍で注目され、利用者は年々増え続けています。

eラーニングとオンライン学習は何が違う?

eラーニングはデジタルで学ぶ「オンライン学習」と一括りにされがちですが、一般的には、動画などの教材を自分の好きな時間に視聴して学ぶ「オンデマンド学習」を指します。一方、オンライン学習は、リアルタイムのライブ配信による学習を指すケースが多いです。

eラーニングは、忙しいビジネスパーソンもスキマ時間で無理なく学べるため、個人のスキルアップから全社研修まで幅広く活用されています。学習管理システム(LMS)を導入すれば、受講状況をスムーズに管理できるのも大きな特徴です。

ChatGPTのeラーニングは何を学べる?

ChatGPTに対応したeラーニング学習は、会場で行われるセミナーと同等の内容を学べるケースがほとんどです。たとえば、

  • ChatGPTの基礎知識・プロンプトエンジニアリング
  • カスタムGPT(GPTs)による業務効率化
  • 最新のAIエージェント機能、ChatGPT Workの活用法

まで幅広く網羅されています。「動画のeラーニングは最新情報に対応していないのでは?」と思うかもしれませんが、機能更新時にはリアルタイムでアップデートされます。

ChatGPTを学べるeラーニングおすすめ7選!

ChatGPTを学べるeラーニングおすすめ7選!さっそく、おすすめのChatGPTを学べるeラーニングを7選ご紹介しましょう。ここでは、無料のeラーニングや初心者向け、製造業・建築業向けなど幅広くピックアップしました。

まずは気になる料金や受講期間(eラーニング利用可能期間)、受講形式、助成金対応など、比較時におさえておきたいポイントを一覧にまとめましたので、ぜひ一つひとつのeラーニングをチェックしてみてください。

eラーニング名 主な特徴 料金 期間 会場 助成金
ChatGPTセミナー
  • 製造業・建設業で1万以上の実績
  • 会場受講と同等の高品質な内容
ChatGPT活用法入門
  • 全ビジネスパーソンが対象
  • 26本の短編動画・演習問題で学習
ChatGPTマスター講座
  • 101本・3~7分の短編動画で学習
  • 事務や営業、マーケティング対応
ChatGPT入門編スキル&リテラシーアップ
  • 製造・建設業特化のカリキュラム
  • 設計工程最適化、現場報告書作成
ChatGPTビジネス研修
  • eラーニング×ワークで学習
  • 製造・建築業向け講座多数
不明
ビジネスで使えるChatGPTの基礎が学べるeラーニング
  • 21講座受け放題・有料プランあり
  • アニメや実際の操作画面を活用
無料
はじめてのChatGPT
  • 経済産業省「マナビDX」の講座
  • DXリテラシー標準に準拠
無料 不明

※要問合せ、カスタマイズなどの個別対応に関しては「ー」で表記しています。

①ChatGPTセミナー|GETT Proskill

ChatGPTセミナー

製造業や建設業を中心に1万社以上の導入実績がある「GETT Proskill」のChatGPTセミナーは、会場受講と同様の質の高いChatGPTの講義を1年間いつでも学べるeラーニングです。eラーニングだけではなく、ニーズに合わせた柔軟なスタイルで学べます。

このeラーニングは、基本操作やプロンプトのコツからスタートし、オリジナルのカスタムGPT(GPTs)、業務を自動化できるAIエージェント、アプリ開発などの実践スキルまで学べます。

企業研修に使える人材開発支援助成金への対応、受講者全員に無料配布する「ChatGPT完全攻略セミナーガイド」など、学びやすさとサポート面も万全です。「受講料が気になる」「eラーニングは学びっぱなしにならないか不安…」という方にもおすすめのカリキュラムです。

セミナー名ChatGPTセミナー
運営元GETT Proskill(ゲット プロスキル)
価格(税込)29,700円〜
受講期間2日間
受講形式対面(東京・名古屋・大阪)・ライブウェビナー・eラーニング

②ChatGPT活用法入門|アイ・ラーニング

こちらは、実務的なChatGPT活用スキルを身につけたい全てのビジネスパーソン向けのeラーニングです。eラーニングの内容は、基本操作や利用時の注意点、演習問題を使ったプロンプト・エンジニアリングの実践まで幅広く対応しています。

全26本の短編動画(基礎・中級編)により構成された「マイクロラーニング形式」での学びも特徴です。「AI活用入門」「ビジネスパーソンのためのAI超入門」など、AI関連のeラーニングも充実しています。

価格 11,000円
受講期間 180日間(動画は2時間)
受講形式 eラーニング

③ChatGPTマスター講座|e-JINZAI

ChatGPTの操作画面を見ながら学べる初心者向けのeラーニングです。事務・営業・マーケティングなど職種別に構成され、3〜7分の短編動画101本で効率よく学べます。

ChatGPTの登録といったごく基礎をはじめ、GPTsなど有料版限定機能も学べます。eラーニング講座を担当する講師は、一般社団法人ウェブ解析士協会 SNSマネージャー養成講座創設者田村憲孝氏です。

価格 要問合せ
受講期間 要問合せ
受講形式 eラーニング

④ChatGPT入門編スキル&リテラシーアップ|MENTER

続いては、製造業・建設業向けのChatGPTを学べるeラーニングです。受講者満足度が平均9.1ポイント(10段階)と高く、大林組や鹿島建設などの大手企業も利用しています。

設計工程の最適化、現場報告書や図面説明文の作成といった実務に直結する内容を学べます。eラーニングは100名以上でも利用でき、習熟度や受講人数(1グループ12名以内)などに合わせ会場での対面研修も可能です。

価格 300,000円〜(参考価格)
受講期間 要問合せ
受講形式 対面・eラーニング

⑤ChatGPTビジネス研修|大塚商会

こちらは、ワークと組み合わせたスタイルのeラーニングです。eラーニングでは、ChatGPTの基礎や情報漏えいリスク、API・Webアプリの違いを学べ、実践ワークではChatGPTを実際に使ったプロンプトエンジニアリングを行います。

提供元の大塚商会は、「IT関連コース」「CAD関連コース」など多彩なジャンルの講座を展開しており、無料の「大塚ID」に登録すれば第1章から第4章までを無料で受講可能です。

価格 10,000円/人
受講期間 要問合せ(受講目安時間は1日)
受講形式 eラーニング

⑥ビジネスで使えるChatGPTの基礎が学べるeラーニング|D-Marketing Academy

ChatGPTのビジネス活用に関する21の講座を無料で学べるeラーニングです。ChatGPTの基本から仕組み、APIの活用法、セキュリティリスクと対策、マーケティングや企画書・議事録作成といった実践的な活用法まで学べます。

実際のツールの操作画面やアニメーションを交えた解説が特徴で、理解度テストや個別の練習問題にも対応しています。eラーニングは1講座約10分で、6ヶ月(10,000円/月)~12ヶ月(7,000円/月)契約の有料プランの利用も可能です。

価格 無料
受講期間 1ヶ月
受講形式 eラーニング

⑦はじめてのChatGPT|マナビDX

最後は、経済産業省とIPA主催の「マナビDX」で学べる無料のeラーニングです。DX教育の指針である「DXリテラシー標準」に即した内容で、生成AIの実践的な使い方・利用時の心構えなど、ビジネスや業務での基本的なスキルが身につきます。

受講は個人・法人どちらもOKで、講座自体はIT教育・株式会社SAMURAIが提供しています。利用時にはマナビDXの該当ページから「講座申し込みサイト」をクリックして申請してください。

価格 無料
受講期間 58分23秒
受講形式 eラーニング

ChatGPTを学べるのはeラーニングだけではなく、オンラインライブや会場セミナーも多数あります。以下の記事では、eラーニング以外の形式も含めたChatGPTセミナーを複数ご紹介しているので、「動画以外の受講方法も気になる」という場合はぜひ参考にしてみてください。

【2026】ChatGPTのセミナーおすすめ10選を比較!無料初心者向け・オンライン・口コミも紹介

ChatGPTをeラーニングで学ぶメリット

ChatGPTをeラーニングで学ぶメリット

続いて、ChatGPTをeラーニングで学ぶメリットを企業側と受講者側それぞれで解説します。

視点 メリット
企業側
  • 研修コストを削減できる(会場費、講師代、出張代など)
  • 研修にかかる稼働時間や人件費負担の心配がなくなる
  • 拠点や人数に関係なく、全員へ同じ内容の授業を提供できる
  • ChatGPTのアップデートに合わせて教材内容をすぐに更新できる
  • 一人ひとりに合わせた柔軟なプログラムを設計できる
  • 進捗やテスト結果を一元管理できる(LMS導入の場合)
受講者側
  • スマホやパソコンで移動中やスキマ時間に学習できる
  • 自分のペースで動画を何度でも見返し、納得いくまで復習できる
  • テスト結果が即時に分かり、理解度をひと目で把握できる
  • 実際の操作手順や画面構成をもとに視覚的に理解できる
  • 仕事や生活のスケジュールに合わせて自分のタイミングで進められる

このように、ChatGPTのeラーニング学習が選ばれるのは、企業(運営)側・受講者側の双方にとって多くのメリットをもたらすためです。

ChatGPTのeラーニングを利用するデメリット

ChatGPTのeラーニングは、「個人で学ぶ動画学習」なので、「モチベーションが続きにくい」「受講するだけで変化があまり感じられなかった」ということになりがちです。ChatGPTのeラーニングを利用する際には、以下のようなデメリットも踏まえておきましょう。

項目 内容
学習内容 目的に合わない内容では、学習(視聴)可能期間やコストが無駄になる
モチベーション 自分のペースで進められる分、ついつい学習を後回しにしがち
集中力 自宅などのリラックスした環境では、集中力が続きにくくなる
質問のしやすさ 疑問点をすぐに質問できず、分からないまま先に進んでしまいやすい
受講環境 パソコンや通信環境をはじめ、落ち着いて学習できる場所も必要になる
実践 動画を見るだけでは、ChatGPTの操作や活用方法が身につきにくい

こうしたデメリットを克服するためにも、自社の目的に合ったカリキュラムか、サポート体制(質問対応・実践ワーク)が充実した講座かなど、十分リサーチして納得できるeラーニングを選ぶようにしましょう。

ChatGPTを学べるeラーニングの選び方

ChatGPTを学べるeラーニングの選び方ChatGPTを学べるeラーニングを選ぶときは、料金の安さだけで決めるのではなく、「ChatGPTで何をしたいのか」を基準に考えることが重要です。ここでは、ChatGPTを学べるeラーニング利用時に、チェックしておきたいポイントをまとめました。

項目 内容
学習範囲 基本操作だけでなく、プロンプト作成、GPTs、業務自動化など、どこまで学べるか
実務活用 資料作成・議事録・要約・メール作成など、実際の仕事で使える項目が含まれているか
実践性 ハンズオン、ワークショップなどの操作演習があるか、講師の画面を見ながら学べるか
学びやすさ 短編動画、スマホ対応、スキマ時間学習など、多忙でも無理なく学べるか
受講期間 長期間繰り返し視聴できるか、視聴期限に問題はないか
サポート 資料配布、質問対応、復習教材、受講後のフォロー(コミュニティ・定着支援)があるか
料金・助成金 料金の妥当性、法人向け助成金(人材開発支援助成金など)の対象か

企業でeラーニングを利用する場合は、助成金の対象になるかも確認しておきましょう。

ChatGPTのeラーニングで使える助成金

ChatGPTのeラーニングを企業の人材育成に活用する場合、人材開発支援助成金の「人への投資促進コース」が利用できる可能性があります。

人への投資促進コースには5つのメニューがあり、eラーニングで多いサブスク型サービスは、この中の「定額制訓練」で対応可能です。

人への投資促進コースの助成率・助成額

人への投資促進コースの5つのメニューは、それぞれ対象となる訓練や助成内容が異なります。詳しい助成率・助成額は以下の表にまとめました。なお、助成率、助成額は中小企業、大企業の順に記載しています。

メニュー 対象 経費助成率 賃金助成額/時 OJT助成額
定額制訓練 サブスク型研修 60%/45%
高度デジタル人材訓練 高度なスキル習得 75%/60% 1,000円/500円
情報技術分野認定実習併用職業訓練
  • 未経験者向け
  • OFF-JT+OJT
60%/45% 800円/400円 20万円/11万円
自発的職業能力開発訓練 労働者の自発的な訓練 45%
長期教育訓練休暇等制度 教育訓練休暇等の導入 20万円 1,000円/800円

参照:人材開発支援助成金「人への投資促進コース

一定要件を満たすとさらに助成額が加算

一定要件(賃金・資格)を満たした場合、経費助成率は15%加算されます。たとえば、定額制訓練(サブスク型eラーニングなど)を受講した中小企業が一定要件を満たした場合、助成額は75%です。なお、賃金助成額も一定要件を満たすと加算されます。

ChatGPTのeラーニングで使える人材開発支援助成金には、新規事業推進のための研修に対する「事業展開等リスキリング支援コース」もあります。

以下の記事では、こうしたChatGPTのeラーニング研修に活用できる助成金をまとめています。DX化を加速させたい企業の担当者様は、ぜひ参考にしてください。

【2026】DXの最新補助金・助成金11選を一覧表で徹底解説!東京都・経済産業省の中小企業5大補助金も紹介

ChatGPTを学べるeラーニングでよくある質問

最後に、ChatGPTを学べるeラーニングでよくある質問を3つご紹介しましょう。

ChatGPTのeラーニングの料金相場は?
ChatGPTのeラーニングは、1名あたり3万円程度、サブスク形式プランでは1ヶ月あたり10,000円が相場です。ただし、ChatGPTのeラーニングの料金帯は幅広く、無料から30万円以上の企業向け研修まで幅広く展開されています。
ChatGPTの有料プランは必要ですか?
ChatGPTの基礎を学ぶeラーニングでは無料プランで対応できます。しかし、GPTs作成を扱う講座では有料プランが必要です。
eラーニングは個人でも利用できますか?
ChatGPTのeラーニングにより異なります。GETT Proskillのように個人でもOKのeラーニングもあれば、MENTERのように複数名の受講を前提としたeラーニングもあります。

ChatGPTのeラーニングについてまとめ

ChatGPTを学べるeラーニングは料金帯が幅広く、学習内容やサービスもさまざまです。

ChatGPTを学べるeラーニングの選択時には、何を学びたいのか、どのように学びたいのかを明確にしましょう。迷ったときは、高額なeラーニングよりも、短期でお得に学べるサービスを選ぶのも一つの方法です。

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