facebook フルカラー触覚モデルのAdobe Substance 3D Painterからの直接3Dプリンティングを可能へ! | キャド研

フルカラー触覚モデルのAdobe Substance 3D Painterからの直接3Dプリンティングを可能へ!

こんにちは!chisatoです。
本日は、フルカラー触覚モデルのAdobe Substance 3D PainterStratasys PolyJetに関するtopicsです。

ポリマー3Dプリンティング・ソリューションで業界をリードするStratasys Ltd.は、Stratasys PolyJet™ 3Dプリンティング技術によりデジタル3Dレンダリングから3Dプリンティング・モデルへの容易な変換を可能にするワークフローを、Adobe® Substance 3D Painterを使用するアーティストやエンジニアに提供するため、アドビとの協力を発表しました。
このワークフローに追加ソフトウェアや外部プロセスは不要です。

Adobe Substance 3D Painterから直接Stratasys PolyJetプリンタで プリンティングしたアイテム
目次

概要

Adobe Substance 3Dツールは、ゲーム、映画、ファッション、建築、製品デザイン、コンシューマ向け包装製品などのアプリケーションでのレンダリング作成に使用できます。Substanceソフトウェアは3Dプリンティングとの組み合わせにより、Stratasys PolyJetプリンタでの3Dプリンティング物体への変換が可能な製品プロトタイプやパッケージ・デザインの制作に使用することができます。
従来、Substanceユーザーが自身のデザインを3Dプリンティングするためには、追加的な外部ソフトウェア・アプリケーションやプロセスを使用する必要がありました。こうした外部ツールがなければ、デザイン・ソフトウェアで作成した色やテクスチャのない状態でデザインをプリンティングすることになります。今回、SubstanceユーザーはAdobe SubstanceからStratasys PolyJetプリンタで直接、実際にテクスチャのあるフルカラー・モデルのシームレスな製作、レンダリング、プリンティングを実行できるようになりました。
フルカラー、マテリアル、フィニッシュ(CMF:色、材料、仕上げ)モデルがデザイン・プロセスに加わり、アーティスト、デザイナー、エンジニアはコストや時間を追加せずに製品のさまざまなイテレーションのテストが可能になりました。3Dプリンティング・モデルを製品デザイン・プロセスに導入することにより、アーティスト、デザイナーとそのお客様は純粋なデジタル世界では不可能な方法で製品プロトタイプを見て触り、相互に関わることができるようになりました。これにより、最終製品と元の設計意図との確実なマッチングが可能になります。

 

Stratasys PolyJet3Dプリンティング技術により、追加ソフトウェアやプロセスを必要とせずに3Dモデルのテクスチャ、レンダリング、プリンティングを実現する、アドビと共同のワークフローに注目です!

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