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【2026】コスパ最強のVRゴーグルおすすめ12選!スマホ・PC・ゲーム対応の人気モデルを一挙紹介

現実世界から一瞬で別世界へトリップできるVRゴーグル。
非日常を体感できる魅力的なツールですが、機能も価格も幅広く、どれが良いのか分かりにくい方も多いでしょう。

この記事では、コスパ最強の人気VRゴーグルを12選ご紹介します。
スマホ対応、およびPC/ゲーム対応モデルをジャンルごとにお伝えするので、理想のVRゴーグル選びに迷っている方はぜひご活用ください。

VRゴーグルとは?

VRゴーグルとは?

VRゴーグルは、仮想現実(VR)を体験するための装着型デバイスです。
頭に装着することで視覚や聴覚に働きかけ、まるで別世界のような圧倒的没入感を味わえます。

このVRゴーグルで楽しめるVRコンテンツは、Unityを使えば自作することも可能です。Unityはプロも使う開発ツールで、ゲームをはじめVR空間の設計に幅広く対応しています。

オリジナルVRコンテンツに興味がある方は、基礎から学べるUnity基礎セミナーが最適です。ぜひこの機会に、実践を通じて楽しみながらスキルアップしてみましょう。

UnityでVRコンテンツ制作に挑むなら、以下の記事がおすすめです。Unityの活用事例も交え、UnityがVR開発に最適な理由を分かりやすく解説したおすすめのコンテンツです。

VRヘッドセットとVRゴーグルの違い

VRヘッドセットとVRゴーグルの違いVRヘッドセットとVRゴーグルは同義のようですが、実際には性能や使い方に違いがあります。

  • VRヘッドセットはPCやゲーム機と接続して使うタイプ
  • VRゴーグルはスマートフォンを装着して使う手軽なタイプ
  • VRゴーグルは一般的に2,000円〜5,000円程度でリーズナブル

ただし、実際の商品では「VRヘッドセット」と「VRゴーグル」を明確に区別していないケースもあるため、呼称よりも「対応デバイス(スマホ用・PC用)」「機能や性能の違い」をチェックしましょう。

類似製品であるARグラスは、以下の記事で紹介しています。ARグラスとスマートグラス、VRゴーグルの違いも解説しているので、比較検討の参考にぜひお読みください。

【2025】最新・格安のARグラスおすすめ12選!ゲーム&モニター代わりの人気モデルを徹底検証

おすすめのVRゴーグルを選ぶ際の3つのポイント

おすすめのVRゴーグルを選ぶ際の3つのポイント

おすすめのVRゴーグルを選ぶ際には、まず以下の3つの項目を確認しましょう

  1. タイプの選択
  2. 画質と性能の確認
  3. 快適に使える機能をチェック

①タイプの選択

VRゴーグルは大きく3つのタイプに分かれており、それぞれ価格帯や機能が異なります。以下の表で自分に合ったタイプを見つけましょう。

タイプ 価格帯 主な特徴 おすすめの人
スマホ装着型 2,000円~5,000円 スマホセットで使用、安価 初心者、動画視聴メイン
PC・ゲーム接続型 5万円~20万円 高性能PC・ゲーム機と接続 VRゲーム、VRChatユーザー
スタンドアロン型 3万円~10万円 ケーブル不要・単体で動作 体を動かすゲーム重視

②画質と性能の確認

より良いVR体験を求めるなら、VRゴーグルの画質や性能面もチェックが必要です。以下を参考に、用途に応じて選びましょう。

項目 用途別推奨スペック 選び方のポイント
解像度
  • 動画視聴:1,080p
  • 高画質:4K以上
数値が高いほど鮮明な映像
リフレッシュレート
  • 動画:60Hz以上
  • 動くゲーム:90Hz以上
数値が高いほど滑らかな映像
レンズ種類
  • パンケーキレンズ:高画質・高価
  • フレネルレンズ:安価
画質と価格のバランスで選択

なお、リフレッシュレートはディスプレイの性能を示す数値であり、スマホ装着型VRゴーグルは機器自体にディスプレイは搭載されていません。スマホ装着型の場合、リフレッシュレートはスマートフォンのディスプレイ性能に依存します。

③快適に使える機能をチェック

VRゴーグルを長時間快適に使用するためには、以下の機能や仕様も重要なポイントです。

項目 チェックポイント 概要
重量
  • 軽量:300g以下
  • 一般的:500~600g
長時間使用時に重要
調節機能
  • ピント調節:特にスマホ装着型
  • IPD調節:瞳孔間距離調整
  • 装着中操作:外さずに設定変更
快適性向上に重要
メガネ対応
  • 対応サイズ確認
  • 度付きインサートレンズ
  • レンズ傷防止
メガネユーザーは必須
装着感
  • 柔らかいフェイスクッション
  • 頭部への負担分散
利用時の負担軽減

その他、口コミ、およびキャンペーンも忘れずにチェックしましょう。例えば、Amazonでは多くの製品レビューが寄せられており、随時割引キャンペーンも開催しています。

VRゴーグル選びで迷っている方は、以下の記事もおすすめです。VRゴーグル選びのポイントを種類、解像度、価格の3つに絞って分かりやすく解説しています。

【2025】おすすめVRゴーグルの特徴を徹底比較!失敗しない選び方も解説

おすすめのVRゴーグル12選!

では、おすすめのVRゴーグルを12選ご紹介しましょう。ここでは、スマホ装着型、PC・ゲーム接続型に分けてお伝えしましょう。

まずは、今回紹介するVRゴーグルの主な特徴、Amazonの星評価をまとめた一覧表からご確認ください。

装着型 メーカー名/型番 主な特徴 評価/5
スマホ binoa/bin-V6 高画質で臨場感抜群 4.7
anfei/koj-856 目に優しく疲れにくい
Wtimesie 軽量でズレにくい 4.4
エレコム/VRG-M02RBK リモコン付きで操作簡単 3.5
VR SHINECON/G03B 30秒で簡単スタート 3.8
エレコム/VRG-S01BK 低価格でお試しに最適 3.4
エレコム/VRG-X03RBK 選べるセット・大画面対応 3.4
エレコム/VRG-GVSB01BK 目に優しく髪が乱れない 3.1
PC/ゲーム ‎‎Meta Quest 2/256GB 人気No.1・コスパ最高モデル 5
Meta Quest 3/512GB Meta Quest最上位モデル 4.3
HTC VIVE Cosmos/MN656 HTC VIVE既存ユーザー向け 4.3
DPVR E4 超軽量で長時間快適 3.4

①スマホ装着型VRゴーグル

まずは、スマホ装着型のVRゴーグルを8選ご紹介します。

binoa/bin-V6

binoa/bin-V6
引用元:Amazon

このVRゴーグルは、1,080Pの高画質と120°の超広角レンズで、圧倒的臨場感を堪能できるおすすめモデルです。優しいPU革素材と三軸固定式ベルト、優れた放熱性で装着感も抜群です。

ブルーライトカット機能を備えた非球面光学レンズは、目の疲れが気になる方にもおすすめ。4.5~6.7インチまで、幅広いスマートフォンに対応しているのもポイントです。

価格(税込) 3,999円
重さ 400g
梱包サイズ 20 x 14.2 x 12cm
解像度 1,920×1,080ピクセル
視野角 120°
ピント調整  瞳孔距離調節範囲:55~65mm、焦点距離調節範囲:35~45mm
プラットフォーム アンドロイド

anfei/koj-856

anfei/koj-856
引用元:Amazon

このVRグラスは、首を大きく動かすことなく見渡せ、圧倒的臨場感を体験できるおすすめモデルです。顔に触れる部分は上質なPUレザー素材を採用し、長時間でも快適さを損ないません。

高品質なPMMA非球面光学レンズは、目の疲れやめまいを軽減。ブルーライトや放射線から目を保護したい方にもおすすめです。

価格(税込) 2,299円
重さ 400g
梱包サイズ  ‎20 x 14.3 x 12.2cm
解像度 1,080ピクセル
視野角 120°
レンズ仕様 PMMA非球面光学レンズ

Wtimesie

Wtimesie
引用元:Amazon

このVRゴーグルは、軸固定式ベルトで頭にしっかりフィットし、ズレなく360度のVR体験ができるおすすめモデルです。約205gの軽量設計で、負担なくVR体験を楽しめます。

焦点・瞳孔距離調節に対応し、眼鏡をかけたままでもクリアな視界を実現。アンドロイド、IOS対応、スマホのサイズ調整の柔軟さ(4.7~6.5インチ)もおすすめポイントです。

価格(税込) 2,490円
重さ 201.28g
梱包サイズ 18.1 x 12.7 x 9.9cm
解像度 1,080ピクセル
視野角 120°
プラットフォーム アンドロイド、IOS(4.7~6.5インチ)

エレコム/VRG-M02RBK

エレコム/VRG-M02RBK
引用元:Amazon

このVRゴーグルは、VRゴーグルと専用リモコンがセットになったおすすめモデルです。iPhoneやアンドロイドなどのスマホはもちろん、タブレットでも利用できます。

超ワイド目幅調節やピント調節機能で、誰もが最適な視界に調整できるのもおすすめポイント。幅142mm以内であれば、眼鏡を装着したままでもOKです。

価格(税込) 3,673円
重さ 378g
梱包サイズ 13 x 18.2 x 9.4cm
解像度
視野角 360°
プラットフォーム iPad、iPhone、Androidスマートフォン/タブレット(4.8~7インチ)

VR SHINECON/G03B

VR SHINECON/G03B
引用元:Amazon

こちらは、スマホを差し込めば、わずか30秒でスタートできるおすすめVRゴーグルです。約200gの超軽量設計と三軸ヘッドバンドで、長時間装着しても快適感をキープできます。

眼鏡のままでも使用でき(固定焦点式)、日本語マニュアルも付属。公式アプリから、DMMやYouTubeのVRコンテンツを手軽に楽しめるのもおすすめポイントです。

価格(税込) 2,299円
重さ 350g
梱包サイズ 10 x 20 x 15cm
解像度
視野角 120°
画面サイズ 5.5インチ
プラットフォーム ‎iPhone、スマートフォン、Android

エレコム/VRG-S01BK

エレコム/VRG-S01BK
引用元:Amazon

こちらは、コスパ最高のエントリー向けVRグラスです。頭の動きと連動し、まるでコンテンツの中にいるような感覚を味わえるおすすめモデルです。

リーズナブルでありながら、360度見渡せる臨場感を味わえるのもおすすめポイントの一つ。本体上部のダイヤルで目幅を調整でき、眼鏡をかけたまま(幅約142mm)の視聴にも対応しているため、誰でも快適にVR映像を楽しめます。

価格(税込) 1,364円(Bluetoothプラス:2,468円
重さ 248g
梱包サイズ 13.5 x 5.9 x 9.6cm
視野角 360°
リフレッシュレート 120Hz
プラットフォーム スマートフォン

エレコム/VRG-X03RBK

エレコム/VRG-X03RBK
引用元:Amazon

こちらは、VRゴーグル単体、もしくはリモコンセットから選べるおすすめVRゴーグルです。コスパ抜群でありながら、頭の動きと連動して圧倒的没入感に浸れます。

超ワイドな目幅調整と精密なピント調整に対応し、非球面光学レンズ採用でクリアな映像を提供。「眼鏡を付けたままでもOK」という高い柔軟性もおすすめポイントです。

価格(税込) 2,299円(リモコン付き:3,980円)
重さ 260g
梱包サイズ 13 x 18.3 x 9.4cm
解像度
視野角 360°
画面サイズ 7インチ
プラットフォーム スマートフォン

エレコム/VRG-GVSB01BK

エレコム/VRG-GVSB01BK
引用元:Amazon

エレコムのVRゴーグルは、ブルーライトを40%カットした目に優しいおすすめモデルです。若干重めですが、ハードタイプヘッドバンドで、被るだけで簡単に装着できます。

この形状は、おでこと後頭部で支えるため快適さが持続し、髪型が乱れにくい点もおすすめ。背面のダイヤルで装着したまま長さを調整できるのも魅力です。

価格(税込) 2,586円(Bluetoothプラス:3,685円)
重さ 450g
梱包サイズ 18.6 x 8.7 x 8cm
解像度 1,080ピクセル
視野角 46°
リフレッシュレート 120Hz
プラットフォーム アンドロイド

②PC/ゲーム対応型VRゴーグル

続いて、高性能なVR体験を求める方向けに、PC/ゲーム対応型VRゴーグルを4選ご紹介します。

これらは一般的なVRゴーグルというより「VRヘッドセット」に分類され、価格は比較的高めですが、その中でも特にコストパフォーマンスに優れた製品を厳選しました。

‎Meta Quest 2/256GB

Meta Quest 2/256GB
引用元:Amazon

Meta Quest 2は、VR会議からゲームまで幅広く活用できるおすすめの人気モデルです。超高速プロセッサと高解像度ディスプレイが、驚くほど鮮明なVR体験を実現します。

400以上のタイトルと直感的なコントローラー、臨場感あふれる3Dオーディオも魅力。同スペック帯の中でも圧倒的にコスパが良いため、PC/ゲーム対応モデルで迷ったら、まずおすすめしたい一台です。

価格(税込) 39,800円
重さ 503g
梱包サイズ 19.1 x 29.5 x 10.2cm
解像度 1832 x 1920ピクセル
視野角 96°
リフレッシュレート 72Hz/120Hz
サイズ 256GB

Meta Quest 3/512GB

Meta Quest 3/512GB
引用元:Amazon

Meta Quest 3は、究極の複合現実(MR)体験を実現するおすすめの最上位モデルです。この圧倒的な性能とMR機能は、価格に見合う価値を十分もたらしています。

Quest 2より大幅に向上した4K超ディスプレイ、Snapdragon XR2 Gen 2プロセッサは最高の没入感を実現。手元にフィットするVRコントローラーもおすすめポイントの一つです。

価格(税込) 81,400円
重さ 1,420g
梱包サイズ 28.9 x 21.3 x 12.4cm
解像度 2,064 × 2,208ピクセル(片目)
視野角 110°(垂直方向)
リフレッシュレート 90Hz/120Hz

HTC VIVE Cosmos/MN656

HTC VIVE Cosmos/MN656
引用元:Amazon

VIVE Cosmos Elite HMDは、既存VIVEユーザー向けのアップグレードモデルです。頭部ディスプレイ単体のため、VR操作に必要なコントローラーやセンサーは別売となります。

高解像度LCDディスプレイは、より正確かつ広範囲なVR体験を求める方にもおすすめ。近未来的な印象を与える、クールでスタイリッシュな外観もおすすめポイントです。

価格(税込) 45,000円
重さ 2,560g
梱包サイズ 33 x 27 x 19.8cm
解像度 2,880 x 1,700ピクセル(両目)
視野角 110°
リフレッシュレート 90Hz

DPVR E4

DPVR E4
引用元:Amazon

DPVR E4は、高機能でありながら、わずか280gの超軽量設計のおすすめVRゴーグルです。同スペックモデルより圧倒的軽量で、長時間のVR試聴も首の負担が少なく快適に楽しめます。

高解像度な画像は没入感の高い世界をリアルに表現。手軽に本格VRを楽しみたい方におすすめの一台です。

価格(税込) 78,296円
重さ 280g
梱包サイズ 19.2 x 28.1 x 12.45cm
解像度 3,664×1,920ピクセル
視野角 116°
リフレッシュレート 120Hz

おすすめのVRゴーグルでオリジナルゲームを楽しもう!

VRゴーグルを手に入れたら、自分だけのVRゲームや体験を作ってみたくなる方もいるかと思います。実は、多くのVRアプリは「Unity」というゲームエンジンで開発されています。

Unityは、世界中のクリエイターも活用している業界標準のゲーム開発エンジンで、ドラゴンクエストVIIIやどうぶつの森 ポケットキャンプ、ウマ娘 プリティーダービーといったヒット作もUnityで作られています。

プログラミング未経験でも安心!Unity基礎セミナー

Unity基礎セミナーは、短期間でVR制作の基礎が身につく実践的な講座です。実際のゲーム(ホラーゲーム、ペット育成ゲーム)を作成し、手を動かしながら学ぶスタイルは、初心者でも無理なくスキルアップできます。

  • Unityでのゲーム制作とビルド方法
  • アニメーターでキャラクター操作
  • C#の基礎とShader・Materialの設定
  • アニメーション・サウンド・エフェクトの活用

VRゲームやコンテンツの演出と表現を充実させたい方にもおすすめです。ぜひこの機会におすすめセミナーに参加して、新たなVRゲーム体験の扉を開いてみましょう。

セミナー名Unity基礎セミナー
運営元GETT Proskill(ゲット プロスキル)
価格(税込)41,800円〜
開催期間2日間
受講形式対面(東京)・ライブウェビナー・eラーニング

おすすめのVRゴーグルについてまとめ

VRゴーグルは多くの種類があり、2,000円程度のリーズナブルな価格で入手できるおすすめモデルも多数リリースされています。

多くの選択肢があるからこそ、おすすめの中から厳選することが重要です。ぜひ、今回紹介したおすすめVRゴーグルを参考に、最適な一台を見つけてみてください。

【2025】コスパ最強のVRゴーグルおすすめ12選!スマホ・PC・ゲーム対応の人気モデルを一挙紹介
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