E資格は難易度も高く、国家資格であるITパスポートより、転職・就職時にアピール材料になるということもあり、注目度が上がっている資格の1つです。
JDLA認定プログラムの受講が受験の必須条件でもあり、いくつもあるE資格対策講座からどれを選ぶか悩まれている方も多いのではないでしょうか。
今回は、E資格の概要やおすすめのJDLA認定資格講座、選び方のポイントについて紹介します。あわせて、気になる「意味ない」という噂の真相も深堀してみましょう。
それぞれのセミナーの特徴を知り、ご自身に合ったE資格講座を選ぶため、E資格を受験予定の方は、ぜひ最後までご覧ください。
E資格講座選びで失敗しない6つのポイント
ご自身にあったE資格講座を選ぶ、これがE資格の最短かつ最適な合格に繋がる最初の1歩です。ここでは具体的にどのような目線でE資格講座を選ぶと良いか、見ていきましょう。
- 希望する受講スタイルで受けられるか
- JDLA認定プログラムになっているか
- 合格実績が安定して高い水準か
- 自分のレベルにあった講座か
- 口コミ・SNSでの評判が良好か
- 受験したい回に修了証が間に合う講座か
E資格講座の選び方①希望する受講スタイルで受けられるか
空いた時間を有効活用したい、自宅で落ち着いて学びたい、他の生徒と一緒に学びたい、など様々な希望スタイルががあるでしょう。難易度が高く相応の勉強時間確保が必要なE資格ですから、ご自身にあった受講スタイルのものを選ぶ、これは重要なポイントの1つです。
E資格講座の選び方②JDLA認定プログラムになっているか
JDLA認定プログラムではないE資格講座もありますが、そこで学んでも、受験資格取得のためにもう1つJDLA認定プログラムを受講しなくてはなりません。時間も費用も掛かってしまうので、せっかくお金を出して学ぶなら、自分に最適なJDLA認定プログラムを選ぶことをお勧めします。
E資格講座の選び方③合格実績が安定して高い水準か
合格実績を見るときは、短期的な合格実績だけを見るのではなく、できれば「通算での合格率」を判断基準としましょう。通算で80%を超えているなら、合格率約70%のE資格ですので、相応の合格者を継続的に出せているE資格講座と判断できます。
E資格講座の選び方④自分のレベルにあった講座か
E資格講座の中には、「初学者を対象としたもの」があれば、「実務経験もあるエンジニアを対象としたもの」もあります。初学者が合格率が高いから、と経験者向けのE資格講座を受けても、専門性の高い分野を学ぶため理解が追い付かず合格どころか、修了証も取得できないことにもなりかねません。
中には初学者には無料で事前学習を行い、本講座への理解をしやすい状態としたうえで本講座を受講させる、合格率83%超えのE資格対策ディープラーニング短期集中講座のようなものもあります。
現状のスキルチェックで力試しをしたい!という方は以下ボタンからぜひチャレンジしてみてください。
ご自身の現状に合わせて選びましょう。
E資格講座の選び方⑤口コミ・SNSでの評判が良好か
SNSでの情報収集はいまや当たり前になりつつありますが、E資格講座選びの際にもぜひ活用しましょう。あわせて口コミサイトなどでの評判もチェックしておくと、本当に評価が高い優良なE資格講座が選べるはずです。
E資格講座の選び方⑥受験したい回に修了証が間に合う講座か
最後のポイントですが、これもとても重要です。E資格試験は年に2回行われ、以下のように申込期限がそれぞれに定められています。(以下は直近行われる試験のものです)
| 試験名 | 2026年 第1回 E資格(エンジニア資格) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年2月20日(金)~2026年2月22日(日) |
| E資格受験の申し込み期間 | 2025年12月1日(月)~受験日前日23:59まで |
この申込期限までに、JDLA認定プログラムを受講、修了条件をクリアし、修了者NOを取得しておかなければなりません。E資格対策ディープラーニング短期集中講座のように短期集中型のものもあれば、数カ月をかけて行う講座もあります。受験しようとしている回が定まっているのなら、申込期限までに確実に修了できるJDLA認定プログラムを選びましょう。
おすすめのE資格講座16社を比較!
| 講座名 | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| E資格対策ディープラーニング短期集中講座 |
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| Aidemy E資格対策講座 |
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| キカガク ハンズオンセミナー |
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| AVILEN 全人類がわかるE資格コース |
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| スキルアップNeXt ディープラーニング基礎講座 |
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| Study-AI ラビット・チャレンジ |
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| DIVE INTO CODE AIエンジニアコース |
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現場レベルの実践を重視する人 |
| 東大 松尾研 Deep Learning基礎講座 |
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| Neural Pocket AI人材育成プログラム | 産業応用を重視したAI教育 | 実務への適用を前提にした人材育成 |
| ExaWizards AIアカデミー | 実務コンサル企業による教育 | ビジネスとAIの両立を学びたい人 |
| SIGNATE Quest E資格コース | データ分析コンペ運営企業 | 実データを活用しながら学べる |
| データミックス E資格対策講座 | ビジネス視点でのAI活用 | 実務の活用力も鍛えたい社会人におすすめ |
| Zero2One AIスクール | 初学者に寄り添うカリキュラム |
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| Human Academy AIカレッジ |
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サポートが手厚く学習継続しやすい |
| AIジョブカレ E資格対策講座 | 大手AIスクール |
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| NTTデータユニバーシティ E資格プログラム | 大手IT企業による教育 | 実務直結の高品質な教育を受けたい人 |
E資格受験資格であるJDLA認定プログラムは公式サイトでチェックできます。
おすすめのE資格講座16社を講座名・受講日数・特徴・おすすめポイントから比較表にしてまとめてみました。
下記でそれぞれのE資格講座を詳しく解説していきます。
①E資格対策ディープラーニング短期集中講座
「E資格対策ディープラーニング短期集中講座」は、事前に必要な知識を動画で学んでからセミナーに参加できるので前提知識不要のE資格講座です。E資格を取得したいけど、何をどう勉強したらいいか分からないという人にはおすすめの講座となっています。
また、JDLA認定の講座なのでE資格合格のために学びながら認定プログラムを受けれるので、すぐにE資格の受験へ向かうことも可能です。2025年8月に開催されたE資格試験の合格者のうち3.5人に1人がこちらの受講生でした。効率よくE資格の勉強をして、受験に向かいたい人にはとてもおすすめの認定講座でしょう。
価格も安く受講できるので、個人的にはこの認定講座が一番メリットが大きいと思います。
②E資格対策講座
アイデミーの講座は予備知識なしでE資格対策を進めることができます。
数学やプログラミングなどの専門知識を事前に身に付ける必要がないため、初学者であっても気軽に受講することができます。
業界唯一の合格保証制度が設けられているため、安心して勉強を進めることができます。
アイデミーの講座では、コーディングの環境構築をする必要がないため、すぐに実践的なディープラーニングの学習を始めることができます。
豊富な演習問題を実際に解きながら勉強を進められるため、効率良くスキルを習得できます。
環境構築は初心者にとって時間を要する作業であるため、面倒な手間を省きたい人にとって便利な機能です。
また、アイデミーの講座は専門実践教育訓練給付金制度の対象であるため、受講料のうち最大70%が国から給付金として支給されます。
これを利用することで、327,800円(税込)の受講価格を98,340円(税込)の自己負担で受講可能となります。
③ディープラーニングハンズオンセミナー
キカガクの講座は、受講者数50,000名・受講企業500社を突破する累計実績を有しており、初学者でもわかりやすい講座であることが魅力の一つです。
受講生が実際に手を動かしながら勉強を進めるスタイルを採用しており、演習時には双方向コミュニケーションにより理解を確実に深めることができます。
学習内容に関する質問をいつでも受け付けているため、初学者にとって経験豊富な講師陣にいつでも質問できる環境は重宝するでしょう。
また、初学者の方でも安心して勉強を開始できるように「数学・Pythonの基礎動画」を無料で配布しています。これにより、受講に必要な前提知識をしっかりと身に付けることが可能です。
④全人類がわかるE資格コース
AVILENの講座はオンライン学習に特化しており、すべてのサービスをオンライン上で完結することができます。講義動画は1回平均7分であるため、忙しい方でもスキマ時間を活用して勉強を続けることができるでしょう。
講義では、現役AIエンジニアがわかりやすくディープラーニングについて解説するため、初学者でも問題なく内容を理解できます。
学習サポートも非常に充実しており、課題コードの添削は無制限で利用可能、学習上の疑問点もいつでも質問可能です。些細な質問であってもチャットで聞くことができるため、気軽に質問できるでしょう。
また、2023#2の受講生の合格率は80.9%と他社の平均合格率66.3%と比較して圧倒的な合格率を誇ります。合格実績を重視する方にとっては最適な講座であるといえるでしょう。
⑤現場で使えるディープラーニング基礎講座
スキルアップNeXtの講座は、AI開発などの実務経験、現役研究者などディープラーニングに精通した講師陣が講義を行い、3か月~の長期の学習期間も最後までしっかり学習できます。
教材は、AI研究の第一人者、杉山将東京大学大学院教授が監修しています。
また、オプションで回数無制限のチャット質問対応付きコースも用意されており、わからない部分もしっかりサポートしてくれるので、E資格を活用してエンジニアへのキャリアチェンジを目指している方にもおすすめです。
⑥ラビット・チャレンジ
Study-AIの講座は、月額3,300円(税込)という低価格で気軽に受講できる点が魅力です。
業界内でも圧倒的低価格を誇り、費用を抑えてE資格を取得したいと考えている方にとって最適な講座であるといえるでしょう。
講義動画の視聴を行った後、合計4回ずつのテスト・レポートで合格点を獲得することで、E資格受験資格が得られるチャレンジ形式のスタイルを採用しています。
講義動画は、応用数学約4時間、機械学習約6時間、深層学習講座約20時間の合計約30時間で構成されています。
これらの講座内容は受験資格取得に必要な最低限の内容となっているため、事前にこの点を理解しておく必要があります。
また、こちらの記事にてE資格をスムーズに合格するためにおすすめの対策方法を解説しておりますので参考にしてください。
⑦DIVE INTO CODE AIエンジニアコース
DIVE INTO CODEのAIエンジニアコースは、実務で通用するAIエンジニアを育成することを目的としたプログラムです。特徴は「チーム開発」を取り入れている点で、受講者同士が協力して課題を解決する経験を積むことができます。講座ではE資格合格に必要な理論だけでなく、現場での開発プロセスも学べるため、資格取得後すぐに実務で活躍できる力が身につきます。実践力を重視したい方におすすめです。
⑧東京大学 松尾研究室 Deep Learning基礎講座
東京大学の松尾研究室が監修する講座は、ディープラーニング研究の第一人者が関わることで知られています。E資格対応のカリキュラムに加え、最新の理論や研究動向を体系的に学べるのが特徴です。実務に直結する応用力というよりは、理論的な理解を深めたい方や、最先端のAI研究に触れたい方に最適です。権威ある内容を学びたいと考える受講者から高い支持を得ています。
⑨Neural Pocket AI人材育成プログラム
Neural Pocketのプログラムは、AIの産業応用を重視したカリキュラムを提供しています。ディープラーニングの基礎はもちろん、画像解析や最適化といった分野をビジネス活用の観点から学べるのが特徴です。講師陣も実務経験豊富で、学習と同時に現場での適用方法をイメージしやすい点が強みです。AIを業務で活用したい社会人におすすめのE資格講座です。
⑩ExaWizards AIアカデミー
ExaWizardsが提供するAIアカデミーは、コンサルティングとAI開発を行う企業ならではの教育プログラムです。E資格対応の内容を学べるだけでなく、AIを実際のビジネス課題にどう適用するかを考える実践的なカリキュラムが組まれています。E資格の学習を通じて、単なる技術知識だけでなく「AIを活用できる人材」へ成長したい方に適した講座です。
⑪SIGNATE Quest E資格対策コース
データ分析コンペで有名なSIGNATEが運営するE資格対策コースは、実データを用いた実践的な演習が特徴です。オンラインで完結し、課題や添削も充実しているため、自宅で効率的に学習を進められます。E資格合格に必要な知識を得るだけでなく、実際のデータサイエンスの感覚を磨ける点が大きな魅力です。資格取得と同時にスキルを磨きたい方に向いています。
⑫データミックス E資格対策講座
データミックスのE資格対策講座は、ビジネス活用を意識したカリキュラムが特徴です。ディープラーニングの基礎から実装までを体系的に学べるだけでなく、AIを業務にどう生かすかに重点を置いています。E資格合格と同時に、実務でのAI活用力を高めたい社会人に特におすすめです。講師陣のサポートも手厚く、安心して学習を進められます。
⑬Zero2One AIスクール
Zero2OneのE資格講座は、AI未経験者や数学に自信のない方でも安心して学べるよう設計されています。基礎から順を追って理解できるカリキュラムで、途中で挫折しにくいのが特徴です。オンライン中心で柔軟に学べるため、学生や社会人が空き時間を活用しながら勉強するのに適しています。初めてAIを学ぶ方が受験を目指す第一歩としておすすめの講座です。
⑭Human Academy AIカレッジ
Human AcademyのAIカレッジは、全国展開している教育機関の安心感が大きな魅力です。E資格対応のカリキュラムに加え、通学とオンラインを組み合わせて学習できる柔軟性があります。学習継続を支えるサポート体制が手厚く、初めて資格取得に挑戦する方でも安心です。キャリア支援も行っているため、資格取得後の転職やキャリアチェンジを考える方にも適しています。
⑮AIジョブカレ E資格対策講座
AIジョブカレは、AI人材育成の分野で高い知名度を持つスクールです。E資格対策講座は実務を意識したカリキュラムが特徴で、E資格合格に必要な知識を網羅的に学べます。さらに転職支援も用意されており、資格取得をキャリアアップにつなげたい社会人にとって心強い選択肢です。豊富な実績を背景に、安心して学べる講座として人気があります。
⑯NTTデータユニバーシティ E資格プログラム
NTTデータユニバーシティのE資格プログラムは、大手IT企業が提供する実務直結型の教育です。基礎理論の理解に加え、企業現場で必要とされる開発・運用の知識まで網羅している点が特徴です。大規模プロジェクトを支えるノウハウを学べるため、組織でAIを推進する立場の人材にも適しています。信頼性と実績を重視する方におすすめの講座です。
合格者に選ばれたおすすめJDLA認定E資格講座

上記の中でも特におすすめのE資格認定講座はE資格対策ディープラーニング短期集中講座です。2025#2(2025年8月)の試験合格者の3.5人に1人がこの講座の修了者でした。
E資格対策ディープラーニング短期集中講座は、E資格講座の中でもわかりやすくフォローアップも手厚い講座として人気を博しています。
プロの講師が登壇し、E資格やPythonなどに自信がない人もうまく理解して勉強を進められることもポイントの1つ。また、合格のためのテキストブックと丸暗記帳、事前学習(無料!)がついてくるのもこのE資格講座の大きな特徴です。
講座受講後の自宅学習や、E資格の試験直前に見返すこともできる便利なアイテムもGETできます。
| セミナー名 | E資格対策ディープラーニング短期集中講座 |
|---|---|
| 運営元 | GETT Proskill(ゲット プロスキル) |
| 価格(税込) | 54,780円〜 |
| 開催期間 | 4日間 |
| 受講形式 | 対面(東京)・ライブウェビナー・eラーニング |
| JDLA認定プログラム修了報告期限 | 2026年2月4日(水)23:59まで |
E資格対策ディープラーニング短期集中講座の評判・口コミ
そんなE資格対策ディープラーニング短期集中講座の評判・口コミはこちらです。
本試験合格スコア 266点 大阪府 M.K様
本試験はかなり難しかったが、セミナーの内容が受験対策的な内容にもなっていたことが功を奏したように思う。短い期間で集中的に勉強するという点ではよくまとめて頂いている内容かと思う。
本試験合格スコア 300点 新潟県 T.S様
セミナーで事前に知識を得ることができたためその後の書籍などで自己学習することができた。MobileNetやtransformerの問題は難しかった。
合格することができ大変満足しております。ありがとうございました。
良い口コミや評判が多いので、ぜひE資格講座を比較するときの参考にしてください。
E資格の講座で効率よく学ぶ2つのコツ
E資格は独学でも学べると思っている方もいるかもしれませんが、G検定より難易度が高く合格者も毎年バラバラな資格です。難易度は高いので、E資格に独学で合格できる人は一握りであり、誰しもが独学で合格できるわけではありません。
E資格の試験日は、例年8月と2月の年2回です。年2回の試験に間に合うよう、計画的に効率よく学ぶコツを見ておいてください。
- E資格の試験範囲(シラバスを確認しよう)
- E資格講座ではメモをとろう
E資格の試験範囲(シラバス)を確認しよう
E資格の試験範囲として押さえておきたい出題範囲(シラバス)の概要は以下です。ただしシラバスは2年に1度ほどの頻度で更改されますので、受験前には一度公式サイトで確認するようにしてください。
- 数学的基礎(確率・情報理論・統計など)
- 機械学習(機械学習の分類や課題、性能指標など)
- 深層学習の基礎(順伝播型ネットワーク・深層モデル・ニューラルネットワークなど)
- 深層学習の応用(画像認識・物体検出・深層強化学習など)
- 開発・運用環境(エッジコンピューティング・分散処理・アクセラレーターなど)
E資格の数学範囲の勉強方法に関してはこちらでも解説しています。
E資格講座ではメモをとろう
E資格のセミナー講座を受ける場合、必ずメモと筆記用具を持って行っておきましょう。受講中の講師の話はできる限りメモをし、後から見返して復習できるようにしておきましょう。
また、できれば取ったメモは帰宅後に綺麗にノートにまとめておくとさらに良いです。記憶力も向上し、E資格の内容の理解も進むでしょう。メモやノートを取ることは無料なので、費用をかけずに最大限にセミナー講座を活用することができるのでとてもおすすめです。
E資格講座を受けて合格しても意味ない?
結論として、E資格はキャリアの浅い方、別業界からIT業界への転身、新卒での就活において、合格する意味は十分にあります。
E資格が受けても「意味ない」といわれる噂の真相や背景は、「高額なJDLA認定講座を受けなければいけない」ことと、「専門性の高い資格取得者にはアピール材料として弱い」ということが影響しています。
実際には、難易度も高くAI開発に必要な技術を幅広く学ぶ必要がある資格ですから、就職・転職・キャリアアップに有効な資格であることは間違いありません。実際に、求人票にはE資格も歓迎要件に記載されたものは多数あります。
E資格よりも難易度が高い資格を取得しているのに、JDLA認定プログラムを受講してまで受験したほうが良いか、となるとそうとは限らないということも知っておくと良いでしょう。
E資格講座に関するよくある質問
E資格講座で気になる質問をチェックしていきましょう。
おすすめのE資格講座についてまとめ
E資格の試験範囲やおすすめのJDLA認定プログラムの講座、選び方のポイントについて解説しました。E資格の受験資格には、今回紹介したようなJDLA認定プログラムの講座を修了している必要があります。
さまざまな講座がある中で、短期間で合格を目指したい方には、JDLA認定プログラムE資格対策ディープラーニング短期集中講座がおすすめです。
講座では、プロの講師に直接指導してもらえるため、E資格の試験内容を効率良く学べます。今回紹介したおすすめの講座を参考に、E資格の取得にぜひ挑戦してみてください。