facebook

BricsCADのおすすめセミナー3選!オンラインや体験会でBricsCADを学ぼう

BricsCADの使い方を勉強したい人におすすめできるのは、セミナーの受講です。BricsCADをテーマにしたセミナーは国内でもいくつか開催されているので、誰でも気軽にBricsCADの勉強を始められます。ここでは、おすすめできるBricsCADのセミナーを3つほどご紹介します。

BricsCADのセミナー3選

それではおすすめのセミナーをいくつかピックアップして紹介していきます。

1.BricsCAD基礎セミナーの会場受講

BricsCADの使い方を学べるおすすめのセミナーとして紹介できるのは、BricsCAD基礎セミナーの会場受講です。BricsCAD基礎セミナーは、株式会社VOSTが提供しているセミナーで、会場受講のセミナーでは、講師と対面しながらBricsCADの使い方が学べます。ネットの講座よりも対面学習の方が勉強しやすい人には、特におすすめできます。BricsCAD基礎セミナーの会場受講セミナーが開催されているのは、東京都内の会場です。1か月に2・3回程度のペースで開催されているので、スケジュールの都合が良い日を選んで受講できます。

BricsCAD基礎セミナーの会場受講は、受講者が安全に講義を受けられるように、感染症対策もしっかりとおこなっています。セミナールームにはパーティションを設置していて、余裕を持って受講者を配席しているので、感染症が気になる人も安心して受講できます。なお、受講者は会場に入る前に、検温と手指のアルコール消毒が必要です。マスクの着用も義務づけられています。

BricsCAD基礎セミナーの会場受講に参加するために必要な料金価格は、税込みで30,800円です。セミナーは2日間にわたって開催されます。時間は各回10時から15時30分までなので、東京都の周辺に住んでいる人でも、余裕を持って受講できます。2日間のセミナーでは、短期間でも技術力を向上できるようにするため、集中して講座をおこなっています。このセミナーでは実践形式の学習を重視しているので、セミナーを受講した後はすぐに業務でも使用できます。実務に即した課題をもとにして、受講者のトレーニングをしています。2日間だけで応用操作までマスターすることも可能で、スキルアップをしたい人にも最適なセミナーです。

BricsCAD基礎セミナーは、BricsCADの未経験者にもおすすめできます。CADを使い始めたばかりの人でも受講できます。セミナーの1日目にはBricsCADの図面操作や初期設定を教えているので、基本的なことからしっかりと覚えたい人にとっても勉強しやすいセミナーです。基本的な操作方法を学んだ後は、オブジェクトを作成する方法も学べます。線分や円の他、円弧や長方形など、作図をする時に必要となるオブジェクトの作り方をまとめて学習できます。オブジェクトの選択についても学ぶことができ、基本となる選択方法の他に、クイック選択や類似選択という方法も教えています。1日目の講座では図面の作図や、作図補助機能の使い方についても指導しています。グリッドやスナップの他に、オブジェクトスナップトラッキングなどの使い方もまとめて学習できます。

2.BricsCAD基礎セミナーのライブウェビナー

BricsCAD基礎セミナーを開催している株式会社VOSTでは、ライブウェビナーでもセミナーを開催しています。オンラインでBricsCADの使い方を学べるのがこのセミナーの特徴になっていて、全国のどこからでも受講できます。東京の近くに住んでいないのでBricsCAD基礎セミナーの会場受講に参加できない人でも、ライブウェビナーならばBricsCADを簡単に学べます。会場受講のセミナーと同じ内容の講義をネットでも受けられることも、ライブウェビナーの特徴です。

会場受講と同じようにしっかりとしたサポートが受けられることも、BricsCAD基礎セミナーのライブウェビナーをおすすめできる理由です。ウェビナーの受講者を一人ずつ個別にサポートできるように、セミナーの会場では受講者一人ごとに一台のパソコンがいつも接続されています。受講者ごとに接続するパソコンを変えることで、受講者はいつでも必要なサポートを受けられるようになっています。会場に設置されたパソコンのモニターには、各受講者の画面が表示されいて、こうした画面を確認しながらリモート操作により講師が受講者をサポートします。パソコンの操作が遅れたような場合にも、受講者はリモートサポートを受けられます。

BricsCAD基礎セミナーのライブウェビナーでは、会場受講と同じように、受講者が講師にわからないことを質問ながら、講義を受けることもできます。講師はBricsCADを操作しながら使い方を講義をするので、パソコンやスマートフォンで受講者は講師の操作を見ながら、不明な点に関する質問が可能です。チャットや音声通話などの方法で、受講者は講師に質問ができます。受講者から受けた質問は、ウェビナーで講義をしている間に講師が回答してくれます。

BricsCAD基礎セミナーのライブウェビナーも、会場受講と同じように定期的に開催されています。ライブウェビナーも、2日間かけて講義がおこなわれます。ライブウェビナーの受講料金は税込み30,800円で、会場受講と同じ料金価格です。ライブウェビナーの方も1か月に数回のペースで開催されているので受講しやすくなっています。セミナーが開催される時間は10時から15時30分までで、時間も会場受講と同じ時間帯です。実践を重視した講座内容も会場受講と共通していて、1日目では基礎的なBricsCADの操作方法から教えています。

2日目の講座では、より高度な図面作成の方法を指導しています。テンプレートに関する技術も2日目の講座では教えていて、図面テンプレートの作り方や活用法を学べます。データの管理方法や活用方法も2日目の講座では教えていて、外部参照やDWGファイルのリンク方法なども学習できます。図面比較機能も学ぶことができ、レイアウトの使い方として、ページ設定やビューポートの作成方法も教えてくれます。

3.BricsCAD体験会

BricsCADの使用をこれから考えている人におすすめのセミナーが、BricsCAD体験会です。このセミナーを主催しているのは図研アルファテック株式会社で、この会社はBricsCADの日本国内代表代理店です。このセミナーの特徴は、Zoomを使用したオンラインで開催されるセミナーであることです。操作方法を指導するセミナーではないことも、このセミナーの特徴です。AutoCADからの乗り換えを検討している人や、dwgを互換できるCADを探している人を対象にして、開催されているセミナーです。BricsCADのインターフェースや機能などを主に紹介しています。機能の紹介だけでなく、参加者は簡単な操作を実際に体験することもできます。

このセミナーの参加費用は無料ですが、事前に申し込みが必要です。定員は各回20人までで、1つの会社からは2人まで参加できます。参加希望者は締切日までに申し込む必要があり、申し込み締切日はセミナーが開催される日の3日前です。ですが、それよりも早く定員が埋まった場合には、締切日より早く募集が締め切られることもあります。申し込みが完了した後は、参加方法に関する案内が電子メールで送信されるので、事前に確認が必要です。

BricsCADのセミナーを上手に利用しよう

BricsCADの使い方を学べるセミナーは、いくつかの種類があります。対面学習でBricsCADを学べるセミナーもあり、BricsCAD基礎セミナーという講座も開講されています。このセミナーはオンラインでも開講されていて、対面講座の会場から離れた地域に住んでいる人なども参加できます。BricsCADの国内代表代理店が開催されているセミナーもあり、BricsCADの使用を検討している人も参加できるセミナーです。

最新情報をチェックしよう!