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ストラタシスがF123シリーズ3Dプリンタ向けカーボンファイバー材料を発表へ!

こんにちは!Chisatoです。
本日のtopicsは、F123シリーズ 3Dプリンタ向けの初のコンポジット材料である新しいABSベースのカーボンファイバー材料をご紹介します。

Stratasys Ltd.は受賞実績を持つF123シリーズ 3Dプリンタ向けに、同プラットフォーム向けの初のコンポジット材料である新しいABSベースのカーボンファイバー材料を発表しました。
カーボンファイバー材料は治具、固定具、ツールなどの広範なエンドユース・アプリケーション向けのストラタシスの工業グレードFDM® 3Dプリンタで非常によく使用されてきた実績があります。新材料のFDM® ABS-CF10により、高性能のF170™ / F270™ / F370™ 3Dプリンタを活用するエンジニアリングや製造分野のお客様にとってカーボンファイバーが大幅に使用しやすくなりました。
FDM ABS-CF10材料は2021年4月に提供開始予定で、注文が可能です。

ABS-CF10は溶接固定具などのアラインメント・ツール向けに優れた剛性を提供します

開発背景

ストラタシスの内部分析によれば、ポリマー製治具や固定具向けのアディティブ・マニュファクチャリング市場は2019年から2023年に年間成長率が過去4年間の2倍の14.2%となり、市場規模が約6億米ドルに成長すると予測されています。ストラタシスはFDM ABS-CF10材料により、特に航空宇宙、車載、産業、レクリエーション関連の製造分野のアプリケーションに注力していく方針です。
カーボンファイバー材料は強度と汎用性が高く、軽量のため、3Dプリンティング・カーボンファイバー材料を活用するメーカーの増加がみられます。FDMのすべてのお客様がこうした材料特性を活用できるようにしたいと考え、FDM ABS-CF10の発表は、世界の製造業で3Dプリンティングの存在感を高める大きな一歩として期待されています。

FDM ABS-CF10 概要

FDM ABS-CF10は10%カーボンファイバーを充填した材料特性により、金属パーツの魅力的な代替となります。実際にFDM ABS-CF10は標準ABSと比較して強度が15%、剛性が50%高く、金属より低重量で、高精度プリンティングが可能です。QSR Support™可溶性材料により、時間のかかる手作業でのサポート材除去を必要とせずに、極めて複雑なパーツの3Dプリンティングが可能になります。

 

製造工具、治具、固定具などのアプリケーション向けに開発された、ストラタシスの高強度で軽量なABSベースのカーボンファイバー材料に注目です!

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