こんにちは!Chisatoです。
本日のtopicsは、モジュール式3Dプリンター「Snapmaker 2.0 F250/F350」をご紹介します。
VANLINKS 株式会社は、Snapmaker製3Dプリンター「Snapmaker 2.0 F250/F350」を2021年12⽉3⽇より、日本公式ストア、Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピングなどにて販売を開始しました。
「Snapmaker 2.0 F250/F350」概要
急成長中で世界から注目を集めているデスク3Dプリンターの専門メーカーSnapmaker(スナップメーカー)は、海外クラウドファンディングでテクノロジープロジェクト部門の最高達成金額を記録している複合型3DプリンターのSnapmaker人気シリーズ「Snapmaker 2.0」の最新型を発表しました。
1台3役で3Dプリント、レーザー刻印&カッティング、CNC彫刻の機能を実現できる3Dプリンター「Snapmaker 2.0 A150/A250/A350」が日本上陸1周年の記念として、最新機種Fシリーズの「Snapmaker 2.0 F250/F350」の日本国内発売を開始しました。
「Snapmaker 2.0 F250/F350」特長
Snapmakerはモジュラーデザインとなっており、1人でも簡単に組み立てられます。
日本語ガイドブックとツールボックスも同梱しており、届いたモジュールを自分の手で1台の3Dプリンターを作ることを楽しめます。
主な特長は以下の通りです。
プリント精度がより高い新型モデル

3Dプリントヘッドの冷却システムの構造改善により、印刷物が安定に出力されることができ、完成度の高い作品を仕上げられます。
さらに、動作制御アルゴリズムもアップグレードしており、大きい作品の印刷でもより早く完成できます。
モーターアップグレードによる騒音改善

電源とリニアモジュールのモーター改善により、プリント作動音が軽減されました。
モーター音がより静かになり、自宅でも作業音に気にせず長時間の印刷を続けられます。
優れた拡張性

3Dプリント・レーザー刻印・カッティングの3つの機能が1台で実現できるSnapmaker 2.0 Aシリーズと同じくモジュール式であり、オプションモジュールの追加でより豊富な機能も使用できます。
※Fシリーズ対応の高出力レーザーモジュールやデュアルノズル3Dプリントモジュールが開発発表されています。(発売時期未定)
スペック
- 積層ピッチ:50-300 microns
- ノズル径:0.4mm
- ノズル温度:275℃
- 対応素材:PLA、ABS、PETG、TPU、樹脂等
- 操作ディスプレ:5インチタッチスクリーン(Android OS)
- 造形サイズ(W×D×H):
【F250】230mm×250mm×235mm
【F350】320mm×350mm×330mm



人気3DプリンターSnapmakerの新型、モジュール式3Dプリンター「Snapmaker 2.0 F250/F350」に注目です!