冬休みを有意義に過ごすためには、計画を立てて、セミナー参加の申し込みや具体的な目標を決めるのがおすすめです。
本記事では、基本的な冬休みの概要・日程やおすすめの過ごし方を紹介します。
冬休みの過ごし方に迷っている人はぜひ参考にしてください。
冬休みの過ごし方を考えるべき理由とは
冬休みは、冬の長期休暇のことです。冬休みは事前に過ごし方を考えておくことが大切です。そこでまずは、冬休みについて必要な知識を以下に整理します。
冬休みで過ごす日数の違い
場所や属する組織によって、休みの日程には違いがあります。例えば、学生はクリスマスの後に休みが入り、年始の7日前後に休み明けです。そのため、大学生は2週間程度の休みがあります。小中高生も同じくらいの期間です。
もちろん、地域によって差があります。具体的には、東北地方や北海道は早めに休みに入るため、他の地域の学生より長めの休暇となります。
しかし、社会人では、曜日や祝日が重ならない限り、年末年始のみで1週間しか休みがありません。業界・業種や会社の方針によっては、年末年始にまとまった休みがまったくないというケースもあります。特に定職ではなく、派遣やアルバイト。フリーランスなどの働き方の人は、冬休みに関係なく仕事があるのです。
2024年・2025年の冬休みに過ごせる日程
今年の2024年と年明けの2025年は、12月28日が土曜日のため、「12月28日から1月5日まで」の休みが通例となります。多くの社会人はこの前日となる27日か土曜出勤の28日が仕事納めとなり、冬休みの長期休暇に入るのです。
そして、1月5日はちょうど日曜日に当たるため、週明けの月曜日となる「1月6日」が始業日となります。つまり、一週間より少し長い「9日間の休み」です。27日も仕事がある人は、8日間の休みです。
ただし、冬休みは短いため、仕事に影響しない範囲で12月中旬や1月中旬に休みを取るのがおすすめです。これなら、次に紹介するセミナーにも参加できます。自分の目的を達成する行動を起し、有意義な冬休みの過ごし方を目指しましょう。
冬休みの過ごし方7選!

ここでは、冬休みの過ごし方におすすめなセミナーを7つ紹介します。冬休みの期間を上手に使って、実践的なCADやイラスト・デザインソフトを使えるようにレベルアップを目指しましょう。
Autodesk Fusionセミナー
3Dを基本としたCADソフト「Autodesk Fusion」のセミナーです。2日間でCADのモデリングや設計の基礎・応用の操作を学ぶことができます。
会場は全部で3つあり、それぞれ東京や名古屋、大阪で開催されます。会場開催の日程は、12月下旬や1月中旬、2月初旬です。
その上で、セミナーには、会場受講とライブウェビナー、eラーニングの3つの受講形態があります。そのうち、東京・名古屋・大阪の会場受講とライブウェビナーは受講日が決まっていることです。12月28日から1月5日の冬休みの日程を考えると、社会人は有給を取る以外には、これらのセミナーを受講することができません。しかし、eラーニングだけは特定の受講日が決まっていないため、冬休み28日以降の年末年始期間でも受講することが可能となります。もちろん、学生なら12月下旬のセミナーに参加が可能です。
3DCADの設計を学んでいる学生や社会人の冬休みの過ごし方としてこのセミナー参加がおすすめです。
AutoCAD基礎セミナー
CADソフト「AutoCAD」のセミナーです。2日間でオブジェクトの作成から編集、応用的な図面の作成などが身に付きます。会場参加の日程は12月の中旬か下旬、1月上旬となっており、東京・名古屋・大阪の各会場で開催されるのです。
また、eラーニングでセミナーを受講すれば、時間や場所を問わず履修できます。会場セミナーに日程ではない年末年始に動画で受講しながら冬休みを過ごすことも可能です。
SOLIDWORKSセミナー
3DCADソフトの「SOLIDWORKS」のセミナーです。2日の日程で図面作成の基本から各種モデリング、設計までを習得できます。実践的な知識や操作を短期的に集中して学べるのが魅力です。
会場の日程は、東京・名古屋・大阪でそれぞれ12月の下旬と1月中旬に決まったスケジュールで開催されます。
eラーニングを活用して冬休み中の開催スケジュールにない日付でも自宅のパソコンで学べるためおすすめです。
BIM・Revitセミナー
BIMソフト「Revit」のセミナーです。マンション一棟まるごとのパーツ作成や高度なレンダリングを作成できるようになります。設計方法を習得し、実務的な業務に携われるレベルにまで押し上げるのです。
開催は会場ごとに日付けが決まっており、東京・名古屋・大阪で12月の下旬と1月中旬・下旬、2月上旬の開催が予定されています。
日程的に社会人の冬休み中には開催されないため、eラーニングを使って動画セミナーで自宅学習するのもおすすめです。
Jw_cad基礎セミナー
2DCADフリーソフト「Jw_cad」のセミナーです。初期設定から図面作成、テンプレート活用、レイヤの設定までを短期間にマスターできます。特に実際の業務でも通用する実践重視のセミナー内容が魅力です。
東京・名古屋・大阪の3つの会場では、受講日が設定されており、それぞれ12月下旬と1月中旬・下旬、さらに2月上旬、名古屋のみ3月上旬にも逐次開催される予約制です。
年末年始は開催されないので、社会人の場合は冬休みとは別に休みを取るか、eラーニングの受講に視野に入れましょう。
Photoshop基礎セミナー講座
Photoshopを使う操作をまるごと身につけられるセミナーです。Photoshopはさまざまなデザイン制作に特化したソフトで、業務に活用することができます。
2日間を通じて、レイヤーやマスク操作をマスターし、デザインの応用的なスキルを習得可能です。
また、独自の教材に「Photoshop完全攻略セミナーガイド」も配布されるため、セミナー後の復習にもおすすめです。
会場の東京・名古屋・大阪で日時がそれぞれ決定しており、12月の中旬(東京・名古屋のみ)と1月中旬・下旬、2月中旬、3月上旬です。
日程を気にせず冬休み内で学びたい方は、eラーニングがおすすめです。
Illustrator基礎セミナー
Illustratorの初心者が基礎から仕事で業務に使える技術・スキルをわずかな期間で修められるセミナーです。
2日間の集中セミナーの中で、Illustratorの基本操作を身に付けられます。もちろん実務で役立つスキルも習得可能です。
受講者には全員、オリジナル教材には「Adobe Illustrator完全攻略セミナーガイド」が配られます。会場は東京・名古屋・大阪で開催され、日程は12月中旬・下旬、1月中旬、2月上旬となります。
日程が冬休みと合わない方は、eラーニングの受講も選択肢に入れましょう。
セミナー参加以外の冬休みの過ごし方
冬休みのセミナーに参加する以外にも、冬休みの過ごし方はあります。
まず、副業やアルバイトなどで社会経験を積んだり、収入の底上げを図ったりすることです。また、普段仕事で忙しく、家事がおざなりになる場合は、大掃除や片付けなどをして過ごすのもありです。
他にも
- 冬季スポーツの観戦
- 親戚会合への参加・挨拶回り
- 家族での大掃除
- 正月イベントへの参加
など、冬休みは他にもさまざまな過ごし方があります。
さらに、受験生は受験への最後の長期休みとなるので、注意しながら冬休みの予定を決めるといいでしょう。
冬休みが暇な人はこの記事も参考にしてください。
冬休みの過ごし方を決めるコツ

冬休みの過ごし方を決めるときは、休みのわずかな日数の中でできることを明確にして、計画を立てることがコツです。
例えば、先に挙げたおすすめのセミナー参加は、日程や学ぶ内容を事前に調べて申し込む必要があります。そのためには、日程を確認し、自分の冬休み中に開催されることを下調べすることです。
ただし、日本では冬休みの前半は忙しくしても、後半の元旦以降はゆっくり過ごす方も少なくありません。日頃の疲れを取るために、前半はセミナーや行事参加するなどしても、「後半はゆっくり休む」という過ごし方をスケジュールに組み込むのも有益です。
冬休みの過ごし方の注意点
冬休みの過ごし方で注意することは、天候の変化や仕事以外の急な用事が入りやすく、予定通りにいかないことです。
特に天候は年末に崩れることがあり、積雪など地域によっては身動きができなくなることも考慮する必要があります。
また、年末年始は家族の行動や周囲の人間関係に縛られて別の用事が入りやすい人も中にはいます。そのため、あまり細かくスケジュールを決めすぎないことが大事です。
冬休みの過ごし方のまとめ
冬休みの過ごし方は、人それぞれが目的に合わせて予定を入れます。しかし、設計やデザインを学ぶ社会人や学生にとっては、短期集中で学ぶ絶好の機会です。短期集中セミナーの講座を活用して、新たなスキルを身につけましょう。eラーニングのセミナー受講なら社会人でも冬休み中に参加できます。