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AutoCADセミナーのコース一覧!メリットと受講スタイル

建築現場や家電業界、アパレル業界など幅広い分野で活用されているAutoCAD。
AutoCADのセミナーを利用するときには、目的に合わせたコースを選ぶことが大切です。
この記事では、AutoCADセミナーのコースについて徹底解説していきます。

AutoCADとは

AutoCADとは

アメリカ・オートデスク社が開発したAutoCADは、建築、機械、電気、土木工学などコンピュータ支援設計(CAD)の分野で広く使用されているソフトウェアです。

AutoCADは2Dおよび3Dの図面作成ができ、さらに寸法や角度を正確に計測できる高度な測定機能を持っています。さらに、線、円、多角形、テキストなどの基本的な図形から複雑な曲線や曲面まで対応できる多様なオブジェクトの作成が可能です。

AutoCADは拡張性が高いので、多くのプラグインやカスタマイズツールが利用できます。
そのため、アパレルや家電、自動車など、特定の業界やニーズに合わせて機能を拡張することも可能です。

AutoCADのコースとは

AutoCADのコースとは、業種に合わせたAutoCADの使用方法や機能を学ぶプログラムのことです。
AutoCADのコースを選ぶ際には、自分の目的に合わせたコースを選ぶようにしましょう。

そこで今からは、ProSkilllが提供しているAutoCADの2つのコースについて、価格やカリキュラムを中心にご紹介します。

AutoCAD講習

AutoCAD講習は、AutoCAD未経験でも実務レベルのスキルを習得できるコースです。
AutoCADの基本操作を中心に学ぶコースで、受講期間は2日間となっています。

カリキュラムは、まずAutoCADの図面操作や初期設定からスタートします。
続いて、線分、円、円弧、ポリライン、長方形、中心線などの図形作成やオブジェクトや移動、オフセット、回転、トリム、フィレット、ストレッチなどのオブジェクト編集機能について学びます。

次に、グリッドとスナップ機能を利用する作図補助機能や移動、オフセットや回転、トリム、フィレット、ストレッチなどの編集機能、2つの図面を比較し、変更点を視覚的に表示できる図面機能を学習。さらに、画層の設定により図形を整理・管理する方法や、オブジェクトのプロパティを設定して色や線種などを変更する方法を学びます。

その他には、レイアウトの使い方や図面への注釈の入れ方、レイアウトの使い方なども学習します。実務に即した課題を解きながら学習するシステムなので、受講後はすぐにAutoCADを使用することが可能です。

受講形式は会場受講・ライブウェビナー・eラーニングで、価格は30,800円(税込)です。
eラーニングは現在キャンペーン中で27,500円(税込)です。

AutoCADアドバンス建築講習

AutoCADアドバンス建築講習は、建築業界に特化したコースです。
受講期間は2日間、「コスパ重視の方が選ぶCADセミナー」ではNO.1を獲得しています。

対象は中級者以上なので、「AutoCADの操作はできるけれど、より高度な技術を学びたい」という人に最適。ちなみに、上記で紹介した「AutoCAD講習」のステップアップ講習として利用する人も多く見られます。

カリキュラムは、1日目に2階建ての平面図作成や立体図の作成、ツールパレットおよびダイナミックブロックの使い方、仕上げ壁と躯体壁の書き分けなどを学習します。
2日目には、切断線や床、断面鵜、3Dパース図の作成、レンダリングによる画像作成などを学びます。

実務に即したトレーニング方法なので、実務に役立つスキルを習得することが可能です。
価格は、会場受講・ライブウェビナーともに30,800円(税込)となっています。

AutoCADのコースのメリットを解説

AutoCADのコースにはそれぞれ異なるメリットがあります。
今から、AutoCAD講習とAutoCADアドバンス建築講習のメリットについて解説します。

AutoCAD講習を利用するメリット

AutoCAD講習を利用するメリットは、やはりAutoCADの初心者や未経験者でも利用できるということです。カリキュラムは、初めてAutoCADを使用する人でも分かりやすいように、基本的な操作方法やインターフェースの見方などからスタートします。
図面作成の基礎からしっかり学ぶので、高度なコースへのステップアップもスムーズです。

当コースを利用すると、受講者特典として「AutoCAD完全攻略セミナーガイド」というオリジナル教材をPDFファイルで配布しています。「AutoCADのセミナーを受講したい」「AutoCADの参考書が欲しい」という人にもピッタリです。
また、コースのカリキュラムには含まれていないAutoCADのお役立ち動画も視聴できます。

その他には、実務に即したスキルを習得できるというメリットもあります。
また、会場受講・ライブウェビナーは開始3日前までキャンセルに無料で対応可能です。
実践的なプロジェクトを通じて、実際の業務シーンに即したスキルを身につけることができます。

AutoCADアドバンス建築講習を利用するメリット

AutoCADアドバンス建築講習を利用するメリットは、わずか2日間でAutoCADの高度な技術を習得できるということです。

当コースの到達目標は2階建て住宅の平面図形作成と立体図の作成、断面図の作成、平面図から3Dモデルの作成となっています。建築系の作図に関して幅広く学習するので、スキルアップの一環として利用できるという点もメリットです。

AutoCADコースの受講スタイル

受講スタイル

AutoCADの受講スタイルは、コースによって異なります。
AutoCAD講習は会場受講とライブウェビナー、eラーニングがあります。
AutoCADアドバンス建築講習は、会場受講とライブウェビナーのみです。
今からはそれぞれの受講形式について解説していきます。

会場受講

会場受講は、講師が受講者と同じ場所で実演やデモを行いながらAutoCADを指導します。
使用方法や機能について不明点があった場合でも、その場で質問することも可能です。
他の受講者と交流できるというメリットもありますが、場所や日程に制約があるので遠隔地にいる人にはアクセスが難しいというデメリットもあります。ちなみに、AutoCAD講習セミナーは東京と大阪、名古屋の3ヵ所で、AutoCADアドバンス建築セミナーは東京会場のみの開催となっています。

ライブウェビナー

ライブウェビナーは、インターネットを通じて行うオンライン形式のコースです。
講師が遠隔地から講義を行い、参加者はネットを通じて自宅やオフィスからオンラインで参加します。講義の内容は会場受講と同レベルで、質問や疑問点もその場で対応可能です。
また、自主学習にピッタリのオプションサービス「復習パック」を利用できるというメリットもあります。

eラーニング

eラーニングは、事前に録画された動画を視聴して学習するスタイルです。
スキマ時間で学習できるので、今までの生活スタイルを崩すことなく学習できるというメリットがあります。また、動画を繰り返し視聴して、理解度を高めることも可能です。
ただし、その場で講師との直接やり取りができないこと、疑問点に対する即時の回答が難しいことがデメリットといえるでしょう。
ちなみに、eラーニングはサービス開始後1年間視聴可能となっています。

AutoCADのコースはスキルや希望に合わせて選ぼう

ProSkilllのAutoCAD講習は、AutoCAD講習とAutoCADアドバンス建築講習の2種類があります。
AutoCADのコースは、自分のスキルに合ったコースを選択し、学習を効率的に進めていきましょう。また、学習に負担が少ない受講スタイルを選ぶことも大切です。

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