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「利益を生み出すモノづくりのためのPLMと原価企画セミナー2020 秋」オンラインセミナー開催!

こんにちは!Chisatoです。
本日のtopicsは、キヤノンITソリューションズ株式会社が2020年11月5日(木)に開催するオンラインセミナー
「利益を生み出すモノづくりのためのPLMと原価企画セミナー2020 秋」をご紹介します。

この記事の概要目次

セミナー開催の目的

近年、製造業は、経済産業省がDXレポートにて言及した「2025年の崖」問題の対策が火急の課題となっています。加えて、世界規模でコロナ禍終息の見通しが立たず、需要・供給の増減予測が困難な状況に置かれています。需要・供給の振れ幅に左右されることなく、利益を確保する「儲かるモノづくり」体制の構築、その要となる「原価企画」は、重要性が今まで以上に高まっています。
「設計・開発段階でコストの80%が決まる」というキーワードが示すように、利益を生み出すモノづくりの実現には、上流でのコストマネジメントが重要です。「技術」と「会計」(言い換えれば、設計と原価)がバラバラな状態では、このようなモノづくりの実現は困難です。そこで、設計、製造のデータ連携のみならず、会計とも連携することでもたらされる、新しい日本のモノづくりの経営手法について紹介します。

開催概要

【日時】
2020年11月5日(木) 14:00~14:40

【会場】
オンライン (全国どこからでも参加可能です)

【参加費】
無料 (事前登録制)

アジェンダ第一部:「mcframe PLMによる原価企画高度化の実践」

「エンジニアリングチェーン」と「サプライチェーン」を高度に連携することで、得られる効果にコストダウン貢献があります。 原価企画とコストダウンの関係、原価企画の重要性は広く認識され、そのために始まったはずのPLMプロジェクトは、志半ばで頓挫、目的が単なる設計データ管理にすり替わってしまったなど、失敗事例は枚挙に暇がありません。
生産管理、原価管理のmcframeシリーズでコストダウン貢献に磨きをかけてきたキヤノンITソリューションズが本気で取り組むPLMソリューション、それが「mcframe PLM」です。
第一部では、mcframe PLMによる原価企画高度化への歩みをわかり易く解説します。

アジェンダ第二部:「エンジニアリングチェーンとサプライチェーンの連携」

この不確実な現代、企業が迅速かつ柔軟に対応する能力である企業変革力(ダイナミック・ケイパビリティ)が重要とされ、それを高めるデジタルトランスフォーメーションの推進が求められています。
その中で今回は、エンジニアリングチェーンとサプライチェーンの連携について、PLMを活用してどのように実現していくか、テーマとして取り上げます。
E-BOM、M-BOM、BOPの流れを中心に、3DCAD、PLM、生産管理のシステム連携の各シーンについて、具体的なデモも交えながらご紹介します。
技術と品質でモノづくりを支えるエンジニアリングソリューションプロバイダー、キヤノンITソリューションズのオンラインセミナー「利益を生み出すモノづくりのためのPLMと原価企画セミナー2020 秋」に注目です!

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