現場で活かすFusion 360 活用術!3次元CADの必要性と2次元図面の扱い ~ダイレクトモデリングを深掘る~

フュージョンズ

みなさんこんにちは。
オートデスクでFusion 360のエンジニアをしています関屋です。

前回に引き続き、公式のFusion 360のオンラインセミナーのご紹介いたします!

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Fusion 360を既に利用されているユーザーの方々にとっても、「こんな使い方もあったのか!」というヒントがちりばめられており、シリーズを重ねるごとにさらに機能的な部分の活躍方法に切り込んでいきます。
無料で参加できるセミナーなので是非ご参加ください!

オンラインセミナー概要

[現場で活かすFusion 360 活用術!]
3次元CADの必要性と2次元図面の扱い ~ダイレクトモデリングを深掘る~

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Fusion 360 を深掘りしていくセミナーシリーズ第3弾!
今回は、3次元CADの必要性を振り返りながら、Fusion 360 のダイレクトモデリングを中心に業務での利用場面について堀り下げます。
講師は家電メーカーや自動車関連メーカーで、3次元設計コンサルタントとして10年以上活躍されてきた池田法雄氏とオートデスクの技術担当者です。
設計環境を知り尽くした池田氏の解説は実際の現場でのヒントとなるはずなので、ぜひご参加ください!

● 開催日時:2018年9月27日(木) 20:00~21:00
● 参加費用:無料
● 参加方法:登録ページよりお申し込みください(事前登録制)
● 内容:Fusion 360 のダイレクトモデリング機能のポイントを理解することで、業務でのFusion 360の利用場面を促し設計効率を向上させます。5/31(木)に開催された第一回目のオンラインセミナーの登録者は約300名と大人気でした!三回目からでも参加できるセミナーですので、第一回、第二回目を見逃した方でもお気軽にご参加ください!

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ダイレクトモデリングとは?
Fusion 360では直感的で柔軟にモデリングができるダイレクトモデリングという手法が使えます。
ダイレクトモデリング機能を利用することで、Fusion 360以外で作られたデータや履歴の無いデータをダイレクトに編集することも可能です。
パラメトリック機能を備えたCADで作成されたモデルは作成履歴が保存され、いつでも編集できるようになっています。この作成履歴は、他のCADで開くとすべてなくなるのが一般的で、その履歴のないモデルを編集するのはとても難しい作業となります。
このダイレクトモデリング機能を持っていないCADもあるので、他のCADに比較してもFusion360のダイレクトモデリング機能はとても優れた機能の一つです。

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