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CAD徹底比較!業務利用におすすめな3DCADと価格帯別3DCADの比較【2021年度版】

こんにちは、キャド研です!
昨今、3D CADはハイエンドからローエンドまで様々な種類が登場しており、3D CADを選定することは容易ではなくなってきました。
そこでおすすめの3D CADと主な3D CADを価格帯別に比較してみましたので、3D CAD導入の際の検討材料として是非ご参照ください。
※ 価格に関しては最近の傾向として永年ライセンス方式と年払い(月払い)の複数形態を持っている場合が多く、年払いのみのライセンス形態に移行するCADも増えつつありますが、特に表記しない場合永年ライセンス価格で表示しております。

目次

3CADソフトを価格で比較!

それでは早速3DCADの価格を価格帯ごとに表にまとめてみました。
3DCADソフト別の詳細は表の後に記載していますので、価格の比較と合わせてご活用ください。

おすすめの3DCAD比較

それではこちらはおすすめの3DCADの比較表になります。
表にすることで値段や機能を一気に比較することができます。

年間(月間)ライセンス 永年ライセンス 備考
Fusion360 年額:60,480円(税込)
月額:7,560円(税込)
3年間:163,080円(税込)
学生や教育機関、非営利団体の方であれば無料で利用可能
OnShape スタンダード年額:161,500円(税別)
プロフェッショナル年額:226,100円(税別)
データを公開すれば無料で利用可能
Inventor 年額:327,240円(税込)
月額:41,040円(税込)
3年間:883,440円(税込)
PDMコレクションを利用すれば年間386,000円(税別)で他15ソフトとセットで利用可能。

ハイエンド3D CAD比較

こちらはハイエンドの3DCAD比較表になります。

年間(月間)ライセンス 永年ライセンス 備考
CATIA V5 160万円~540万円
Creo Parametric(旧Pro/ENGINEER) 114万円~120万円
NX 情報取得不可
Unigraphics 情報取得不可
I-Deas 情報取得不可

ミドルレンジ3D CAD比較

最後にミドルレンジ3DCADの比較表になります。

年間(月間)ライセンス 永年ライセンス 備考
SolidWorks 98.5万円~158万円
Inventor 年額:327,240円(税込)
月額:41,040円(税込)
3年間:883,440円(税込)
PDMコレクションを利用すれば年間386,000円(税別)で他15ソフトとセットで利用可能。詳しくはこちら。
TOPsolid 98万円~
Solid Edge 年額:約180,000円
iCAD iCAD-SX:約140万円
iCAD-MX約120万円

おすすめの3DCADを比較して紹介

初めて3DCADを使われる方や、初めて3DCADソフトを導入したいと言う方におすすめの3DCADソフトを比較してご紹介します!

CAD比較① Fusion 360:オートデスク社

CAD比較 Fusion 360

まず一番最初におすすめしたいのが、Autodesk社が提供しているFusion 360です。
Fusion 360は、3DCADのモデリング機能に加えて、3DCAMやレンダリング、解析、アセンブリ、2次元図面などの機能が搭載されています。
機械部品設計に強い「パラメトリックモデリング」と自由曲面に強い「スカルプトモデリング」に対応しているのでこのソフト一つでデザインから設計までができます!
Fusion 360の製品ページはこちら

データはクラウド上で管理されているため、チーム内でのデータ共有がしやすく、複数人での同時作業がしやすくなっています。
また、上書き保存した際に、古いバージョンが自動でバックアップされたり、作業履歴がデータ保存されるのも嬉しい機能ですね!

Fusion 360は、商用利用の場合は有料ですが、非商用使用であれば企業でも無料で使用できます。
さらに、有料ではありますが価格自体はかなりお手頃です。
従来は数百万円した3DCADですが、Fusion 360は年間56,000円(税別)、月額7,000円(税別)ですべての機能を利用することができます。
また、学生や教育機関、非営利団体、スタートアップ企業であれば無料で使うことができます。

Fusion 360はCADソフトとしてもかなり優秀で、導入している企業も多数ありますので、求人を探したい時にも無料でCADスキルをつけるならもってこいのCADソフトウェアです。
無料で練習ができ、仕事でも利用できる一番おすすめのCADソフトになります!

Fusion 360

Fusion 360のスペック

機能 ソリッド・サーフェス・自由曲面のモデリング、アセンブリ、図面作成、履歴、プラグイン、レンダリング、アニメーション、CAM、CAE
対応OS Windows(64bit)、Mac
インポート拡張子 wire、dwg、iam、CATProduct、dxf、iges、prt、obj、asm、g、neu、3dm、sat、sldprt、step、stl、skp 他 計33種
エクスポート拡張子 dwg、ipt、dxf、fbx、igs、obj、sat、smt、step、stl、skp
URL https://bizroad-svc.com/fusion360/

Fusion 360 ライセンスの種類

前記の通り、Fusion 360には商用ライセンスの他に、学生やスタートアップ企業向けに無料ライセンスがあります。
無料試用版ライセンスは、商用ライセンスと比べ機能に制限があります。

商用ライセンス 1年間ライセンス:56,000円(税別)
3年間ライセンス:157,000円(税別)
無料ライセンス 無料ライセンスを利用する場合は、以下の条件があります。
スタートアップ企業向け
● 従業員数 10 名以下、年間総収益 10 万ドル未満の企業 親会社を含む
● Autodesk Fusion 360 コミュニティでストーリーを共有できる企業
● 1年契約。更新には承認が必要
個人利用向け
● 個人による非商用目的のデザインプロジェクト、または自宅での非商用目的の製造
スタートアップ企業向け
● 学生、教育者、教育機関

Fusion 360 の使い方を学ぶ方法「Fusion 360セミナー」の概要

Fusion 360の使い方を一から学びたい方はセミナー受講もおすすめです。

受講スタイル 会場受講/ライブウェビナー(リモート受講)/Eラーニング
日数 2日間(13:00-17:30)
料金 25000円〜(税別)
持ち物 Fusion 360がインストールされたパソコン
URL https://3d-printer-house.com/3dcad-campus/

CAD比較② OnShape:PTC社


次におすすめしたいのが、PTC社が提供しているOnShapeです。
OnShapeは、SOLIDWORKSの元開発者らのメンバーによって開発されたようで、操作性もSOLIDWORKSと似ており、非常に使いやすいです。
そしてOnShapeの一番の特徴は、オンラインのクラウド上で全ての作業を行えるということです。すべてオンラインでできることで、リモートワークにも最適です。
また、ウェブブラウザ上で動作しますので、インストールすら不要です。
クラウド上で作業できることにより、データの共有が容易であったり、インストール作業が不要であったりと、様々なメリットがあります。
OnShapeは無料版と有料版がリリースされていますが、無料版でも基本的なCAD機能に制限なく利用することができます。ただし作成して保存したデータは、すべてOnShapeのパブリッククラウド上にアップロードされるため、世界中の誰でも検索し、閲覧することができるようになります。そのため、趣味で使用するレベルで複数人で作業するにはいいのですが、作成したデータを他人に見られたくない場合には、有料版を使用する必要が出てきます。
有料版を使うと、非公開でデータの保存ができるようになりますので、業務で使用される方は有料版を購入されるのが必須となります。さらに、上位版ではデータ管理やPDMに関する機能、データの承認フローや各担当者のOnShape活用状況を管理できるなど、業務で使う方でも問題ないハイスペックな機能が使用できるようになります。

OnShapeの概要を比較

OnShapeは、PTC社が提供している高機能3DCADソフトです。
従来、数百万円していた3DCADですが、OnShapeは年間約16万円と安価で使用できさらに高機能であるため、注目を浴びています。
フルクラウドベース3D CAD製品で、使用するPCに過度なスペックを求めないで利用可能な製品です。

OnShapeの主な機能を比較

ソリッドモデラーなので、一般的な押し出し、回転などの形状作成が可能です。
また、2Dの機能や、アセンブリなどのCAD機能も用意してあります。
フルクラウドということもあり、「同時編集機能」、「データ管理」、「ワークフローの自動化」、「豊富な機能セットと自由なカスタマイズ性」などが強みです。

OnShapeの価格を比較

スタンダードライセンス:161,500円(税別)、プロフェッショナルライセンス:226,100円(税別)(データ公開であれば無料で使用可能)

詳しくはこちら:https://bizroad-svc.com/onshape-lp/

Onshapeの基礎と実践的スキルを2日間で習得できるセミナーを今すぐチェック!

Onshapeセミナーの詳細はこちら

CAD比較③ SolidWorks:SolidWorks社

SolidWorks:SolidWorks社(ダッソーシステムズ社の子会社)

概要
ミドルレンジ3DCADとしての先駆け的存在ですが、長年の蓄積がある訳ですが、最新版でもおよそ240項目に及ぶ機能強化がなされたりと意欲的な開発継続が行われています。
デザイン性の高い製品の図面にも対応できますが、その本質は機械系のモデラーなので複雑なサーフェースを持つ製品より、少量多品種のバリエーション展開するような製品に向いています。

主な機能
板金・溶接・モールド・データ変換やアニメーションなど幅広く機能を充実させていたり、他のベンダーが開発したオプションも豊富に存在する為、さまざまな業界や用途に対応できます。
また、2.5DまでのCAM機能も搭載されています。

SolidWorks:SolidWorks社(ダッソーシステムズ社の子会社)

価格
98.5万円~158万円

Solidworks の使い方を学ぶ方法

Solidworksの使い方を一から学びたい方はセミナー受講もおすすめです。

Solidworksセミナーを受講することで、2日間でSolidworksを業務で使えるレベルまで習得することができます。
製造業に精通した講師が、実際の業務の流れを想定してトレーニングを行います。
短期間で、設計変更やアセンブリ設計、図面作成など業務で必要なコマンド知識をひとつひとつ十分に把握することができるおすすめのセミナーです。

Solidworksセミナーの概要

受講スタイル 会場受講/ライブウェビナー(リモート受講)/Eラーニング
日数 2日間(10:00-17:30)
料金 ・会場受講/ライブウェビナー:28000円(税別)
・Eラーニング:25,000円(税別)
持ち物 SOLIDWORKSがインストールされたパソコン
URL https://bizroad-svc.com/solidworks/

ハイエンド3D CAD比較

次にハイエンドの3DCADと呼ばれる部類のソフトウェアをご紹介します。

ハイエンドCAD比較①CATIA V5:ダッソー・システムズ社

CATIA V5:ダッソー・システムズ社

概要
ハイエンドCADに分類され、パーツ/アセンブリモデリングから、デザイン向け、樹脂金型向け、解析設計向けなどの様々なパッケージ形態があります。
CATIA V4までとは別のソフトウェアとして位置づけられている。

主な機能
通常の3Dモデリング機能に加え、NC加工のシミュレーションや、パイピングチュービングなどに特化したオプションも豊富。

CATIA V5:ダッソー・システムズ社

価格
160万円~540万円

ハイエンドCAD比較②Creo Parametric(旧Pro/ENGINEER):PTC社

Creo Parametric(旧Pro/ENGINEER):PTC社

概要
ハイエンドCADに分類されます。社名の由来であるパラメトリック系の3DCADですが、最近のバージョンではダイナミックモデリングの手法も取り入れ、より直感的な操作でのモデリングが可能になっています。
またCreo DirectやCreo Elements/Directというダイレクトモデリングの製品もCreo製品群として揃っています。

主な機能
パッケージ群全体をCreoという名称でまとめられてあり、3Dモデリングから、解析などのモジュールも豊富に揃えてあります。
3D-2Dの連携機能も強力で、3D情報とともに図面情報も保持できる為、2D図面上の寸法テーブルを変更すると3Dモデルも自動更新されます。
また、Unite Technorogyと呼ばれる異種CAD間のデータ互換にも力を入れており、様々な3DCADのデータを直接読み込み、変更することも可能となっています。

Creo Parametric(旧Pro/ENGINEER):PTC社

価格
114万円~120万円

ハイエンドCAD比較③NX:シーメンスPLMソフトウェア社

NX:シーメンスPLMソフトウェア社

概要
PLM(製品ライフサイクル管理)ソフトウェアの一部として紹介されており、CADといった枠組みを超えた製品群の一部といった位置づけとなっています。

主な機能
シンクロナスモデリングとパラメトリックモデリングの両方で作業が可能となっており、ユーザー独自のルールで自動チェックや、大規模アセンブリにも対応しています。
また、2D機能の充実、3Dプリンタへの連携、レンダリングの強化など様々な用途への利用が期待されます。

NX:シーメンスPLMソフトウェア社

価格
情報取得不可

ハイエンドCAD比較④Unigraphics:UGS社→シーメンスPLMソフトウェア社

概要
Parasolidをカーネルとしていますが、もともとUGS社が開発したもので、世に出ている多くの3DCADでこのParasolidカーネルが利用されています。
4大ハイエンド3DCADと呼ばれた時期もありますが、現在はI-Deasと統合され、NXとなっています。

主な機能
自由フィーチャーという機能でどんな形状もサーフェースにでき、それを押し出しなどでソリッド化ができます。
ただし、2D機能に関しては弱いという点もありました。

価格
情報取得不可

ハイエンドCAD比較⑤I-Deas:SDRC社→UGS社→シーメンスPLMソフトウェア社

概要
Unigraphicsと同じく4大ハイエンド3DCADと呼ばれていましたが、買収によりUnigraphicsと統合し、現在はNXとなっています。

主な機能
オプションで様々な用途に拡張でき、幅広い業種に対応可能となっています。
また、パラメトリック機能の操作性が良く柔軟に変更を得意としていました。

価格
情報取得不可

ミドルレンジ3D CAD比較

次はミドルレンジ3DCADと呼ばれる部類のソフトウェアを比較してご紹介します。

ミドルレンジCAD比較① Inventor:オートデスク社

Inventor:オートデスク社

概要
Fusion 360と同じAutodesk社が提供しているプロフェッショナル向けの3DCADソフトです。
3DCAD機能と図面機能はFusion 360の上位機能を備え、CAD機能以外にもレンダリング、解析、ダイナミックシミュレーション、アセンブリなどの機能が搭載されています。
AutoCADデータや他社の3DCADデータを参照利用する事ができるため、他のソフトと連動させながらの設計や過去資産がそのまま使用可能です。

主な機能
フィーチャーベースの3DCADで、BIMへの対応や、アセンブリからのBOMの自動生成、標準で100万点以上の部品ライブラリを持っています。
また、モデリング機能では板金設計機能、フレーム設計機能、プラスチック部品設計なども標準で持っています。
モデリング機能に加えて、応力解析やシェイプ最適化機能、レンダリングやアニメーション機能など、データ作成後の活用する機能もついています。
DWGファイル別の3DCADデータと連動したモデリングも可能です。

Inventor:オートデスク社

価格
296,000円/年間

ミドルレンジCAD比較② TOPsolid:Missler Software 社

TOPsolid:Missler Software 社

概要
カーネルにParasolidを採用したパラメトリック・フィーチャ・ベースの3次元 ソリッドモデラです。
ハイエンド機能をミッドレンジ価格でというのが売りです。

主な機能
ソリッド・サーフェス・シートメタル・ワイヤーを組み合わせたモデリング・内蔵PDM・解析などに加え、大規模アセンブリに対応した高速読み込みが可能。

TOPsolid:Missler Software 社

価格
98万円~

ミドルレンジCAD比較③ Solid Edge:シーメンスPLMソフトウェア社

Solid Edge:シーメンスPLMソフトウェア社

概要
世界で初めてマイクロソフト社のOffice Compatibleを取得したWindows完全準拠のCADです。
初期のバージョンはACISベースでしたが、途中Unigraphics Solutions社に買収されてからParasolidベースに変更になるという経緯があります。
現在はシーメンスPLMソフトウェア社となり、同社のハイエンドCADのNXに次ぐミッドレンジのCADとして存在しています。

主な機能
NXと同様に、シンクロナステクノロジによるパラメトリックモデリングとダイレクトモデリングの良いとこ取りをしたような機能が売りのひとつで、クラウドベースのライセンスや、ユーザー設定、データ保管をクラウド化するなどのクラウドを売りにしている製品です。

Solid Edge:シーメンスPLMソフトウェア社

価格
18万円/年額

ミドルレンジCAD比較④ iCAD:富士通株式会社

iCAD:富士通株式会社

概要
iCADと同じ名前ではありますが、大きく分けるとiCAD-SXとiCAD-MXに分かれており、それぞれに違った特徴を持っている3DCADです。
iCAD-SXは主に機械設備などの大規模アセンブリに特化した高速エンジン(100万部品を0.2秒で処理する3次元CADエンジン)を持ちiCAD-MXは2D/3Dの中間的なCAD(Hybrid設計CAD)となっています。

主な機能
iCAD-SX:アイコンとメジャーによる直感的な操作を実現。
構想設計に向いた履歴を持たない設計が可能。(後付けパラメトリックも可)
iCAD-MX:2D図面と3Dモデルを同時表示、編集が可能。
部分的に3Dモデルを作成したり、2D図面の利点も活かしつつ設計が可能。

iCAD:富士通株式会社

価格
iCAD-SX:約140万円、iCAD-MX約120万円

ローエンド3D CAD比較

次はローエンド3DCADと呼ばれるソフトウェア比較のご紹介です。

ローエンドCAD比較① Rhinoceros:Robert McNeel & Associates社

ローエンド3D CAD

概要
もともとは船舶関係のデザイン向けにAutoCADプラグインとして開発されていましたが、その後スタンドアロンの製品としてリリースされました。
プラグインを追加することでレンダリング機能の強化や、アニメーションへの利用も可能となっています。

主な機能
NURBS曲線で表現されるサーフェースを用いたモデリング機能をベースに3D-CADの分野だけでなく、CGの分野でも使用可能な汎用性を持っています。
多彩な入出力フォーマットも特徴の一つです。

ローエンド3D CAD

価格
約14万~

ローエンドCAD比較② Inventor LT:オートデスク社

Inventor LT:オートデスク社

概要
Inventorの軽量版として機能を絞って提供されています。(AutoCADとAutoCADLTの関係と同じ感じです)
2D設計から3D化への流れを導入したい場合には有効です。

主な機能
Inventorの基本的な機能は同じですが、アセンブリ設計や、シートメタル設計などの機能や、部品ライブラリの有無が違いです。

Inventor LT:オートデスク社

価格
7,560円/月額

建築3DCADソフトの紹介

まずは建築に向いている3DCADソフトを紹介していきます。

Revit

Autodesk社が開発しているRevit

Revit はAutodesk社が開発しているBIM設計支援ツールです。
Revitは、BIM機能に特化したCADソフトです。
適応業務としては、建築設計、構造エンジニアリング、機械・電気・配管(MEP)および建設施工と幅広く対応しており、各分野間での共同設計プロセスをサポートしています。

また、Revitには様々な拡張モジュールがAutodesk社から提供されており、日本ユーザー向けに特化したもの(Autodesk Revit Extensions)や、モデルや図面を作成するのに便利なツールなどもあります。

成果物としてのドキュメントの作成も容易に可能です。
平面図、立面図、断面図などの図面に加え、建具表や面積表などの集計表、3Dビュー、レンダリングなど様々なドキュメントとして生成されます。
建築3D CAD「Revit」

価格

1か月:45,360円 / 1年間:362,880円 / 3年間:1,088,640円

BIM建築 3DCAD「Revit」を学ぶなら満足度No.1のこちらのセミナーがおすすめ!


受講者数1万人を突破したビズロードが開催している「Revit入門セミナー」は、建物一棟の3Dデータを作成しながら業務内容にそってRevitの使い方、操作を習得できるため、受講後にすぐに業務でRevitを利用できるようになります。Revitの学習教材としてはもちろん、CADの社内研修や新人教育としても利用されている人気のセミナーです。

Revit入門セミナーの特徴

Revit入門セミナーは、Revitの操作を習得することで、実際の業務でBIM/Revitを活用できるようになることを目指します。実際に建物一棟の3Dデータを作成しながらRevitの操作を習得!

3Dデータの作成は、平面図、立面図、矩計図の作成と同時並行で行うため、2DCADの経験を活かしながら3Dモデルの作成を行うことができます。また、作成した3Dモデルを基に各種設計図書の作成方法を学べるため、受講後すぐに業務でRevitを利用できるようになります。

学習イメージ

CADは簡単に使えるのか?

CADというと専門的で難しいイメージがありますが、実は覚えると簡単に使うことができるようになります。
CADの使い方を覚えるには、書籍や動画を利用して独学で学ぶ方法と、セミナーを受講して学ぶ方法があります。
初めてCADを利用される方はセミナーを受講することをお勧めします。

おすすめの3DCADセミナー

セミナー名 時間 料金
Fusion 360セミナー 2日間(13:00〜17:30)
※Eラーニング有り
25000円〜(税抜) 詳細はこちら
Solidworksセミナー
https://bizroad-svc.com/solidworks/
2日間(10:00〜17:30)
※Eラーニング有り
25000円~(税抜) 詳細はこちら

おすすめの2DCADセミナー

セミナー名 時間 料金
AutoCADセミナー
https://bizroad-svc.com/autocad/
2日間(13:00〜17:30)
※Eラーニング有り
25000円〜(税抜) 詳細はこちら

おすすめの建築用CADセミナー

セミナー名 時間 料金
Revitセミナー
https://bizroad-svc.com/revit/
2日間(13:00〜17:30)
※Eラーニング有り
25000円〜(税抜) 詳細はこちら

業務におすすめの3DCADソフト比較まとめ

いかがだったでしょうか?
業務で高機能な3DCADを利用しようとするとやはり数百万円かかってしまいますが、Fusion 360を利用することでそのコストを抑えることができます。
またFusion360の使い方に不安な方は法人向けの業務用3DCADセミナーがあるので、こちらに数日参加するだけですぐに業務で3DCADを使用することが可能です。

また、Fusion 360より上位の機能やより幅広い業務への活用をご検討される方は、Inventor、AutoCAD、Fusion 360を含む16のソフトウェアがセットになったPDMコレクションがおすすめです。
「3D設計」「AutoCAD」「リバースエンジニアリング」「ビジュアライゼーション」「シュミレーション」「CAM」「Factory Design」など幅広いニーズに対応しています。
実際に機能を使ってみてから導入したいという方でも、Fusion 360やInventorは30日間の無料体験版で全機能使うことができるのでオススメです。

3DCAD

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