Fusion 360のスカルプモードのエラー修正方法(自己交差の修正)

スカルプモードを終了する際にエラーが発生した場合、自動または手動でエラーを修正することができます。


1. エラーが発生した場合、「戻る」ボタンをクリックしエラー箇所を確認します。
※ エラーの箇所は赤く表示されます。
01


2.「ユーティリティー」の「ボディを修復」を選択します。
02


3. エラーが発生しているモデルのボディを選択し、「自動修復」クリックします。
※ 自動修復しても必ずエラーが解消されるとは限りません。
03


自動修復でエラーが解消されない場合は、以下の手順でエラー箇所を修正します。


4.「ユーティリティー」の「表示モード」を選択します。
04


5.「表示モード」から「ボックス表示」をクリックします。
※ 表示モードをボックス表示にすることでエラー箇所を修正しやすくします。
05


6. 交差している不要な面を削除し、「作成」の「面」で削除した箇所に新しく面を作成します。
06


7. 最後に表示モードを「スムーズ表示」に戻します。
07
08


▼▼▼ スカルプ機能についてもっと学びたいという方はこちら ▼▼▼

>Fusion 360 資料ダウンロード

Fusion 360 資料ダウンロード

Fusion 360とSolidworksの機能比較やユーザー導入事例、サポートサービスなど、Fusion 360の導入を検討されている方必見の資料を無料でダウンロードしていただけます。

CTR IMG