イラストレーターで作成したデータをFusion360に読み込む方法

adobe社製品のイラストレーターで作成したデータを「SVG」または「DXF」に変換することでFusion360に読み込むことができます。
今回は「human pictogram 2.0」からイラストレーターの素材を拝借しました。

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1. イラストレーターのコマンドの「別名で保存」でSVGデータとして保存します。
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2. Fusion360のコマンドメニューの中から[挿入]-[SVGを挿入]をクリックします。
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3. SVGを配置したい平面を選択後、「SVGファイルを選択」をクリックし配置したいSVGファイルを選択します。
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4. プレビューが表示されるので「OK」をクリックして配置します。
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5. 配置したSVGは押し出しなどのプロファイルとして利用することができます。
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同様の操作がDXFでも可能です。
DXFファイルを挿入する場合は、[挿入]-[DXFを挿入]をクリックしてください。


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