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[修正] – [結合]

形状同士のブーリアン演算を行うコマンドです。形状同士の足し算、引き算、かけ算ができます。

結合

使い方

ターゲット(対象)形状とツール(道具)形状を選択し、演算の種類を指定します。
ターゲット形状にツール形状を足す、ターゲット形状からツール形状が引かれる、ターゲット形状とツール形状の重なった部分だけ取り出すことができます。

設定項目

ターゲットボディ:ターゲット形状を選択します。ターゲット形状は、演算後に維持される形状です。
ツールボディ:ツール形状を選択します。
操作:ブーリアン演算の種類を指定します。
 ・結合:ターゲット形状とツール形状を足し合わせます。
 ・切り取り:ターゲット形状からツール形状を引きます。
 ・交差:ターゲット形状とツール形状を掛け、重なった箇所を取り出します。
新規コンポーネント:演算結果の形状をコンポーネントとします。
ツールを維持:演算実行後にツール形状を残します。
結合-ツールを維持

—–直方体と球のブーリアン演算の場合—–
結合-直方体と球のブーリアン演算の場合_図

結合-直方体と球のブーリアン演算の場合_表

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