Fusion 360 レンダリングコマンド解説 – クラウドレンダリング

[レンダリング] – [クラウドレンダリング]

クラウド上でレンダリングを行うコマンドです。パソコンの性能に依存しない、高画質なレンダリング画像を取得できます。
設定によっては、クラウドクレジットと呼ばれる、クラウド上で高品質レンダリングを行うために必要な有料ポイントを購入する必要があります。

クラウド レンダリング

使い方

コマンドを実行し、ダイアログボックスを設定します。

設定項目

【プリセット】
WEB/モバイル/印刷/ビデオ:あらかじめ用意された、ウェブ用、モバイル用、印刷用、ビデオ(コマ送り)用設定でレンダリングを行います。
プレビュー:プレビュー用の設定です。クラウドクレジットが不要な設定には「自由」、必要な設定には「PAID」が表示されます。
最終:高品質な画像用の設定です。クラウドクレジットが必要になります。
必要なクレジット、現在使用できるクレジット、残りクレジットは画面下部に表示されます。

【カスタム設定】
レンダリング品質:画像の品質を設定します。
 ・標準:通常画質でレンダリングを行います。クラウドクレジットは必要ありません。
 ・最終:高画質でレンダリングを行います。設定によってクラウドクレジットが必要になります。
 クラウド レンダリング-クレジット
露出:露出を設定します。
 ・アドバンスド:高品質な露出に設定します。
 ・ネイティブ:自然な露出に設定します。
ファイル形式:画像のファイル形式を設定します。
アルファ(透過背景):背景を透明色で保存する/しないを設定します。
イメージサイズ:画像のサイズを設定します。
縦横比:アスペクト比の設定を行います。
幅:画像の幅を設定します。
高さ:画像の高さを設定します。

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