CAD/CAM/CAEの「使い方」や「最新ニュース」をほぼ毎日更新!CAD/CAM/CAE 研究所(旧 Fusion BASE)

HOME  >  Fusion 360 コマンド一覧  >  Fusion 360 コマンド解説 - スカルプト  >  Fusion 360 スカルプトコマンド解説 - 修正  >  Fusion 360 スカルプト修正コマンド解説 – 一致

≫ サイトマップ  ≫ 運営会社紹介

[修正] – [一致]

Tスプライン形状のエッジを、別のエッジやフェイス、スケッチに一致させるコマンドです。

スクリーンショット 2016-02-22 15.18.42

使い方

Tスプライン形状のエッジを選択し、ダイアログボックスの設定を行います。移動した制御ポイントは、ドラッグで移動できます。

設定項目

Tスプラインエッジ:Tスプライン形状のエッジを選択します。
ターゲットエッジ:一致させる形状のエッジ、またはスケッチを選択します。
チェーン選択:チェックを入れた状態でスケッチやエッジを選択すると、つながったスケッチやエッジが一括で選択されます。
連続性:選択したエッジにおける曲面のつなぎ方を指定します。
 ・位置:一致接続します。
 ・接線:隣接する面にタンジェント(接線)接続します。
 ・曲率:隣接する面に曲率接続します。
接線ウェイト:影響範囲を設定します。「接線」または「曲率」の際にのみ表示されます。
間隔:対象に対して、どのような位置で一致させるかを設定します。
 ・均一:制御ポイントを対象エッジに等分して配置します。
  
 ・曲率:制御ポイントを対象エッジの曲率に合わせて配置します。曲率が高い(急激に曲がる)箇所は、より多くの制御点を有します。
  
方向を反転:方向を反転します。

▼許容差
偏差を表示:チェックを入れると、一致させるエッジまたはスケッチに対しての最大偏差を表示します。
公差を指定:一致させるエッジまたはスケッチに対して、どの程度近づけるかの閾値を設定します。
許容差:トレランスの値を入力します。

▼フォールオフ:元のサーフェスへの影響範囲を設定します。設定をOFFにしている場合、最小限の影響範囲で変形させます。
フォールオフの範囲:影響範囲の距離を入力します。「フォールオフ」の設定がONの際のみ表示されます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

Fusion360

この記事にコメントする

0 thoughts on “Fusion 360 スカルプト修正コマンド解説 – 一致”

各ソフトウェア別で記事を探す

ログイン