Fusion 360 スカルプト修正コマンド解説 – ボディを修復

[修正] – [ユーティリティ] – [ボディを修復]

メッシュ形状またはTスプライン形状の制御点情報を表示し、エラーのあるスターポイントやTポイントを修復するコマンドです。

スクリーンショット 2016-02-22 15.19.41

使い方

Tスプライン形状を選択します。

設定項目

Tスプラインボディ:Tスプライン形状を選択します。
自動修復:エラーのスターポイント、Tポイント、フリーエッジを自動修復します。
▼エラーラベル
エラースター:エラーのあるスターポイントに赤い星マークを表示します。
T点でエラーが発生しました:エラーのあるTポイントに赤いTマークを表示します。
フリーエッジ:形状にある穴が空いているエッジをハイライトします。
溶接許容:「自動修復」の際に離れた2つのポイントを一致させる距離を入力します。
▼ジオメトリラベル
N角形:4つのエッジで構成されていないフェイスに、構成エッジ数を表示したラベルを表示します。
T点:Tポイントに黄色いTマークを表示します。
L点:L ポイントに黄色いLマークを表示します。
スターのポイント:スターポイントに黄色い星マークを表示します。
Tポイントは、エッジがTの字で交わる制御点を意味します。Tポイントの周りは常にねじれなどがない、曲率連続の状態になっています。
スターポイントは、エッジが3本、5本、またはそれ以上の数で交わる制御点を意味します。スターポイントは制御が難しく、ねじれなどが生じやすいため、使用する個所は必要最小限にした方が良い結果を得られます。

Tポイント スターポイント

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