Fusion 360 スカルプト修正コマンド解説 – エッジを挿入

[修正] – [エッジを挿入]

Tスプライン形状にエッジを挿入するコマンドです。

スクリーンショット 2016-02-22 15.01.23

使い方

Tスプライン形状のエッジを選択します。青色の矢印(マニピュレーター)を移動して、位置を設定します。

設定項目

Tスプラインエッジ:Tスプライン形状のエッジを選択します。エッジをダブルクリックすることでループを選択することができます。
挿入モード:挿入されるエッジのモードを設定します。
 ・単純:既存の制御点を移動せずにエッジを挿入します。そのため、形状が大きく変化する場合があります。
 ・固定:形状を維持するように制御点を挿入します。
挿入側:挿入されるエッジの数を設定します。
 ・単一:選択したエッジの横に1本のエッジを挿入します。
 ・両方:選択したエッジの両隣に1本ずつエッジを挿入します。
挿入位置:エッジを挿入する位置を設定します。-1から1までの比率で入力します。
オブジェクトスナップ:挿入された頂点ポイントを近くの形状(ソリッド、サーフェス、メッシュ)にくっ付けるように移動します。
オフセット:「オブジェクトスナップ」が有効な際にのみ表示されます。対象形状から何mm離してスナップさせるかを入力します。

>Fusion 360 資料ダウンロード

Fusion 360 資料ダウンロード

Fusion 360とSolidworksの機能比較やユーザー導入事例、サポートサービスなど、Fusion 360の導入を検討されている方必見の資料を無料でダウンロードしていただけます。

CTR IMG