CAD/CAM/CAEの「使い方」や「最新ニュース」をほぼ毎日更新!CAD/CAM/CAE 研究所(旧 Fusion BASE)

HOME  >  Fusion 360 コマンド一覧  >  Fusion 360 コマンド解説 - スカルプト  >  Fusion 360 スカルプトコマンド解説 - 修正  >  Fusion 360 スカルプト修正コマンド解説 – プル

≫ サイトマップ  ≫ 運営会社紹介

[修正] – [プル]

選択したポイントを対象の形状にフィットさせるように移動するコマンドです。

スクリーンショット 2016-02-22 15.17.28

使い方

Tスプライン形状のポイントを選択します。
良い結果を得るためには、対象形状になるべく近い位置にポイントを移動しておくことが重要です。遠い位置だと、思わぬ結果になることがあります。

設定項目

Tスプラインの頂点:Tスプライン形状のポイントを選択します。
ターゲットを選択:対象形状の選択方法を設定します。
 ・自動:対象形状を自動的に認識し、ポイントを対象形状の最も近い位置に移動します。
 ・ターゲットを選択:対象形状を任意に選択可能にします。
ターゲット:「ターゲットを選択」を選択した際に表示されます。対象形状を選択します。
プルタイプ:どのようなタイプのポイントを対象形状にフィットさせるかを指定します。
 ・制御点:制御ポイント(表示モードをボックス表示に設定した際の頂点ポイント)を対象形状に移動します。
 ・サーフェスポイント:サーフェスポイント(表示モードをスムーズ表示に設定した際の頂点ポイント)を対象形状に移動します。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

Fusion360

この記事にコメントする

0 thoughts on “Fusion 360 スカルプト修正コマンド解説 – プル”

各ソフトウェア別で記事を探す

ログイン