facebook

NEWSNew articles

  • 2022-04-16
  • 2022-11-17

Try 3D modelling using AutoCAD! Introduction to modelling steps and features

How to make a 3D model using AutoCAD Can you turn this…into this?! What is AutoCAD? First of all, what is AutoCAD? It’s a CAD software program released by Autodesk. You can use it to create drawings in both 2D and 3D, so it’s used in a range of industries such as architecture, mechanics, home appliances and automobiles. It’s also […]

  • 2022-04-16
  • 2022-11-17

How much does AutoCAD cost? Assessing whether or not it is worth it

CAD Lab World How much is AutoCAD? Highly priced or not? Introduction CAD software is used in many fields, such as architecture and civil engineering. There are various CAD software programs out there, but AutoCAD is a well-known product with the highest market share in Japan due to its excellent performance characteristics. So, when installing AutoCAD, the first point to […]

  • 2022-04-16
  • 2024-04-26

Try using free 2D CAD software “Jw_cad” on your Mac. This is how to install it!

Introduction In this article, I’ll explain how to run Jw_cad on Mac OS! I hope you find it useful. What is Jw_cad? Jw_cad is 2D general-purpose CAD software which runs on Windows Vista, 7, 8, and 10. Since architects were involved in its development, it has many practical features that are useful for architecture and is known as general-purpose architectural […]

  • 2018-12-04
  • 2018-12-04

IoT×ビッグデータ流通実証実験の取り組みを開始

一般社団法人データ流通推進協議会(所在地:東京都港区、理事長 村井 純、以下DTA)と一般財団法人インターネット協会(所在地:東京都文京区、理事長 藤原 洋、以下IAjapan)は、多種多様なデータに対しデータ取引市場を活用し第三者からデータ収集する流通実証実験を行うこととなりました。 本実証実験では、DTAおよびIAjapanの会員25社の参加によるデータ流通実証実験タスクフォースが、IoTデバイスの生成するセンサー情報やライフログなどのリアルタイムデータや企業が蓄積所有するマーケティングデータなどの蓄積データを、データ取引市場運営者事業者の運営するデータ取引市場を介してデータ提供者より収集します。 【データ流通実証実験について】 本実証実験は、図1に示す「データ提供者」、「データ取引市場運営事業者」、「データ提供先」の参加によりデータの生成、収集、提供者・提供先間のデータ収受、決済までのデータ流通の実証実験システムを実運用します。   図1  実証実験システムは、データ流通実証実験タスクフォース参加の企業・団体が提供する多様なIoT向け通信サービス、センサー機器、データ収集アプリケーション、データカタログ、データ管理システムなどの要素技術の組み合わせにより構築されます。(図2参照) 図 2 【期待される成果】 本実証実験により、リアルタイムデータと非リアルタイムデータの組み合わせによる新しいデータの付加価値創造が期待されるほか、データ取引市場を介してデータと対価の実取引を実施し、データ価値の顕在化を目指します。また、タスクフォース参加の企業・団体は、自社の提供する各要素技術の個別評価に加え相互接続性、連携性の評価が可能となります。 【今後の予定】 データ流通実証実験タスクフォースでは、既に現在実証実験システムの構築と実験計画の設計を着手しておりますが、今後は外部(非会員)のデータ提供者の参加も募り、大規模なデータ収集範囲の構築を予定しております。参加要項詳細は、2018年12月中に発表します。 また、本実証実験において、収集したデータの共同利用、実験で検証するサービスや機器の提供は、DTA又はIAjapanの会員企業および団体に限られますが、両協議会ともに現在非会員の場合でも、DTA又はIAjapanに加入いただくことで参加が可能です。加入方法および加入条件は各団体のウェブサイトをご確認ください。 ◆ 一般財団法人インターネット協会(IAjapan)について◆ インターネット協会は、経済産業省と総務省の共管により平成13年(2001年)に設立され、インターネットの発展を推進することにより、高度情報化社会の形成を図り、我が国の経済社会の発展と国民生活の向上に資することを目的としてさまざまな活動を続けている業界団体です。同協会の「インターネット上に未来社会を築く」という理念は、あらゆるモノがインターネットに接続されるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)時代を迎えて、いままさに具現化されようとしています。 ウェブサイト:https://www.iajapan.org ◆ 一般社団法人データ流通推進協議会(DTA)について ◆ 内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室、総務省、経済産業省におけるワーキンググループの検討を踏まえ、2017年11月に設立されました。当協議会は、データ提供者が安心して、かつスムーズにデータを提供でき、またデータ利用者が欲するデータを容易に判断して収集・活用できる技術的・制度的環境を整備すること等を目的として、技術基準検討委員会、運用基準検討委員会、利活用促進委員会等を設置し活動しています。 ウェブサイト:https://data-trading.org

  • 2018-12-04
  • 2018-12-04

国内初!VRを活用したお部屋探しを最新デバイスで実現!宅都ホールディングスが瞬間接客VRを開始

不動産管理・仲介・開発など不動産に関する事業を幅広く提供する株式会社宅都ホールディングス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:太田卓利、以下「宅都ホールディングス」)は、360度VRコンテンツ「スペースリー」の開発を手がける株式会社スペースリー(本社:東京都、代表取締役:森田博和、以下「スペースリー」)のVRクラウドサービスとVR最新デバイスOculus Goを利用し、VR接客を不動産賃貸仲介店舗26店舗にて一斉導入します。 スペースリーによる2018年12月3日の独自技術のVR遠隔同期技術を土台にした新機能「瞬間接客VR」のリリースと共に宅都グループの不動産仲介店舗にて一斉導入。店舗での接客に瞬間VRを導入することによって、アプリインストールやQRコードを読み取る必要もなく、様々なVR空間をクリックひとつで簡単に市販のVR機器を使用して物件を紹介することが可能です。 ◆瞬間接客VRの特徴 特徴1:ワンクリックでVR接客開始のこれまで実現されていない使いやすさ 店舗での接客でVRを活用する上で、お客様と事業者が一緒に内見しているようなやり取りを行う為に、お客様と見ている画面を共有、同期して双方向にやり取りが可能であることは効果的です。これ自体は、スペースリーの独自技術の遠隔同期技術により、遠隔でも店舗内でも実現されていました。ただ、コンテンツの閲覧を開始する度にQRコードを読み込む必要があるなど、スムーズに接客をする上では使いにくい面がありました。 瞬間接客VRは上記技術を土台に開発されていますが、アプリのインストールが不要であるのはもちろんのこと、QRコードの読み込みも不要で、ウェブブラウザ上でVRコンテンツが起動、同期し、ワンクリックで接客を行うことが可能となりました。 特徴2:あらゆるデバイスに対応した汎用性 瞬間接客VRはVR最新機種Oculus Goにも対応しており、接客を受ける消費者は従来利用されてきたスマートフォンを利用したVR機器と比較すると、動きがスムーズでVR酔いを引き起こしにくく、没入感の高いVR体験が可能となります。また、対応機種としては、VRの最新機種だけでなく、一般のスマートフォン、Gear VRなど様々なVR機器に汎用的に対応可能になっています。 宅都ホールディングスは、年明けからの不動産業界における繁忙期に先立ち、仲介店舗26店舗において瞬間接客VRを一斉導入します。不動産賃貸仲介店舗では国内初となるVR最新デバイスOculus Go(オキュラスゴー)を用いた接客システムとなります。 ITテクノロジーが進化し続ける現代において宅都ホールディングスは積極的に不動産テックを取り入れ、お客様の手間の削減や生産性の高い最新のサービスを今後も提供して参ります。 ■株式会社宅都ホールディングス 大阪府・東京都を中心に賃貸マンションの募集・管理を行う不動産企業であり、今年で設立20年目を迎えます。2018年11月現在の賃貸住宅の管理戸数は全国約28,000戸で、全国でも有数の管理物件数を誇ります。さらに賃貸仲介店は大阪を中心に31店舗を展開。収益不動産の開発や売買も手掛ける不動産関連の事業を総合的に行う企業です。 名称:株式会社宅都ホールディングス 本社所在地:大阪府大阪市中央区高麗橋3-2-7 オリックス高麗橋ビル2階 代表者:代表取締役社長 太田卓利 事業内容:不動産仲介・管理・開発事業、住まいや暮らしに関するサービス提供を主とする企業グループの統括・運営 設立年月:1998年2月(グループ設立) 資本金 :1億円 ウェブサイト:https://www.takuto-holdings.com/ ■株式会社スペースリー 360度VRコンテンツ制作と活用のためのクラウドソフト「スペースリー」を開発し、2016年11月の開始以来2年間で、不動産・ハウスメーカーなどの分野を中心に1700社以上にサービス提供。スペースリーは、リーズナブルな価格、直感的な操作で、ウェブブラウザ再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。 名称:株式会社スペースリー 本社所在地:東京都渋谷区渋谷3-6-20 第五矢木ビル5階 代表者:代表取締役 森田 博和 設立年月:2013年8月 ウェブサイト:https://spacely.co.jp/

  • 2018-12-04
  • 2018-12-04

ARマーカーを導入した『年賀状』! うり坊と遊べたり天気を知らせるコンテンツで新年のご挨拶

株式会社テイ・デイ・エスのオリジナル文具雑貨ブランド「リプラグ」が、『AR年賀状2019』を発売しました。 AR年賀状イメージ ■ AR年賀状とは AR年賀状は、AR(拡張現実)の技術を取り入れた年賀状です。 表面にあるARマーカーにスマホのカメラをかざすと、2019年の干支であるうり坊の「晴之助」が登場します。 さらにお天気APIと連動して、世界の天気をお知らせしてくれます。 ■ ARマーカーを感じさせないデザイン デザインは2種類。 いつもにこやかに笑っている人の家には、自然と幸福がやって来るということわざ「笑う門には福来る」。 そして、今日は良い日だ、悪い日だ、と考えるのではなく、毎日が素晴らしいものだと説く禅語「日日是好日」。 どちらもARマーカーが悪目立ちしないよう、工夫されたデザインになっています。 販売価格は180円(税別)です。郵送する際は、62円切手を貼ってください。 【遊び方】 AR年賀状はWeb-ARのため、アプリのインストールをすることなくウェブブラウザで楽しむことができます。 (1)お持ちのスマートフォンかパソコンのカメラを起動して、ARマーカーを写してください。うり坊の「晴之助」が現れます。 (2)地球のマークをタップして、天気を見たい場所を選んでください。うり坊の晴之助が天気を教えてくれます。 (3)うり坊の「晴之助」と一緒に写真を撮ることが可能です(インカメラ対応)。 【対応OSとブラウザ】 ・iPhone 6以降(OS:iOS 11.0以降、ブラウザ:Safari) ・Android(OS:Android 7以降、ブラウザ:Chrome) ・アプリ内ブラウザではARが起動しませんので、ご注意ください。 年賀状でのやりとりのみのお付き合いの方から、SNSや画像で返信があったら嬉しいですね。 慣れ親しんだ形式にテクノロジーを取り入れた年賀状は、相手を喜ばせたいという日本人のおもてなしの心を映す新しいツールとして、笑顔を届けてくれることでしょう。 AR年賀状は、リプラグオンラインショップ( https://www.replug.jp/ )で購入できます。

  • 2018-12-03
  • 2018-12-03

NTTドコモ主催の「DOCOMO Open House 2018」にてロボスタトークを発表

ロボスタトークとは、NTTドコモのAIエージェントAPIを活用して開発された会話エンジンです。簡単な雑談ができる他、最新のニュースや天気予報の読み上げにも対応しています。ロボスタトークは、自作のハードウェアやIoT製品、チャットボットなどに自由に組み込むことができ、ドコモAIエージェトAPIで自作したエキスパートエージェントと連携することで機能を追加することもできます。ロボスタトークのメイン会話は、デバイスに合わせてカスタマイズすることも可能です。 <ロボスタトークの3つの特徴> 1. 自分で作ったエキスパートエージェントを配信できる 専門分野に特化した「エキスパートエージェント」を無料で作成することが可能です。ドコモAIエージェトAPIで提供されるGUIサービスを使って、任意のキャラクターを開発者が自由に作成できます。 2. 自作のハードに組み込める ロボスタトークのメインエージェントを、自作のハードウェアやIoT製品、チャットボットなどに自由に組み込むことができます。ドコモAIエージェトAPI提供のSDKを利用して、ロボスタトークの「client secret」を設定してください。 3. メインエージェントのカスタマイズも可能 「ロボスタトーク」のメイン会話をカスタマイズすることが可能です。豊富な音声ライブラリから好みの声を選択したり、応答の一部を変更することができます。これにより、オリジナルロボットの作成時など、会話機能の開発にかかる時間を短縮することができます。 ○ DOCOMO Open House 2018について DOCOMO Open House 2018では、5Gに加え、AIやIoTなどの最新技術から、それらを活用したビジネスソリューションまで幅広くご紹介します。また、協創を進めているパートナーの皆さまによる講演や展示など、多彩なプログラムをご用意しております。 (展示会・セミナー詳細) 名称   DOCOMO Open House 2018 開催日時 2018年12月6日(木曜)7日(金曜)9:00~18:00 会場   東京ビッグサイト (お台場) 主催   株式会社NTTドコモ 入場料  無料(Webサイトからの事前申込み) ※AIゾーン「ドコモAIエージェントAPI ×AI Geeks」ブース、ロボスタコーナーに出展予定。 ○ ロボットスタート株式会社について 2014年12月にロボットのアプリケーション領域の専業会社として創業。今後普及が見込まれる家庭用・オフィス用・店舗用のコミュニケーションロボットおよび音声アシスタントに関する業務にフォーカスし、ソフトウェア開発事業・メディア事業・マーケティング事業・コンサルティング事業を通じて、コミュニケーションロボットおよび音声アシスタントの普及を加速させてまいります。  

  • 2018-12-03

子どもからお年寄りまでGPSで見守るIoTサービス「あんしんマップ」アプリ版リリース

本アプリは見守る側のスマホと見守られる側の端末に2種類のアプリをインストールし、ペアリングして使用します。見守られる側のアプリをインストールした端末がGPS情報を親機に発信することで、ペアリングされた親機は子機の現在位置を把握することができます。この他に、エリアを離脱したらアラートが飛ぶ機能や、バッテリー残量をお知らせする機能などがあります。 本サービスでは今後、IoT分野で注目されているLPWAデバイスの供給に向けて、電子機器メーカーとのアライアンスも進めております。最新の技術を導入したサービスとして一人でも多くのお客様に安全と安心を提供し、豊かな社会作りに貢献するサービスを目指して福祉施設や屋外商業施設を持つ法人や自治体向けに展開していく予定です。 ※LPWAとは…低消費電力、長距離通信ネットワークのこと アプリの機能 1.子機がどこにいるのかリアルタイムで何度でも確認できます。 2.設定したエリアを出たら通知を受け取れる「フェンス」機能があります。 3.フェンスはカレンダーと連動して設定できます。 4.ひとつのアカウントで兄弟や姉妹も同時にみまもることができます。 5.みまもる側も複数人に対応しているから家族で見守ることができます。 6.静止通知や過去の移動ルート確認など他にも便利な機能があります。 アプリについて 対応OS iOS9以降・Android4.4以降 利用料 月額500円(ダウンロード無料) iOSダウンロード先 親機:http://ur0.link/O1y5 子機:http://ur0.link/O1y9 もしくは「あんしんマップ」で検索 Androidダウンロード先 親機:http://ur0.link/O1yg 子機:http://ur0.link/O1yj もしくは「あんしんマップ」で検索 サービスサイト https://anshinmap.com/  

  • 2018-12-03

手持ちのスマホで先端技術をゲットせよ!低コストMRグラスの決定版「だんグラ」登場

大阪のベンチャー企業、ホログラム株式会社が、国内大手のクラウドファンディング Makuake にて 新製品の発表および支援の受付を開始しました。 製品名はダンボール紙を主な素材としたホログラス(MRグラス)であることを由来に「だんグラ」と命名。 手持ちのスマートフォンと組み合わせることで環境に優しく低コストで誰もが手軽にMR体験できる商品に仕上げられています。 「だんグラ」の内部は 1. ミラー 2. WWMRレンズ(特許出願中) 3. ハーフミラー の3部品で構成され、スマートフォンから投影される画像と実像を違和感なく重ね合わせ、低歪みでクリアーな複合現実(MR)画像に変換されます。 ■解説動画 ■プロモーション動画 クラウドファンディング終了後標準価格 5,500 円(送料別 / 税別) 「だんグラ」商品ページ: https://dangla.jp

  • 2018-11-30
  • 2018-12-04

芝生の上でノマドワーク 筑波大発ベンチャー企業による作業カフェ&バー「無人島」オープン

株式会社revot(筑波大学発ベンチャー/ドローン研究開発事業)が運営する作業カフェ&バー「無人島」がグランドオープンしました。場所はJR新宿駅東口から徒歩3分、西武新宿駅から徒歩1分。店内に敷かれた芝生の上で作業ができ、ノマドワーカー等の需要が見込まれます。 ■歌舞伎町で作業のできるスペース 「無人島」は10:00-18:00はカフェとして、18:00-翌5:00は作業のできるバーとして運営。wi-fi、電源、プリンターの他、3Dプリンターを常備。昼やコーヒーやハーブティー、夜はビールやカクテルを飲みながら作業ができるスペースとなっています。 店内にはカウンター席と芝生席があり、芝生席では自室のようなリラックスした体勢で作業ができる他、貸切では多人数(~15人)でのミーティング/作業スペースとしても利用が可能となっています。 店内作業風景 ■ドローン会社の東京サテライトスペース 「無人島」はドローン研究開発事業を手掛ける株式会社revotの東京サテライトスペースであり、作業カフェ&バーとしての運営の他、自社のワークスペース、自社主催の「ドローン操縦&相談会」の開催場所としても活用。 歌舞伎町にほど近い立地で、様々なバックグラウンドの人々との交流の場になることを目的としています。 <12月「ドローン操縦会&相談会」予定日> ●「ドローン操縦会&相談会(12月)」 《個人向け》 12月20日(水)20:00~ ドリンクを飲みながら気軽にドローンに触れられる 《企業向け》 12月20日(水)14:00~ ドローン関連事業についての相談ができる 店内ドローン写真 【作業カフェ&バー 無人島】 所在地 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-28-2 第二鈴鹿ビル3F TEL 03-6728-9872 WEB https://mujinto.tokyo/ 営業時間 10:00-翌5:00(※深夜帯はWEB要確認)

  • 2018-11-30

LINEのAIアシスタント「Clova」によるホームIoTサービス「Clova Home」連携メーカーおよび対応機器が続々追加

2018年4月より提供開始した、ホームIoTサービス「Clova Home」は、「Clova」からインターネットサーバーを経由して機器の操作ができるサービスです。機器のON/OFF操作はもちろんのこと、チャンネル・明るさ・温度・強弱など細かな調整も音声で簡単に操作が可能となり、ユーザーの皆様より家電操作が便利になったなど好評をいただいています。 ​4月の提供開始と同タイミングで「Clova Home」と連携したPhilips Hueを皮切りに、このたび10月にイッツ・コミュニケーションズ、11月にMeross、そして本日11月29日にシャープとの連携が開始し、12月20日には東芝映像ソリューションとの連携を予定しております。 <対応済み機器> ◆イッツ・コミュニケーションズ 照明、スマートハブ、エアコン、テレビ、扇風機 (2018年10月15日対応) セットトップボックス、開閉センサー、スマートロック (2018年11月30日対応予定)​ https://info.intelligent-home.jp/lineclova/ ◆Meross スマートプラグ、照明 (2018年11月27日対応) ​ http://www.meross.com/products/home_automation/smart_wi_fi_plug/12.html ​ http://www.meross.com/products/home_automation/smart_wi_fi_led_bulb/17.html ◆シャープ 空気清浄機、洗濯機、エアコン (2018年11月29日対応) http://www.sharp.co.jp/support/cloud/ai_speaker4.pdf​​ <対応予定機器> ◆東芝映像ソリューション​ テレビ(4Kレグザ) (2018年12月20日対応予定) http://www.toshiba.co.jp/regza/ 今後も様々なメーカー様との連携、多種多様な機器との対応を進め、日常生活においてよりご活用いただきやすい環境を整えてまいります。 □Clova Homeについて 「Clova Home」とは、AIアシスタント「Clova」からインターネットサーバーを経由して機器の遠隔操作ができる仕組みとなっています。ユーザーは「Clova WAVE」や「Clova Friends」「Clova Friends mini」へ音声で指示をすることで、各IoT家電を操作することが可能となります。 赤外線対応家電の「音声リモコン」機能では、「Clova WAVE」「Clova Friends Dock(赤外線リモコン)」と家電製品は赤外線の届く範囲かつ間に障害物がない環境に配置させる必要がありましたが、「Clova Home」ではネットワークを経由して操作するため、距離や配置場所の制限なくご利用いただくことができます。 「Clova」公式サイト:https://clova.line.me/ 「Clova」公式Twitter:https://twitter.com/LINE_Clova 「Clova」公式Facebook:https://www.facebook.com/LINE.Clova/ 「Clova」公式ブログ:http://clova-blog.line.me/ja/

  • 2018-11-30

SocialGood(ソーシャルグッド)、明治大学と共同研究を開始「気分があがる寄付先」をAIが自動選定

「Social Good エコシステム™」では、SocialGoodの保有者がSocial Good加盟企業で買い物をするたびに、購買額の一部に相当する額を社会貢献団体に仮想通貨SocialGoodで自動的に寄付を行い、その行いをSNSで拡散する仕組みを備えています。その際に、SNS上での反響を解析し、寄付行為によって本人の「精神的満足」や「社会的評価の向上」につながる最適な寄付先の選定をAIが自動的に行うためのアルゴリズム開発を行います。 人工知能を活用した自動的な社会貢献エコシステム Social Good エコシステム™内の経済活動の一部を自動的に社会貢献団体に寄付する仕組みを実装。ユーザ(消費者・投資家)、加盟企業等、エコシステム参加者が自己利益を追求すればするほど、社会全体が良くなっていく。消費者、投資家、企業、社会のすべてがWin-Winの関係に。 AIが自動的に、ユーザの精神的満足度・社会的評価を最大化する寄付先をアロケーション アルゴリズムの開発にあたって、高木友博明治大学教授と共同開発を行います。高木教授は計算型知能の一種であるファジィ論理の世界屈指の権威であると同時に、マーケティング理論にも精通。高精度推薦エンジン・高精度ターゲティング・マーケティングの高度デジタル化に関する先端的研究・開発・商品化を行っています。これまでにソニーやパナソニック、博報堂など国内大手企業や米国石油資本などの産業界と様々な共同研究・委託研究を行っており、競争型国際ワークショップにおいて世界トップレベルの成績を収めています。 本件に関係する複数のビジネスモデル特許は2018年9月に国際申請済みです。共同開発の成果は2019年度中にSocial Good エコシステム™に実装される予定です。 詳しい仕組みは、以下の「動画」でご覧ください。   【Social Good Foundation Inc.について】 「社会を良くする」。私たちのすることはすべて、この信念で行っています。私たちが世界を変える手段は、仮想通貨・トークンで世界中がつながり、すべての個人・企業、そして社会全体がWin-Win-Winになるエコシステムを拡大していくことです。 ・AIとブロックチェーンを活用したマーケットプレイス運営 ・仮想通貨の発行 ・社会貢献事業 https://socialgood-foundation.com/jp/ 高木 友博氏 略歴 明治大学理工学部情報科学科教授 工学博士。計算型人工知能における世界的権威で、カリフォルニア大学バークレー校コンピューターサイエンス学科客員研究員、ソニー、パナソニックとの共同研究実績を有する。高精度リコメンドエンジン、高精度ターゲティングに関する先端的研究を行う。