facebook 建築素人の管理人が、BIM建築 3DCAD Revit入門セミナーを受講してみた! | キャド研

建築素人の管理人が、BIM建築 3DCAD Revit入門セミナーを受講してみた!

建築業界に関して素人である本サイトの管理人が、先日開催されたBIM・Revit入門セミナーを受講してきたのでそのレポートを書きたいと思います!

セミナーの受講レポート

今回管理人が受講したセミナーの受講生の皆様は建築関係の方々で普段AutoCADを使用されているということでした。
素人は私だけのようです(汗)
ただ、3DCADに関しては得意なので皆さんに遅れをとらないように頑張りました。

01

BIM・Revit入門セミナーは、冒頭の20〜30分くらいでBIMの現状や活用方法、Revitを使ったワークフローを学び、その後実際にRevitを操作しながらRevitのオペレーションを習得するというカリキュラムでした。

Revitは初めて使いましたが開始30分くらいで、これくらいのモデルなら簡単に作れました。

03

「壁」というコマンドを使ってスケッチを書くだけで壁の3Dモデルがかけたり、「ドア」というコマンドでドアを簡単に配置できるので、Fusion 360より操作は簡単でした。
3Dモデリングをするというよりも、2Dで設計していると自動で3Dモデルができているというイメージでした。

こんな風に2D図面を書くと、

02

3Dモデルができあがっています。

04

窓とドアを配置すると部屋っぽくなりました。
間取りは2LDKです。

05

さらに間取りをコピーしていきます。

06

07

コマンドをとっていくだけで、素人の私でもマンションができてしまいました!!!!

08

マンション一棟をFusion 360でモデリング使用とすると大変だと思いますが、Revitを使うと割と簡単にできます。
例えば階段のモデルを作る時も、「階段」というコマンドで2D図面に階段を作図すると自動で3Dモデルが出来上がります。

09

10

Fusion 360だと階段を作ろうとするとそれなりに手間ですが、さすが建築用のCADです。
さらに、階数(レベル)という概念があるので、1階と2階の間に作った階段を簡単に各階にコピーできます。

11

階段以外にも様々な建具(ファミリ)が登録されていて、それらを簡単に配置することができます。
こちらはトイレを配置した図です。

12

13

ベットやキッチンなんかも配置してみました。

14

こんなに簡単にできるとは思っていなかったので驚きました!

せっかく作ったのでウォークスルーコマンドで、建物内を歩いてみました(笑)
※ 設定を間違えて目線がちょっと低めになってます。

セミナーではこの後、建具表とか詳細図面、断面図面の作成をやったんですが、写真を撮り忘れました。。。セミナーを受けた感想ですが、初心者の私でも分かりやすく理解でき、一通りの作業を把握できるので入門編にもってこいのセミナーだと思いました。
気になる方は是非こちらのサイトを見てみてください!

BIM建築 3DCAD「Revit」を学ぶなら「BIM・Revit入門セミナー」がおすすめ!

今回管理人が参加したセミナーは、受講者数1万人を突破したビズロードが開催している「BIM・Revit入門セミナー」ですが、建物一棟の3Dデータを作成しながら業務内容にそってRevitの使い方、操作を習得できるため、受講後にすぐに業務でRevitを利用できるようになります。Revitの学習教材としてはもちろん、CADの社内研修や新人教育としても利用されている人気のセミナーです。

セミナーの特徴

BIM・Revit入門セミナーは、Revitの操作を習得することで、実際の業務でBIM/Revitを活用できるようになることを目指します。実際に建物一棟の3Dデータを作成しながらRevitの操作を習得できます!
3Dデータの作成は、平面図、立面図、矩計図の作成と同時並行で行うため、2DCADの経験を活かしながら3Dモデルの作成を行うことができます。また、作成した3Dモデルを基に各種設計図書の作成方法を学べるため、受講後すぐに業務でRevitを利用できるようになります。

学習イメージ

Revit入門セミナーを受講してみて~まとめ~

BIM・Revit入門セミナーは、初心者の方でも分かりやすく理解でき、一通りの作業を把握できるのでBIM 建築3DCADの入門編にもってこいのセミナーだと思いました!
気になる方は是非一度、BIM・Revit入門セミナーを受講してみてはいかかでしょうか。

関連記事

最新情報をチェックしよう!