Fusion 360 レンダリングコマンド解説 – テクスチャマップ コントロール

[設定] – [テクスチャマップ コントロール]

形状に設定されたテクスチャーの方向を設定するコマンドです。

テクスチャマップコントロール

使い方

形状を選択し、「投影タイプ」で任意のタイプを選択します。

設定項目

選択:形状を選択します。
投影タイプ:投影タイプを設定します。
 ・自動:形状のトポロジーを利用して、自動的にテクスチャーの方向を決定します。
 ・平面:平面の形状で、テクスチャーを一定方向に均一にしたい場合に選択します。
 ・直方体:箱型の形状の場合に選択します。それぞれの面ごとにテクスチャーが繰り返されます。
 ・球状:球体の形状の場合に選択します。テクスチャーの頂点は球の北極と南極部分で収束します。
 ・円柱状:円柱のような形状の場合に選択します。
軸:「円柱状」、「平面」、「球状」を選択した際にのみ表示されます。テクスチャーの向きを設定します。
キャップ済み:「円柱状」を選択した際にのみ表示されます。軸に対して直交する面を切断面として表示します。

▼マッピング変換
既定にリセット:初期値にリセットします。
X, Y, Z距離:テクスチャーのXYZの配置位置を設定します。
X, Y, Z角度:テクスチャーのXYZ方向の角度を設定します。

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