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兼六ジャパン、SLM式金属3Dプリンターの製造受託及び設備販売事業を提供開始!

こんにちは!Chisatoです。
本日は、兼六ジャパンが代理販売と製造受託サービスを開始する、SLM式金属プリンターに関するtopicsです。

株式会社兼六ジャパンは、中国の金属3Dプリンター会社「ハンバンユナイテッド3Dテック有限公司(以下、HBD社)」と日本国内総代理店契約を締結しました。
HBD社は、SLM方式の金属3Dプリンター設備を製造しており、金属クラウンなど歯科業界に特化し、そのほかにも自動車関連宇宙・航空事業へと幅広く販売実績がある会社です。
この度の代理店契約に伴い、兼六ジャパンはレーザ粉末焼結積層造形のSLM方式設備の代理販売に加え、単品の部品製造受託サービスを新たに展開していきます。

兼六金属3Dプリンターの設備特長

新エネルギー・産業技術総合開発機構の技術戦略研究センターによる、2019年2月予測発表においては、2030年には造形装置6500億円、金属粉末5000〜6500億円とされています。今後も自動車関連、航空関連、工業関連等のさまざまな分野で世界的に金属3Dプリンターの活用が広がっていくと考えられています。
今回、兼六がHBD社と総代理店契約することで、SLM方式の金属3Dプリンター設備を従来のものより格安で導入することが可能になります。しかも、設備内の主要な部品はドイツ製を採用しており、出力精度にも満足して利用できます。また、導入にあたり設備導入サポート、導入後も定期サポートも行うとのことでお客様が安心して設備使用できる体制を整えています。一般的に、数千万〜億単位で取引される金属3Dプリンターの既成概念を払拭し、ものづくり業界への活用を拡大することを目指す方針です。

数多くの製品ラインナップ:HBD-100/HBD-150/HBD-280(T)/HBD-1000等
造形可能サイズ:最大W600mm×L600mm×H1000mm
造形公差:0.05〜0.2mm
対応素材:アルミニウム合金、ステンレス鋼・コバルトクロム合金・チタン合金など

金属3Dプリンター製品出力サービスの特長

お客様から3Dデータを提供頂くだけでHBD社の金属3Dプリンターで短納期出力サービスを行います。従来高額とされていた金属3D造形だが、兼六ではステンレス鋼(SUS316L)であれば1g=100円での出力受託を開始します。
そのほか材質は、アルミ・コバルト・チタン・ダイス鋼と幅広く、造形サイズも最大W600mm×L600mm×H1000mmまで対応可能となります。小物から大物まで、金型部品や車載関連の部品、医療系部品等幅広く利用できます。また、造形後の後処理や表面処理も対応できます。

 

金属造形のコストダウン・軽量化複雑形状の実現化を提供する、兼六ジャパンの金属3Dプリンター製品出力サービスに注目です!

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