3Dプリンターについてよくある質問をまとめてみました!

3Dプリンター de ものづくり

こんにちは。3Dプリンター専門店『Fabmart(ファブマート)』のショップ店員です!

今回は、Fabmartにもよせられることが多い「3Dプリンターについてよくある質問」をまとめてみます。

Q1. どの3Dプリンターを買えばいいか悩んでいます。

3Dプリンターを購入する際に抑えておくべき点は、3Dプリンターの利用目的にあった「造形方式」と「使える材質」、「精度」、「造形サイズ」になります。

3Dプリンターを購入する際に抑えておくべき点
3Dプリンターの造形方式は大きく分けて、「熱溶解積層方式(FDM法)」、「光造形方式(STL法)」、「粉末焼結方式(SLS法)」、「インクジェット方式」、「粉末積層方式」の5つがあり、造形方式によって使える材料が異なります。

3Dプリンターを購入する際に抑えておくべき点
このうちお店で取扱いが多いのは「熱溶解積層方式(FDM法)」、「光造形方式(STL法)」の3Dプリンターです。

材料の調達しやすさ、扱いやすさ、ランニングコストや普及率などを考えると、FDM法の3Dプリンターが一番おすすめです。

【関連記事】
なぜFDMなの? – 今さら聞けない「FDM」について -【3Dプリンター】

光造形方式の3Dプリンターは、エポキシ系樹脂・アクリル系樹脂を材料に使うため、アクセサリーづくりなどに向いています。

もっと詳しく知りたい方は、こちらのページをチェックしてみてください!
3Dプリンターの選び方

Q2. 3Dプリンターで3Dデータは作れますか?

3Dデータは、3Dスキャナや3D-CADを用いて作成してください。
公開されたデータならインターネットでDLすることも可能ですが、自分で作成する場合、3Dプリンター以外のソフトや機器が必要です。

あくまで3Dプリンターは完成した3Dデータを取り込み造形する機械であって、3Dプリンターのみでは3Dデータは作成できません。

Q3. フィラメントについて教えてください。

フィラメント

フィラメントは3Dプリンターでデータを出力するために用いる材料です。通常プリンターでいうとインクと同様の役割を果たします。

フィラメントにはメーカー純正品と他社による汎用品があります。
ちなみにFabmartで取り扱っているフィラメントはすべて純正品です!

また、機種によって対応している材質が異なります。一般的に広く使われているのは、ABS・PLA樹脂です。

【関連記事】
どんな種類があるの? – 今さら聞けない「フィラメント」について -【3Dプリンター】

Fabmartでもフィラメントの特集ページを作ったのでチェックしてみてください!

Q4. フィラメントは純正品以外も使用できますか?

機種によっては他社製の汎用フィラメントの使用も可能ですがメーカーの保証外となってしまうため自己責任でのご使用となります。
ヒーターの温度設定や移動スピードは純正品に最適化されているため、純正品をお使いいただく事で最高品質で造形できます。
出力に失敗しないためにも純正品の使用を推奨しています。

Q5. 電気代はどのくらいかかりますか?

使用ワット数で換算できます。
例えば「ダヴィンチ 1.0 Pro」は200Wなので、1時間当たり5.4円、
UP! mini2」は90Wなので、1時間当たり2.4円となります。

Q6. 消耗品とは何を指しますか?

消耗品
フィラメント・プラットフォーム・ノズルヒーター・ノズルなどです。

フィラメント取扱いページはこちら
プラットフォーム・ノズル等のメンテナンス品取扱いページはこちら

Q7. 作業台の上に置いても大丈夫ですか?

安定した台の上でないと3Dプリンターの振動で精度に影響することがあるので、可能な限り安定した場所で使用してください。


その他、わからないことはお気軽にご相談ください。
ご希望の回答ができないこともあると思いますが、誠心誠意対応いたします!
お問い合わせ・ご相談はこちら
チャットによるお問い合わせも受け付けています。詳細はこちら

top_bnr_05
今なら新規会員登録で2,000円相当のポイントをプレゼント中です。全員もらえる、お得なキャンペーンです!
キャンペーンの詳細はこちら(好評につき期間延長中!)

Fabmart店員の感想
3Dプリンターは安い買い物ではないので、購入前に質問されるものが多い印象ですね。
まだちょっと少なめですが、質問が増えたらこのページを更新していくので、気になる方はブックマークしておいてください!
Fabmartを利用する際によくある質問はこちらをご参考ください。

関連記事

高機能クラウド3DCAD「Fusion 360」の資料ダウンロード

Fusion 360とSolidworksの機能比較やユーザー導入事例、サポートサービスなど、Fusion 360の導入を検討されている方必見の資料を無料でダウンロードしていただけます。

最新情報をチェックしよう!
>Fusion 360 資料ダウンロード

Fusion 360 資料ダウンロード

Fusion 360とSolidworksの機能比較やユーザー導入事例、サポートサービスなど、Fusion 360の導入を検討されている方必見の資料を無料でダウンロードしていただけます。

CTR IMG