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おすすめの家庭用3Dプリンターまとめ5選

3Dプリンター de ものづくり

公開日:2019.05.16 最終更新日 : 2019.06.23

3Dプリンターの低価格化が進み、業務だけでなく、家庭に3Dプリンターを置くことも珍しくなくなってきました。

ハンドメイド作品のマーケットサイトであるminneで「3Dプリンター」と調べてみると……

minne出品

3Dプリンターで作ったアイテムの出品がたくさん見つかりました。

家庭でもかなり実用的に使われていることがわかりますね。

というわけで今回は、
個人でも楽しめる、おすすめの家庭用3Dプリンターをまとめてみようと思います!

おすすめの家庭用3Dプリンター1:UP Mini2

UP Mini2

価格(税別) ¥99,800
造形マテリアル ABS、PLA
最大造形サイズ 12×12×12 cm
積層ピッチ 0.15〜0.40mm

旧型のUP Miniにはなかった、オートキャリブレーション機能やタッチスクリーン機能、Wi-Fi接続機能を搭載。

エアーフィルターの搭載によって、造形中に排出される物質やにおいが抑えられているため、ご家庭でも安心してご使用いただけます。

10万円を下回る価格でありながら、精度の高い造形ができると評判の製品です。

さらに対応可能なデータ形式が増え、有線LANに対応した新モデル「UP Mini2 ES」も登場しています。

UP Mini2 ES

おすすめの家庭用3Dプリンター2:ADVENTURER3

ADVENTURER3

価格(税別) ¥63,000
造形マテリアル ABS,PLA,HIPS,PVA,PP,PET,高耐熱性PLAなど
最大造形サイズ 15×15×15 cm
積層ピッチ 0.05mm~0.3mm

ADVENTURER3は、フィラメント検出機能により、造形中にフィラメント切れが生じても、その時点で一時停止してフィラメントの継ぎ足しによる造形の再開が可能です。

また3Dプリンター内に搭載されている遠隔カメラで、プリント中の様子を遠くからいつでも見ることができます。丁寧な日本語マニュアルつきなのでセッティングも苦労しなさそうです。

稼働音も45dBと小さいため、音が気になる環境でも安心して動かせます。

おすすめの家庭用3Dプリンター3:UP Plus2

UP Plus2

価格(税別) ¥136,800
造形マテリアル ABS、PLA
最大造形サイズ 14×14×13 cm
積層ピッチ 0.15〜0.40mm

UP Plus2は、コンパクトサイズの3Dプリンターでありながら、同クラスの機種の中でもトップクラスの使いやすさと安定感、そして高品質な出力が評価されている製品です。

アメリカMake誌に掲載する3Dプリンターバイヤーズガイドにおいて、「消費者による使いやすさ第一位」を受賞した経歴があります。

独自の生成方式で、完成品と土台部分(サポート)の取り外しも簡単にできます。
初心者にもおすすめの3Dプリンターです。

おすすめの家庭用3Dプリンター4:Zortrax M200 Plus

Zortrax M200 Plus

価格(税別) ¥289,800
造形マテリアル Z-ABS, Z-HIPS, Z-ULTRAT, Z-PETG, Z-GLASS, Z-ESD, Z-PLA Pro, Z-ASA Pro, Z-PCABS, Z-SEMIFLEX
最大造形サイズ 200×200×180 mm
積層ピッチ 90 – 390 microns

Zortrax M200 Plusは組み立てや手直しなどを必要とせず、開梱後すぐに高品質な3Dプリントを開始することが出来ます。

タッチスクリーン上にあるアイコンを触ることで簡単に利用可能なオプションを選択でき、タッチスクリーンから直接3Dモデルのプレビューも行えます。

造形精度も高く、プロユースで評判の機種ですが、先の説明のとおり操作が簡単なので、家庭での使用にもおすすめです。

おすすめの家庭用3Dプリンター5:ANYCUBIC PHOTON

Zortrax M200 Plus

価格(税別) ¥55,371(※正規代理店を参考)
造形マテリアル ABS,PLA,HIPS,PVA,PP,PET,高耐熱性PLAなど
最大造形サイズ 約115×65×155mm
積層ピッチ 0.05mm~0.3mm

UV硬化樹脂を使用する、低価格な光造形(SLA法)3Dプリンターです。シンプルですが、造形精度の高い初心者向けの3Dプリントが可能です。

本体サイズが220×200×400mmとコンパクトなところも特徴のひとつ。場所を取らないので、家のスペースに不安がある方も取り入れやすいと思います。

光造形3Dプリンターとしては破格ともいえる価格設定も魅力ですね。

まとめ

おすすめの家庭用3Dプリンターをまとめて紹介しました。

2013年頃、3Dプリンターがメディアに多く取り上げられていた頃に、「1家に1台・3Dプリンターがある生活」なんて言われたこともありましたね。

冒頭に紹介したminneのように、自分で作ったものを簡単にネット上のマーケットに出品できる環境と3Dプリンターの親和性は高いように感じます。

どの家のパソコンの近くにも3Dプリンターが置かれているという時代が来たらおもしろそうですね。

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3Dプリンター専門店「Fabmartーファブマートー 」で店員をやってます。 3Dプリンターが欲しいと思ってもらえるようなお得な情報を届けられるように頑張ります!

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