中学生クリエイター!

ティーチャー三谷

こんにちは!
三谷です。
今回は中学生クリエイター丸山 泰熙さんにインタビューです。

自己紹介をお願いします

中学1年生で所属している部に3Dプリンターがあり、Shapewaysでデータ販売をしています。
3Dプリンターには小学校4年生の時から興味がありましたが、モデリングを始めたのは去年からです。
始めて2カ月の頃に作成したタージマハルは自信作です。
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素晴らしい作品ですね!Fusion 360はどうやって学ばれましたか?

モデルモードは全て何も使わずに独学で学びました。
わからないことがあったらフォーラムで質問を探しました。
初めて作った作品はかぼちゃのランタンです。
キャプチャ

今回のプロジェクトについて教えてください

Fusion 360の動画を見てスカルプトのやり方を学んだため、練習としてリスのランプシェードを作りました。
キャプチャ.PNG1

手順としては、
スカルプトで本体の部分を作りました。
スカルプトを使うときにいつもは写真などをもとに作るのですが、今回は新しく何かを作ったので下絵がなかったことが大変でした。
尻尾の部分はスカルプトの「パイプ」でスプラインで描いた曲線をもとに作っています。
耳の部分は、モデルモードで作成しました。押し出し・切り取り・フィレット等で意外と簡単に作成でき、最初に作った本体と結合しました。
その後、できたボディを二つに分割し、シェル機能で中を空洞にしました。

空洞化した二つのボディを結合することでランプシェード本体が完成します。
最後に、土台部分を押し出しで切り取り、電球も簡易的なものを作りました。

素敵なランプシェードができましたね!最後に今後の展望についてお聞かせください

3Dプリンターで臓器を作ることに興味があります。
臓器は現在脳死患者等からの移植をしていますが、それには患者に合う臓器かどうかという課題があります。
そこで患者の細胞を素材として3Dプリントすれば、それを改良できると思います。
また、手術台が高いという課題もそれに伴いありますが、3Dプリンターを使えば本来よりずっと低コストで臓器を作れると思います。
このような3Dプリンターを使用した臓器作成の研究をしたいです。
また、せっかくFusion 360を習得しているので、モデリング関連の事業を立ち上げれたらおもしろいなと思っています!
そのためにも、とにかくいろいろ作っていきたいです!!

素晴らしい目標ですね!!今後もご活躍期待しております!

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