【Fusion 360ユーザー紹介】自分デフォルメフィギュアの製作!

工場長濵谷

こんにちは、濱谷です。
今回は、Fusion 360ユーザーの ねこパンチ さんにインタビューしました。

自己紹介をお願いします!

第2回全日本製造業コマ大戦(https://www.komataisen.com/) に、回転すると開くコマ「ねこパンチ2号」を設計して準優勝しました。
その後、コマの加工を自分で行いたくなり、Fusion 360とオリジナルマインドさんのKitMillを個人で購入しCAMの勉強を始めました。
今は昨年末のクリスマスキャンペーンでダヴィンチnanoを購入し、楽しんでいます。

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どのようにFusion 360を学ばれましたか?

プロノハーツ主催の  『AUTODESK FUSION360ベーシックセミナー』や秋葉原UDXギャラリーで行われた『SOLIDWORKS の維持費用を削減する Fusion 360 の使い方セミナー Vol.2』などに参加し、Fusion360の特徴を知りました。
CADの基本的な操作などは、Fusion360操作ガイド「ベーシック編」、「アドバンス編」で学び、CAMについては、Makke!のblog(http://makke.blog.jp/)を参考にしました。

今回のプロジェクトについて教えてください。

今回ご紹介する自分似のフィギュアは、じじぃシリーズの「こぞう」です。
あくまで趣味です!
※「じじぃシリーズ」はFusion 360 ユーザーの方々には、特にFacebook内で有名です笑(濱谷)

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作成手順を教えてください。

1. SOLIDWORKSとFusion 360を行ったり来たり
中抜きや部品分割はSOLIDWORKSで行いました。
Fusion 360 は互換性も良いので、使い慣れたシステムとスムーズに併用しながら使い始められる点も良かったです。
顔は3Dスキャナで取り込んで、Geomagic Sculptなどで編集し、CADデータに変換しました。

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ダヴィンチnanoでの出力画像です。顔はMakerbotで出力しました。

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2. 基板を切削する
Fusion 360 のCAMは本当に便利です。
オリジナルマインドの機械用ポストプロセッサもメーカーのポストライブラリからダウンロードすることができるので、スムーズに機械を動かすことができました。

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切削している様子

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完成品画像の右の造形はFortus250mc(ABS)で造形したものを着色しています。
着色の仕上げは大先生にお願いしました。

3Dプリンターだけでなく、CNCまで活用されているとは、Fusion 360 の機能をフル活用されていますね!
今後の展望(作ってみたいものなど)を教えてください。

電動タイプの光って長く回るコマとか、手足が動く「ロボットこぞう」なども作ってみたいと思っています。

今後も期待しています!ありがとうございました!

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