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Fusion 360の解析機能「シェイプ最適化」を使ってみたらなかなかいい脚ができた!

動画職人大塚

こんにちは、スリプリの大塚です。

今回は、以前の記事「オリジナルのスケボーチェアーを3Dプリンターで自作してみた!」でプリントした椅子の脚の部分にシェイプ最適化を使ってみたので、その手順をご紹介したいと思います。

シェイプ最適化は、解析(シミュレーション)機能の一つで、必要な条件を入力するだけで強度を保ちつつ最適な形を作ってくれます。

ということで実際にやってみます。

まず、ファイルを開いたら「シミュレーション」のワークスペースの移動します。

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続いて「シェイプ最適化」を選択します。

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[マテリアル]-[スタディの材料]で材質をチェックします。
今回のモデルはABSだったのでそのまま使いました。

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次に[拘束]-[構造拘束]で固定する面を設定します。今回は足の底面部分を拘束しました。

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拘束が設定できたら荷重を設定します。[荷重]-[構造荷重]で上面を選択し、50Nの力を設定しました。

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最後に保持する箇所を設定します。今回はビス穴を保持したいので[シェイプ最適化]-[領域を保持]でビス穴の円筒部分を選択しました。

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設定が完了したので[解析]を実行します。今回はクラウドシミュレーションで実行しました。

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3分くらい待つと結果が返ってきました。

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結構えぐられてます!!

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右側のバーをスライドすることでモデルの質量を設定することができます。

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質量比率を35%くらいにするとかなり危ない感じになりました(笑)

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質量比率を60%くらいに設定したらいい感じになりました。

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[プロモート]を選択するとシェイプ最適化の結果をメッシュ形状に変更することができます。

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ビューを分割して見てみるとこんな感じです。

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個人的にはこの角度がお気に位入りです!結構、力づよい脚に見えます!!

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皆さんもシェイプの最適化を試してみてください!!

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