今回紹介するのはFusion 360で作られたテレビです。

ティーチャー三谷

こんにちは、三谷です。

先日開催した、CNCセミナーの受講生の、Y EnaさんがFusion 360で作成されたという作品を持ってきていただいていました。すごくクオリティが高いものだったのでご紹介します。

Y Enaさんは、いろいろな動作機構を組み込んだミニチュア模型を作られている方です。元々123Dを使われていたのですが、限界を感じられ、Fusion 360に移行、スリプリセミナー(http://3d-printer-house.com/3dcad-campus/)で勉強されたそうです。

今回紹介するのはコチラのテレビ。相撲が映ってますね!

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実はこれ・・・・

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ちょーちっちゃいんです!!

このテレビの外枠は、もちろんFusion 360で作られており、3Dプリントされています。

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裏側もバッチリです!

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そしてこれ、さらにさらに・・・・

テレビ映ってる!!!

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実は中にはマイコンが仕込まれており、手前に見えるmicroSDに動画が入っていて、再生されているという仕組みです。本当にテレビを受信しているわけではないんですが、しっかり見れていてすごい!!

マイコンはこちら(https://tinycircuits.com/)のものを使われたそうでして、Arduinoの知識が少しあれば誰でも購入して実装できるとのこと!

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こうした既製品と、オリジナルのものを組み合わせて付加価値がつけば、十分にビジネスになりますね!

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またFusion 360は、ギリギリのクリアランスでパーツを作らないといけない今回のようなプロジェクトにぴったりだとおっしゃられていました。

他にも、Tスプラインを利用して作られた、ドコモのメイドのメイちゃんや、

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飛行機なんかも作られています!

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Y Enaさんは、作品をGoogle+に公開されていますので、ご興味のある方は是非覗いてみてください!
https://plus.google.com/+YEna383
※模型カテゴリーか電子工作カテゴリーにたくさん載っています。

Y Enaさんと同じようなものが作りたいというあなたも、初心者大歓迎のスリプリセミナーで是非学んでください!
http://3d-printer-house.com/3dcad-campus/
人気のコースのため、すぐ満席になりますのでお早めにお申し込みくださいね♪

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